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レクサス初のマットペイント採用、「RC F 富士スピードウェイ」限定発売!レッドカーボン、カーボンブレーキも装備し別次元のパフォーマンスへ

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| ベースモデルであっても、レクサスRC Fは「クラストップのパワーウエイトレシオ」 | 

レクサスが北米向けとして、「RC F 富士スピードウェイエディション」を60台のみ限定にて発売する、と発表。

搭載されるエンジンは通常のRC Fと変わらず5リッター自然吸気V8、出力は481PSではあるものの、レクサスによると「このクラスではもっとも優れたパワーウエイトレシオを持つ」とのとこと(つまり、出力向上がなくとも十分に戦闘力が高い)。

なお、レクサスのハイパフォーマンスモデルに付与される「F」はもともと富士スピードウエイから取られたもので、「F」モデルは”富士スピードウエイはじめ世界中のサーキットにて官能的な走りを追い求めることで鍛えられた”という性質を持つクルマ。

よって、今回の「RC F 富士スピードウェイエディション」は、その原点に立ち返ったクルマだと言えそうです。

「RC F 富士スピードウェイエディション」には特別装備が盛りだくさん

そしてこの「RC F 富士スピードウェイエディション」にて、ベースモデルであるRC Fのパフォーマンスを新しい次元へと引き上げるために数々のモディファイが施されており、軽量化、ブレンボ製カーボンセラミックブレーキ、チタンエキゾースト、カーボンパーツの追加採用といったメニューが消化されることに。

これによって0-60マイル加速は3.96秒に向上する、ともアナウンスされています。

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このRC F 富士スピードウェイエディションのボディカラーには「アークティックブラストサテン」「クラウドバーストグレー」が用意され、前者についてはレクサス初の「(セミ)マットペイント」が採用されています。

なお、他メーカーに遅れてマットペイントを採用しただけあってその耐久性は折り紙付きで、「自動洗車機」にも対応する、とのこと。

参考までに、レクサスLFAのボディパネルは「カーボン」ですが、これは「耐久性」を理由に(他社が採用する)ヴィジブルカーボン仕様を見送っており、レクサスは他社に比較するとかなり厳しい品質管理基準を採用しているのかもしれません。

RC F 富士スピードウェイエディションの外観について、(カーボンパーツが用いられる他は)ベースモデルのRC Fと変わらず、しかしもともとRC Fのエクステリアは「エアロダイナミクスが最大化されている」と伝えられているため、変更の必要がなかったのだとも思われます。

「RC F 富士スピードウェイエディション」のインテリアはこうなっている

そしてこちらはレクサスRC F 富士スピードウェイエディションのインテリア。

レクサスからの公表はなく、しかしこのレッドは「日本」をイメージしたのだろう、とも考えています。

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レッドのアルカンターラに”サーキットレッド”レザーを組み合わせており、画像では確認できない位置にあるようですが、レッドカーボン製のトリムも装着されている、とのこと。

そしてこちらも画像はないものの、RC Fをイメージした腕時計(文字盤には富士スピードウェイ、Fのロゴが入る)が用意されるようですね。

そのほか、2021年モデルのレクサスRC共通の装備としてブラインドスポットモニター、リアクロストラフィックアラート、自動防眩ミラー等の運転支援・快適装備も付与され、アンドロイドオート、アップルカープレイにも対応する他、アレクサも搭載している、とのこと。

参照:LEXUS

 

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管理人:JUN

ランボルギーニ/ポルシェ/ホンダオーナー。 ハイパフォーマンスカーを中心に、それにまつわる話、気になるクルマやバイク、モノ、出来事などを紹介します。

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