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スズキがオートサロンにて「スイフトスポーツ カタナエディション」出展!前後オーバーフェンダーの過激なルックスへ。ほかジムニーのカスタム車両も

投稿日:2019/12/27 更新日:

| スイフトスポーツ カタナエディションはぜひ市販して欲しい |

スズキがオートサロン2020の出展概要を公開。
なんといっても目玉は「スイフトスポーツ カタナエディション」で、もちろんこれはバイクの「カタナ(KATANA)」をイメージしたカスタムカー。
フロントバンパーの変更に始まり前後ワイドフェンダー、サイドステップ、ホイール交換等によってアグレッシブなイメージが演出されています。
なお、バイクの方の「KATANA」も展示されるようですね。

スイフトスポーツ カタナエディションについて、スズキは下記のように述べています。

「スイフトスポーツ」に大型二輪車「KATANA」の力強さと美しさを表現したコンセプトモデル。「KATANA」の造形をヒントに、外装はワイド化して迫力を増したフェンダーにより、グラマラスなシルエットを強調。内装は熱を帯びたマフラーを彷彿させるグラデーションチタンをインパネなどに加飾することで、力強さと美しさをプラス。また、「KATANA」と一緒に展示し、内外装ともに「KATANA」のカラーとリンクする赤いアクセントを随所に施した。

こんな「カタナ」とのコラボモデルも

なお、2015年5月にはオランダにて「スイフト・カタナ」が限定発売。

ボディカラーはカタナ同様にシルバー(プレミアムシルバーメタリック)とブラック(スーパーブラックパール)の二色が設定され、シルバー15台、ブラック15台の振り分けとなっています。

特別装備としてはボンネットストライプ、サイドグラフィック、グリルフレームのレッドトリム、「刀」マーク、ブラックのOZ製ホイール(センターキャップはカーボン製)とミシュラン・パイロットスポーツ4(タイヤ銘柄指定)、Cピラー上の限定ナンバリング。

さらには車高調整式サスペンション、強化スタビライザ、スポーツエキゾーストシステムが装着されるなど「かなりな本気仕様」です。

そしてこちらはバイクの方のKATANA。
意外と世の中には「バイクとクルマ」両方を製造するメーカーは少なく、ざっと思い浮かぶのはスズキのほか、ホンダ、BMW、プジョー(2輪部門は売却済み)といったところ。

新型スズキKATANA(カタナ/刀)発表!初代踏襲デザインなるも衝撃では初代に及ばず

その他の展示内容はこんな感じ

そしてスイフトスポーツ カタナエディションの他に出展される車両としては「ハスラー ストリートベース」。
これについては下記の通り説明がなされています。

街中でBMXやスケートボード、ダンスなどストリートスポーツを楽しむ若者の遊びの基地となる、新型「ハスラー」をベースにしたコンセプトモデルを提案。外装はコンテナをイメージしたマットカラーを採用。内装はスピーカーとイルミネーションによりライブ会場のような音楽と光の世界を表現。

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そして次は「ジムニーシエラ マリンスタイル」。
参考出品にとどまるものの、いずれは同様のカスタマイズパーツが発売されるのかも。
これについては下記のように紹介されています。

「ジムニーシエラ」をベースに、洗練された大人のマリンレジャーをイメージした。外装には釣り竿を収納できるロッドケースを備え、内装にはウェットスーツの素材を用いるなど、実用性と大人のおしゃれを兼ね備えたカスタマイズを施した。優れた走行性能を備えた小型艇「S17」と一緒に展示する。

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そのほかは新型ハスラー2台、スペーシア カスタム、アルト ワークス、スイフトスポーツ、クロスビーなどを含めて総勢10台。
とくにイベントについてもアナウンスされておらず、ダイハツに比較するとちょっと地味な印象もありますが、とにかく「スイフトスポーツ カタナエディション」には要注目ですね(GRヤリスの対抗として発売希望)。

VIA:SUZUKI

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