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ファッション系腕時計、ブリストン・ウォッチを購入してみた!ケースカラーや文字盤のバリエーションが豊富でお気に入りの一本を見つけやすい

投稿日:2019/05/05 更新日:

| 眼鏡と同じ「セルロイド」をケース素材に選んだ珍しい腕時計 |

さて、かねてより購入を検討していた腕時計「ブリストン(Briston)」を購入。
ブリストンウォッチはカルティエやボーム&メルシエ、ゼニスを経たブリス・ジャーネット氏がフランスにて2012年に設立したブランド。

スクエア(座布団型)ケースが特徴となっており、ケース素材にはセルフレームメガネと同じ素材の「アセテート」を使用していることが特徴(近年では例外もある)。

日本だとビームスやバーニーズ・ニューヨークで取り扱われたこともありますね。

ストラップは「NATOベルト」のみ

さらにはベルト幅も統一され、かつNATOベルト形状のストラップを別売りとして多数揃えており、手軽にイメージチェンジできることも特徴のひとつ。

基本デザインは同一と考えてよく、ただしケースの仕上げや文字盤のデザインによって「クラブマスタークラシック」「クラブマスターヴィンテージ」「クラブマスタースポーツ」「クラブマスターシック」「クラブマスターアイコニック」「クラブマスターダイバー」といったラインアップとなっています。

そして今回購入したのは「クラブマスター・クラシック(CLUBMASTER CLASSIC HMS DATE WATCH)」。※このクロノグラフが欲しかったが、同じカラーのクロノグラフはすでに完売済みだった
ケース径は40ミリではあるものの、角が丸められているのでかなり小さく見えますね。

文字盤は「パネライ」っぽい感じ(ちゃんと立体インデックスを採用している)。

そして今回購入の決め手となったのは「グレー」のケース。

この「グレー」については、単にぼくが現在所有しているポルシェ718ケイマンとお揃いだった、ということが選択の理由でもあります。
なおブリストンウォッチはグレーの他、ブルーやグリーンといった「腕時計としては珍しい」カラーや、眼鏡と同じ素材を使用しているという性質上、マーブル柄ケースも揃えており、選択肢が多数あるのも魅力の一つ。

ベルトもグレー。
NATOベルト装着を前提にデザインされているので、ラグの角度が大きく(ケースバック側に曲がっている)、腕に装着したときに(NATOベルト装着が考慮されていない腕時計がそうであるように)ポコっと出っ張って見えないのがナイス。

尾錠等の金属パーツはマットブラック仕上げ。
これは文字盤とデザインが揃えられている部分で、高いデザイン性を演出しているところでもありますね。

ケースバックも腕時計全体とバランスが取れており、凹凸のないシンプルなデザイン。

リューズにもブリストンウォッチのエンブレム。

なお、ボックスはこんな感じで非常にシンプル。

ムーブメントは「クォーツ」。
腕時計として見ると「どうということはない」一本ですが、ぼくはこういったファッション系腕時計を比較的好んで購入する傾向があり、いわゆる高級腕時計についても、ロレックスやジャガー・ルクルトのような歴史ある腕時計ブランドより、カルティエやルイ・ヴィトンのようなファッション系ウォッチの方が好みでもあります。

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  • この記事を書いた人

JUN

人生において戻せないもの、それは4つ。「失われた機会、過ぎ去った時間、放たれた矢、口から出た言葉」。とにかくチャレンジ、しかし紳士的にありたいと思います。

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