>シボレー(CHEVROLET) >トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >フェラーリ(Ferrari) >ほかランボルギーニ(ムルシエラゴ、ディアブロ他) ■そのほか車関連のネタなど ■ニュース

ネオクラシックなフェラーリ、ランボルギーニを現代風に!さらに「廃墟とミックス」するという新スタイルのレンダリング

投稿日:2019/12/23 更新日:

| スーパーカーの「もしも系」レンダリングも戦国時代に |

さて、様々なモチーフそして観点から製作される「もしもこんなクルマがあったなら」というレンダリング。
少し前までは、こういったレンダリングと現実世界との接点は無かったものの、最近ではチューニング/カスタム業界もネタが枯渇しているせいか、レンダリングアーティストと手を組んでカスタムカーを作成するケースも登場しています。

今年のSEMAではこのようなケースがはじめて登場していますが、おそらく今後もこの傾向が加速されると思われ、レンダリングアーティストが「引っ張りだこ」になる時代が来るのかも。

仮想と現実との間にて

それはさておき、今回はセルゲイ・ポルタフスキー氏の作品を紹介したいと思います。
作風としては「まだ実現可能な範囲での」カスタムをクルマに施し、現実の風景と合成してリアリティをもたせるというもの。
こちらのフェラーリ512TRだとフロントにはカーボンファイバー製の大きなリップが装着され、フロントフェンダーは「ワイド化」されることに。
サイドにはウイングレット付きのエアロパーツが取り付けられ、リアフェンダーも拡大されているようですね。

さらに車高はガツンと落とされてホイールも現代風に、そしてタイヤにはレタリング。

e0e7d388911433.5de5432174fc7

こちらも実際に撮影された画像を加工したもののようですね。

58d88588911433.5de54321d2f4f

なお、フェラーリについては、308/328/348あたりの世代を対象とし、実際に「現代風へと」カスタムするショップも登場していて、今後はさらにその流れが加速するのかも。

珍しいフェラーリ328のレストモッド。グレーにブロンズホイール、そして現代風ミラーがカッコイイ

ランボルギーニを「現代風に」という例はあまりない

こちらのランボルギーニ・ディアブロも「カーボン製エアロパーツにホイール交換、ローダウン」。
フロントそしてサイドには大きなエアロフリックが取り付けられています。

53625588911433.5de53e3356087

リアにも巨大なディフューザー。
フェラーリとは異なり、ランボルギーニのネオクラシックモデルを「イマ風に」というカスタムは現実世界ではほぼ見られず、しかし中古価格がこなれてくると、そういった”新しい”風潮が登場するかもしれません。

c1b00488911433.5dfd45c5485fc

現代のクルマはより過激に

一方こちらは最新となるC8世代のコルベット。
フロントにはステー付きのリップ、カナード、サイドにもウイング(これはGRスープラから引っ張ったっぽい)、そして前後にはオーバーフェンダー。

1b5f7e88911433.5de53e3418fd0

もちろん車高も落とされてホイールも交換済み。

56087c88911433.5dfd45c67b945

巨大なリアウイングが装着されてルーフにはシュノーケル、そしてリアアンダーには地を這うようなディフューザーも。
新型コルベットはもともとが「過激」なデザインを持っていて、そのためにこういった「後付け」エアロも違和感があまりないようです(クラシックモデルに最新エアロを装着した”意図した違和感”も捨てがたいですが)。

e1df5188911433.5dfd45c5f3d5f

なお、このアーティストは「廃墟済み」と見え、廃墟とクルマを合成した画像も多数公開。
こちらはGRスープラ(ホイールのみ交換の無改造車両)と廃墟との組わせです。

ea55d388911433.5de54321d39cf

VIA:Sergey Poltavskiy

この記事を読んだ人は、他にもこんな投稿を読んでいます

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でintensive911をフォローしよう!

->シボレー(CHEVROLET), >トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS), >フェラーリ(Ferrari), >ほかランボルギーニ(ムルシエラゴ、ディアブロ他), ■そのほか車関連のネタなど, ■ニュース
-, , , , , , , , ,

© 2020 Life in the FAST LANE. Powered by AFFINGER5