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未来のホンダNSXはこうなる?初代へのオマージュが盛り込まれた「NSXプロジェクト」

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| やはりNSXというと”初代”のイメージが強い |

CGデザイナー、Matteo Mariuzzoによる「未来のホンダNSX」。
一見して判別できる通り、「初代NSX」を強く意識したレンダリングとなっており、「ホワイト」のボディ、「レッド」のホンダマークを使用するなど、NSX Type R(NSX-R)を意識しているところもあるようですね。※ホンダエンブレムは文字部分がレッドになっていて、実際の「赤バッジ」とは反転した仕様

そしてこの作品の特徴は「極端なショートノーズと長いリア」。
これも初代NSXの一つの特徴ですが、バブル形状のキャノピー前端を延長し、さらに「ショートノーズ」に見せているようです。

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フロント、リアは強く「初代NSX」を意識

リアも初代NSX同様に「左右連結した」テールランプが採用されていますが、デザイナーいわく「最初にこのクルマ(初代NSX)を見たとき、運転してみたいと強く願った。このレンダリングでは、フロントとリアに初代NSXの要素を取り入れている」。

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テールランプ、そしてホンダエンブレムは「透過式」。
この透過による発光方法は、未来系レンダリングではよく採用される手法でもあり、そのうち一般的になるのかもしれませんね(BMW i3のテールランプはある意味では透過式を採用)。

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こちらはレーシングバージョン。

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スポンサーは「TAKATA(ほかにもモチーフはたくさんあり、今、わざわざタカタを使用する必要はないと思う・・・)」。

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新型NSXは、80スープラのように「もはや伝説」。
発表当時、世界に与えたインパクトは並大抵のものではなく、フェラーリすらも「スーパーカーのあり方を考え直させられた」と言います。

ここでその初代NSXを振り返ってみましょう。

VIA:Matteo Mariuzzo

 

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