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ジープは車体のこんなところに「隠れキャラ」を配置している!あらたな隠し場所を公募し、採用されればジープ一台がもらえるぞ

投稿日:2020/07/03 更新日:

| ジープはその無骨なイメージとは裏腹に、なかなかにお茶目なメーカーだった |

さて、これまでジープはそのフロントウインドウに、ルーツでもある1941年の”ジープ・ウィリス”のグラフィックを用いたりという遊びゴコロを見せているメーカーですが、今回さらにこんな「隠れキャラ(イースターエッグ)」を仕込んでいる、と発表。

加えて今回、ファンから「こんなイースターエッグはどうか」というアイデアを募集するキャンペーンを開始しており、採用されればなんとジープが一台もらえるという太っ腹な内容となっています。

ほかにはこんなイースターエッグも

この「ウインドウ」のほかに採用されるイースターエッグは「ヘッドライトのバルブキャップ」で、これが7スロットグリルを持つジープの顔になっています。

バルブキャップについては、いくつかの自動車メーカーが自社のエンブレム等を採用している部分で、オーナーとしては思わず「ニヤリ」としてしまう部分ですね。

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こちらはおそらくグラディエーターだと思われますが、ハートマークと419の文字。

この「419」はグラディエーターを生産するアメリカはオハイオ州トレドの市外局番であり、ジープはグラディエーターの限定台数を「4190台」に設定したこともありますね。※レネゲードだとこんなところに隠れキャラがある

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なお、ぼくがジープ・ラングラーを試乗したときに気づいたのはこのウインドウ上部。

やはりジープの顔となっています。

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なお、ジープは「アメ車が売れない」日本において「売れに売れている」アメ車ブランドで、2020年だと全輸入車ブランド中「7位」。

ボルボの次に売れているブランドでもあり、その台数は(2020年の累計で)ランドローバーの3倍くらい。

いったい他のアメ車やランドローバーとなにが違うんだろうなと考えたりしますが、やはりそのアイコニックなスタイルが人気の理由のひとつなのは間違いないと考えており、誰がどう見ても(ミニやポルシェ911同様)ジープだと認識できるデザインが受け入れられているのかもしれません。

その意味では、ジープがこういった隠れキャラをあちこちに散りばめたり、このユーザーからアイデアを募集するというのもさらにブランド価値を高める戦略のひとつであり、一見無骨に見えるジープブランドも、「けっこう細かい努力を積んでたんだな・・・」と感心させられることに。※最近、ジープによく似たマヒンドラのそっくりさんを訴えたが、その気持もよく分かる

なお、ときどき「ジープ・ラングラーを買ってカスタムしまくりたい」症候群に陥ることがあるものの、その取り回しの難しさ(最小回転半径が、ぼくの日常的に出入りする環境にマッチしない)、そして燃費の悪さからなんとか踏みとどまっている、という状態です。

VIA:Jeep

 

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