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アストンマーティンがDBXのコンフィギュレーター公開。ボディカラーだけで60色、途中で選ぶのが嫌になるほどオプションの山があるぞ

投稿日:2019/11/23 更新日:

| ペットやハンティング、ピクニックのためのオプションも満載 |

アストンマーティンが、そのニューモデル「DBX」のカーコンフィギュレーターをオープン。
DBXはアストンマーティンにとって「初」のSUVですが、多くのニューモデルがそうであるように「市場を限定して順番に発売する」のではなく、世界同時に発売がなされるようで、北米向けの価格が189,900ドル、イギリスでは158,000ポンド、ドイツでは193,500ユーロ、日本では22,995,000円となることが発表済み。
加えてアストンマーティンは日本を重要市場だと位置づけており、よってDBXのカーコンフィギュレーターについても「日本語」での表示となっています。

アストンマーティンが日本に注力。「日本重要。新しく日本法人や研究施設を設立し日本市場を拡大する」

アストンマーティンDBXではこんな仕様が選べる

なお、アストンマーティンは非常に多くの内外装選択肢を持つことで知られ、よって「こんなにいっぱい選択肢があったら決めれんわ・・・」という人も。
そういった人に向けた「デザイナー仕様」も今回8パターン用意されていて、これはつまり「デザイナーの考えるオススメ仕様」ということですね。

アストンマーティン・ヴァンテージのコンフィギュレーター公開。ボディカラーは41色、内装は18色

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そしてDBXにおけるデザイナーオススメ仕様は「ボヘミアンエスケープ」「マリブーオペラ」「モハーベミニマリスト」「レガッタ」「アスペンエスケープ」「カプリマシン」「メトロポリタンスピリッツ」「アーバンファイター」とそれぞれ命名され、各々にその解説がなされており、これを読むとなかなかに参考になります。
たとえば「メトロポリタンスピリッツ」だとこんな感じ。

あなたの贅沢な暮らしにバブルを注入。エクステリアは、かすかにバイオレットの陰影のついた、陽極酸化銅を思わせる今流行りのサテン。アクセントのイエローポップが明るいコーラルとインディゴのレザーのコントラストにアクセントを与えます。ペースの速い都会の暮らしの中で、活気あるメトロポリスの扉が開き、コスメティックでポップなエネルギーを覗かせます。若さ、大胆さ、新鮮さを体現する、ファッションを超えたデザインです。

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まずはパッケージの選択からはじまる

DBXのカスタムについて、まずはパッケージの選択から入りますが、初回限定モデルの「1913仕様」、「DBエレガンス・パッケージ」のほか、下記のようなパッケージが存在します。

  • エッセンシャルパッケージ
  • ペットパッケージ
  • エクスプレッションパッケージ
  • サンクチュアリパッケージ
  • インテリアプロテクトパッケージ
  • アドベンチャーパッケージ
  • アドベンチャー + バイクパッケージ
  • アドベンチャー + スノーパッケージ
  • ツーリングパッケージ
  • フィールドスポーツパッケージ
  • イベントパッケージ

そしてパッケージを選んだ後、エクステリアではこういった選択肢が存在。
それぞれのカラーや仕様を選べるということですが、ボディカラーだと通常36色、アストンマーティンのカスタマイゼーションプログラム「Q」ではプラス24色、つまり60色が選べます(もちろんオーダーにてどんな色にでもできる)。

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  • ペイントカラー
  • 保護テープ
  • ホイール
  • センターキャップ
  • ブレーキキャリパー
  • タイヤ
  • エクステリアパック上部
  • エクステリアパック下部
  • ボンネットルーバー
  • サイドフェンダーインフィル
  • テールライト
  • バッジ
  • エクステリア・フィーチャー
  • 牽引
  • アンダーボンネットパック

ホイールは21インチ〜22インチ、カラーはシルバーの他グラファイト、ブラック、ブロンズなども選択可能。
ブレーキキャリパーはダークアノダイズド、ブラック、グレー、イエロー、レッド。

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サイドフェンダーフィル(サイドブレード)やルーフレールは「サテンクローム」「グロスブラック」「カーボン」が選択可能。
画像は「グロスブラック」を選択した状態です。

テールランプは「レッド」もしくは「スモーク」という選択肢があり、画像では「スモーク」を選択。
そのほか、アストンマーティンのウイングエンブレムや「ASTON MARTIN」ロゴをポリッシュ、ブラック、カーボンから選べます。

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インテリアの選択肢は外装よりも多い

なお、インテリアの選択肢も実に豊富で、基本カラーは22色、これに「ダッシュボード、ドアトリム上下、シートバック」のサブカラーが21色ラインアップ。
ほか、キルティングやステッチ、パンチングの穴から覗く色までを選べるのは「アストンマーティンならでは」。
シートベルトのカラーは6色からチョイス可能。

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センターコンソールやドアトリムはウッドやカーボンなど8種類がラインアップ。

そのほかのオプションはこういった感じ。
このほかにも山のように選択肢があり、ここまで種類が多いと「とても選べんわ・・・」となってデザイナーオススメにしとこう、という人が出てくるのもよく理解できます。
「リアサドルバッグ」というアストンマーティン独特のものや、「規格外アンブレラ収納」といったよくうわからないもの、「狩猟用ステッキ」のような貴族的なオプションがあるのがユニークですね。

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  • ラゲッジ4点セット 
  • ラゲッジ4点セット - 同調カラー 
  • ラゲッジ6点セット 
  • ラゲッジ6点セット - 同調カラー 
  • リアサドルバッグ 
  • センターコンソール・オーガナイザー 
  • スキーブーツ・ウォーマー 
  • スキーバッグ 
  • イベントシート 
  • フィールドスポーツキャビネット 
  • ハンパー 
  • コンフォート・ヘッドレスト 
  • ロック付き収納(フロント席の下) 
  • ヒーテッド・カップ 
  • 規格外アンブレラ収納 
  • ピクニックブランケット 
  • 狩猟用ステッキ 
  • ポータブルウォッシャー 
  • ウェットバッグ・ストレージ
  • 犬用パーティション 
  • ドッグアクセサリー・ホルダー 
  • 愛犬用ベッド
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最終的に選んだ仕様はこうなった

そしてぼくが選んだのはこういった仕様。
ダーク系メタリックも渋くて良いと思いますし、ブロンズ系もチャレンジしてみたい色。
大きな車でオレンジやイエローというのも良さそうではありますが、結局は「グレーっぽいホワイト」に落ち着いています。
その詳細は下記のとおり。

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ボディカラー:ホワイトストーン
ホイール:22インチ・リボン - サテンブラックとブロンズ、ダイヤモンド旋削
ブレーキキャリパー:イエローペイント
その他:アストンマーティンウィングとリアロゴ - ブラッククローム
インテリアカラー(1):コートダジュールブルー
インテリアカラー(2):クリームトリュフ
トリム:ピアノアイボリー・ウッドベニア
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VIA:AstonMartin

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