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シビック・タイプR、CR-Vほかホンダ車、プジョー/シトロエン、アウディにリコール。シビック・タイプRは走行中エンストの恐れ

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| ホンダは日英の工場で同じパーツを使用していたようだ |

ホンダがイギリスにて生産されたシビックをリコール(リコール届け出番号:外-3039)。

形式はDBA-FK7 / DBA-FK8で、製造期間は平静0年8月21日~令和元年9月13日となっています(合計7,572台)。※DBA-FK7は製品名だと「シビック・ハッチバック」、DBA-FK8は「シビック・タイプR」

リコール内容としては「燃料ポンプの不具合」で、実際に不具合が64件発生しており、これによる事故は幸いゼロ。

対応としては燃料ポンプの交換が必要で、不具合の内容は下記の通りです。

低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

国土交通省

ホンダはほかにも燃料ポンプ関連でリコール届け出(リコール届出番号:4751)

ホンダはイギリスで生産されたシビックの他にもリコールを届け出。

ただし内容は全く同じで、シビック「セダン」はこちらのリコールに含まれています(生産地が異なるため、別々に届け出ているようだ)。

ちなみにシビック・セダンは日本で生産されていますが、イギリスにて生産されたシビックと同じ問題が生じているというところを見るに、サプライヤーが同じなのかもしれません。

対象となるのはCR-V、インサイト、シビック・セダン、レジェンドの4車種で、合計台数は12,427台、製作期間は平成30年6月4日~令和元年6月28日。

低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

国土交通省

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プジョー/シトロエンはサブフレームの強度不足にてリコール(リコール届け出番号:外-3037)

ホンダのほかプジョー/シトロエンもリコールを届け出ていますが、こちらは「サブフレームの強度不足」。

本国からの情報に基づいてリコールされるもので日本国内における問題発生や事故はゼロ。

対象となるのはプジョー2008/308/5008、そしてDS4の4モデルで、輸入期間は平成27年4月20日~平成27年5月1日、対象台数は122台。

リコールの内容は下記のとおりです(対処としてサブフレームを交換する必要がある)。

フロントサブフレームにおいて、製造機器のメンテナンスが不適切なため、防錆処理が不十分なものがある。そのため、サブフレーム内部に腐食が発生し、当該サブフレームが破損して、最悪の場合、ロアアームが適切に保持できずに走行安定性が損なわれるおそれがある

国土交通省

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アウディは「再リコール」(リコール届け出番号:外-3035)

そしてアウディは以前に届け出たリコールと同じ内容で「再リコール」。

以前に届け出たリコールでは製造ロットの確認方法に不備があったために再度届け出た、としています。

内容としては「変速機関係」で、対象となるのはTTクーペ、A3、A1の4モデル9車種、そして影響を受けるのは3,433台。

不具合の状況は下記のとおりです。

7速Sトロニック型自動変速機のメカトロニクスにおいて、アッパーハウジングのねじ切り加工が不適切なため、耐久性が不足しているものがある。そのため、アキュムレーターの継続的な油圧変化による疲労の蓄積により、アッパーハウジングに亀裂が発生し、油圧が低下して、最悪の場合、駆動力が伝達されず走行できなくなるおそれがある。

国土交通省

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