>ポルシェ(Porsche)

ポルシェが「サーキット走行にも耐えうる」ルーフボックス発売!風洞実験もクリア、「サイドブレード」はボディカラー同色に変更可能

投稿日:2021/05/08 更新日:

| 欧州ではけっこう「ルーフボックス」の需要が高そうだ |

さて、ポルシェが「サーキット走行も可能な」新型ルーフボックスを発売。

これはポルシェのオプションを担当するテクイップメント、そしてポルシェデザイン傘下のデザイン事務所であるスタジオ F.A.ポルシェとの協力によって誕生したもの。

さらには風洞実験と調整を経て、ヴァイザッハのポルシェ開発センターで耐久試験が実施されたといい、サーキット走行にも耐えうる強度とエアロダイナミクスを持つとアナウンスされています。

porsche-tequipment-performance-roof-box-taycan-cross-turismo-1

サイドブレードのカラーは基本4色

なお、このルーフボックスには「サイドブレード」が装着されており、これはポルシェの車体色に合わせてブラック、ドロミテシルバーメタリック、キャララホワイトメタリック、ボルケーノグレーメタリックが選択可能。

ただしオプションにて、自分のクルマと同じボディカラーも選択できるとされています。

製品に同梱されるのは「固定用ストラップ(3本)」、「ポルシェロゴ入り保護カバー」、「グローブ(2組)」、「ポルシェクレスト(エンブレム)ステッカー」で、ルーフボックスそのものはベースキャリアを装着したすべてのポルシェに装着が可能。

左右どちらからでも開くことができ、容量は480リットル、最大荷重は75kg、そしてサイズは全長212cm、幅92cm、高さ44.5cm。

価格については1,150ユーロ、サイドブレードのカラー変更は200ユーロ~だとアナウンスされています。

porsche-tequipment-performance-roof-box-taycan-cross-turismo-7

欧州ではルーフボックスが比較的人気?

なお、こういった「エアロダイナミクスに優れるルーフボックス」はつい最近メルセデスAMGが発売したところですが、欧州車はもともと「ルーフレールなしでもキャリアを取り付けることができる」構造を持つ車両も多く、かつルーフボックスを発売するサードパーティーも欧州メーカーが多いことから「欧州ではルーフボックスの使用」が比較的メジャーなのかも。

ただ、アメリカ人から見ると「そんなモノつけるくらいなら、なぜ最初からSUVを買わないんだ・・・」ということになりそうで、これは”ところ変われば”ということなのでしょうね。

mercedes-amg-roof-box (4)

何これカッコいい!メルセデスAMGが見たこと無いほどオシャレなルーフボックスを発売

この記事のもくじ1 | 入れるものがなくても屋根に積みたくなる |1.1 そのデザインはさすがメルセデスAMG1.2 こんな記事も読まれています | 入れるものがなくても屋根に積みたくなる | さて、 ...

続きを見る

あわせて読みたい、関連投稿

【動画】ホンダNSXにルーフトップテントを積んで全米の旅に出ようとした男!さらにNSXをもう一台入手し、半分に切って”トレーラー”にしようと試みる

この記事のもくじ1 | さすがにアメリカにおいて「テントで野宿」はちょっと怖い |1.1 テントは簡単に展開可能1.2 ただし話はそこで終わらない1.3 こんな記事も読まれています | さすがにアメリ ...

続きを見る

アウディR8にカモラップ&ルーフボックス。ブラックとレッドをアクセントに使用した秀逸カスタム

| おなじみの”カモフラージュにルーフボックス” | PUR WheelsがアウディR8を迷彩柄にカスタムし、その画像を公開。 装着されるホイールは「FL26」と呼ばれる新型で、カラーは「モナコ・ゴー ...

続きを見る

新型ポルシェ911GT3のコンフィギュレーター公開!全オプションと価格を調べてみた!!
新型ポルシェ911GT3のコンフィギュレーター公開!全オプションと価格を調べてみた!!

この記事のもくじ1 | オプション内容は911GT3らしくシンプルでスパルタン |2 新型ポルシェ911GT3のボディカラーは14色2.1 ホイールには「ストライプ入り」も2.2 新型ポルシェ911の ...

続きを見る

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でintensive911をフォローしよう!

© 2021 Life in the FAST LANE. Powered by AFFINGER5