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ランボルギーニ・アヴェンタドールSが2021年に生産終了!最終限定モデルとして7台のみの「アヴェンタドール Japan Limited Edition」が発売

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ランボルギーニ・アヴェンタドールS最終限定モデル、「アヴェンタドール Japan Limited Edition」

| 7台それぞれのアヴェンタドール Japan Limited Editionは固有の仕様を持つ |

さて、ランボルギーニ・ジャパンがアヴェンタドールSの最終限定モデル、「アヴェンタドール Japan Limited Edition」を発表。

驚くべきことにアヴェンタドールSは2021年内に生産が終了されるとのことで、ランボルギーニいわく、この限定モデルは「アヴェンタドールの集大成」。

限定台数はわずか7台、そしてボディカラーはいずれもマット仕上げのVERDE TURBINE(グリーン)、GRGIO VULVANO(グレー)、NERO PULSO(ブラック)、BLU EMERA(ネイビー)の4色から選択でき、そしてこれにグロス仕上げかつビビッドなアクセントカラーが付与されることで特別感を演出しています。

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スペックは通常のアヴェンタドールS同様

なお、このアヴェンタドール Japan Limited Editionに搭載されるエンジンは通常モデルと同様の6.5リッターV12、そして出力は740馬力。

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アヴェンタドール Japan Limited Editionについてはクーペもしくはロードスターが選択できるといい、購入者は先日オープンしたばかりの「ザ・ラウンジ東京」に設けられるランボルギーニのカスタマイゼーションプログラム「アドペルソナム」専用スタジオにて細かい仕様を決めることになる、とのこと。

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なお、こういった「ダークな色調に明るいアクセントカラー」という組み合わせは、ウルスに追加された「グラファイト・カプセル」にも通じるところがあるように思います。

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アヴェンタドール Japan Limited Editionのインテリアはこうなっている

そしてこちらはアヴェンタドール Japan Limited Editionのインテリア。

ブラックのアルカンターラをベースに、エクステリアに採用されるアクセントカラーと同じ色味が用いられることに。

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なお、限定モデルであることをあらわす「1 of 7」の刺繍も入るようですね。

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まさかアヴェンタドールSが今年で生産終了とは

それにしても驚かされるのが「アヴェンタドールSが今年で生産終了」ということ。

アヴェンタドールそのものの登場が2011年なので、通常通りモデルライフを全うすれば(10年が経過する)2021年に生産が終了するのはごく自然の流れではあるものの、現時点では後継モデルの具体的な情報が出ておらず、かつプロトタイプも目撃されていない中での「生産終了」はまさに寝耳に水。

アヴェンタドール後継モデルは「ハイブリッドになる」ことが確定しているものの、現時点ではバッテリー含むハイブリッド技術がランボルギーニの満足できるレベルになく、この成熟を待つため、登場するのは「2025年以降になるだろう」とも言われており、実際のところアヴェンタドールシリーズは「2024年まで延命されることになる」と言われていたわけですね。

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ランボルギーニの属するフォルクスワーゲングループは「エレクトリック化」に最も熱心なグループの一つではありますが、現時点ではその中核であるポルシェすら「ハイブリッドスポーツ」つまり911ハイブリッドを発売しておらず、よってこの状況でランボルギーニがポルシェよりも先にハイブリッドスポーツを発売するのはちょっと考えにくいというのが正直な印象。

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ただし「アヴェンタドールSが生産終了」になるといえど、もう一度「アヴェンタドールなんとか」という名称を持つアヴェンタドールSのフェイスリフトモデルが登場する可能性も否定できず、こちらの「2度めのフェイスリフトモデル」で2024年くらいまで引っ張り、その後にフルモデルチェンジを行うのかもしれません。

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