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今度はコンセプト4のキドニーグリルを大きくしてみたレンダリングが登場!もはやコンセプト4はネタでしかなくなったようだ

投稿日:2019/10/06 更新日:

| この調子だと、登場後にはとんでもないことになるのかも |

先日はBMWコンセプト4のフロントグリルを”BMW 8シリーズ風に”小さくしてみたレンダリングが登場しましたが、今回は逆に”キドニーグリルを大きくしてみた”レンダリングが公開に(アウディのシングルフレームグリル風)。

それにしてもこれほどまでに「ネタ」にされたBMWのコンセプトカーもほかにないという印象ですが、それもこれも「あのキドニーグリルのせい」なワケですね。

ここまで消費者に喧嘩を売るメーカーも珍しい

それにしてもBMWはコンセプト4にて思い切ったキドニーグリルを採用したとしかいいようがなく、それまでも7シリーズやX7で「グリル大きすぎ」という批判をじゅうぶん浴びていたのに、それでも「このコンセプト4のキドニーグリル」。

もう何を考えているのかよくわからないというレベルですが、コンセプト4のキドニーグリルを気に入った人とそうでない人の割合がどれくらいなのかはちょっと気になります。

ちなみにぼくは「そこまで嫌い」ではなく、このルックスで発売されたらけっこう面白んじゃないか、とも。
ただしこのキドニーグリルが許容できるのも、大きなタイヤ/ホイール、小さなホイールクリアランス、極小サイズのドアミラー、力強く美しいボディラインという「コンセプトカーならでは」のルックスがなせるワザ。

つまり、もし市販モデルにこのフロントグリルが採用され、そしてそこから後ろが「(ホイールが小さく、タイヤとフェンダーとの隙間が大きな)普通のクルマ」だったら非常にカッコ悪いんだろうな、ということは容易に想像がつきます。

最近のBMWのコンセプトカーはこんなデザインを持っている

そして最近のBMWが発表したコンセプトカーですが、よく見るといずれも大きなキドニーグリルを持っている模様。

こちらは最新のコンセプトカー、「ヴィジョンM ネクスト・コンセプト」。
i8後継そしてMディビジョン専売スポーツカーという位置づけで、こちらはキドニーグリルが「横長」。

bmw-vision-m-next-concept

実際のところBMWは「大きなキドニーグリルを採用するのはサルーンやSUV、しかも上位モデルだけであり、スポーツモデルのグリルは大きくならない」と語っていたのですが、それだけにやはり(予想に反した)コンセプト4のデザインは衝撃的ですね。

そしてこちらはiヴィジョン・ダイナミクス・コンセプト。

bmw-i-vision-dynamics-live-in-frankfurt

さらにヴィジョンiネクスト・コンセプト。

bmw-vision-inext

これらコンセプトカーを見ると、キドニーグリルが「縦長」になる傾向が確認でき、これまでにもその予兆はあったということで、ぼくらはコンセプト4の衝撃に備えているべきだったのかもしれません。

VIA:Motor1

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  • この記事を書いた人

JUN

人生において戻せないもの、それは4つ。「失われた機会、過ぎ去った時間、放たれた矢、口から出た言葉」。とにかくチャレンジ、しかし紳士的にありたいと思います。

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