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ランボルギーニが「ウラカン・スーパートロフェオEVO2」を公開!リアはカウンタック風、フロントはシアン風のデザインを持ち、「ガソリン世代の集大成」?

投稿日:2021/05/27 更新日:

ランボルギーニが「ウラカン・スーパートロフェオEVO2」を公開

| まさかV10モデルにカウンタック風デザインを採用してくるとは |

ウラカン・スーパートロフェオEVO2のボディカラーはミリタリー風

ランボルギーニが先日予告していた「スーパートロフェオ EVO2」を発表。

スーパートロフェオとは、ランボルギーニのモータースポーツ部門「スクアドラコルセ」が主催するワンメイクレースの名称ですが、このレースにて使用される車輌が「スーパートロフェオ」ということになりますね。

なお、今回発表されたオフィシャルフォトに写る車輌は「オリーブグリーン」というミリタリー色の強いカラーを身にまとい、アクセントカラーはウラカンの限定モデル「AVIO」を連想させるオレンジ。

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「スーパートロフェオ」は二度目のアップデート

ウラカン「スーパートロフェオ」はウラカンの発表とほぼ同時に登場しており、つまりそこからもう7年。

参考までに、こちらは初代ウラカン・スーパートロフェオ。

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その後2017年に発表されたのが「ウラカン・スーパートロフェオEVO」。

初代に比較してずいぶんスタイル、そしてエアロパッケージが進化しています。

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新型ウラカン・スーパートロフェオEVO2はこうなっている

そしてこちらが今回発表されたウラカン・スーパートロフェオEVO2。

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空力パッケージの改良と前後ランプのアップデートが主な内容となっていますが、先に発表されたウラカンSTOと共通するデザインを持ち、さらにはシアンとも通じるデザインを持つようです。

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ヘッドライトには六角形を模したLED、そして3本線。

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フロントフェンダーの端はフローティング構造。

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この角度から見ると、「ウラカンSTOとシアンとの融合」ということがよくわかります。

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サイドから見ると、テールエンドがかなり延長され「ロングテール」化されていることがわかります。

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ルーフにはこれまでどおり「ロジェ・デュブイ」のマーク。

いくつかスポンサーが変更されたようで、今回Oppo、Fastronのロゴが追加されています。

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リアは「カウンタック」風

そしてこのウラカン・スパートロフェオEVO2において重要なのは「リア周りにカウンタックの影響が見られる」ということ。

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テールランプはフロントと同じく「六角形風のLEDと3本線」という構成を持ち、その周囲の六角形っぽいサラウンドが「カウンタックそのもの」。

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ウラカンもカウンタックもおなじランボルギーニのクルマなので、ウラカン・スーパートロフェオEVO2がカウンタックのデザイン的要素を取り入れることについては不思議はないものの、ランボルギーニは「V12モデルを特別」だと捉えており、これまでV10モデルにその(過去のV12モデルが持つ)要素を反映させることに消極的であると思えただけに、今回のカウンタック風デザインにはちょっとした驚きを感じます。

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なお、ウラカン・スーパトロフェオEVO2に搭載されるエンジンは引き続き自然吸気V10そして出力は612馬力。

トランスミッションは6速シーケンシャル、そして駆動輪は後輪のみ。

欧州市場では税別25万ユーロから販売される、とアナウンスされています。

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参照:Lamborghini

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JUN

人生において戻せないもの、それは4つ。「失われた機会、過ぎ去った時間、放たれた矢、口から出た言葉」。とにかくチャレンジ、しかし紳士的にありたいと思います。

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