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メルセデス・ベンツがカスタムプログラム「マヌファクトゥーア」の対象モデルをマイバッハやSIMクラスにも拡大すると発表!1970年代のレトロなボディカラーも選択可能に

投稿日:2021/10/11 更新日:

メルセデス・ベンツがカスタムプログラム「マヌファクトゥーア」の対象モデルをマイバッハやSIMクラスにも拡大すると発表!1970年代のレトロなボディカラーも選択可能に

| 現在のメルセデス・ベンツは「ホワイトとブラック」ばかりなので、たまにはこういったカラーもいいかもしれない |

最新のEQシリーズにヴィンテージカラーを用いるのも面白い

さて、メルセデス・ベンツは3年ほど前からパーソナリゼーションプログラム「Manufaktur(マヌファクトゥーア)」を導入していますが、これは「通常のカタログオプションにはないカスタム」を請け負うもので、Gクラス(ゲレンデ)オーナーが利用することが多いように感じます。

そして今回、メルセデス・ベンツはロングホイールベースのベンツSクラスとエクストラロングのマイバッハSクラス、そしてAMG GT 4ドアクーペ、さらにCLSに対して「より幅広いカスタムを提供できるようになった」とアナウンス。

今回、こういったカスタムを実現できるようになった

そして今回「拡大された」カスタムの一例について紹介してみると、たとえばボディカラーでは、1960年代初頭まで使われていたシリコングレー(300SLガルウイングにも使用されていた)をもオーダー可能に。

そのほか1980年代のグラファイトやオリーブ、さらにはヴィンテージブルーも選ぶことが可能だとされています。

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なお、これらのカラーは本来「レトロ」ではあるものの、当時はメッキパーツが多用された車体と組み合わせられることが常であったと思われ、しかし現代のように「グロスブラック」と組み合わせることでこれまた新鮮な表情を生み出していると思います。

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ちなみにこういったレトロなボディカラーは各メーカーでも復活の兆しを見せており、今後ちょっとした流行となるのかも。

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もちろんインテリアも大幅カスタムが可能

そしてマヌファクトゥーアによるアップグレードはキャビン内でも行われ、メルセデス・ベンツのハイエンドモデルには、深みのあるホワイト/ブラックや、2012年までSクラスに採用されていた珍しいイエロー/ブラックなど、コントラストの効いたカラーコンビネーションを持つ高級ナッパレザーが選択可能。

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さらに、ナットブラウン/ブラック、トリュフブラウン/ブラック、ヨットブルー/ブラックなど、好みに応じてさまざまな色を組み合わせることができる、とされています。

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また、シートと同色のクッションをオプションで用意し、スリーポインテッドスター、ダブルM(マイバッハ)、AMGバッジなどのロゴを刺繍可能(刺繍カラーも自由に選択でき、ゴールドまたはプラチナも選べる)。

この「クッション」は中国はじめ北米でも大人気といいますが、どうもぼくはこれに馴染めずにいるのもまた事実。

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さらにはフロアマットやキャビンの上下カラーを分けるといったオーダーにも対応可能。

もちろんスカッフプレートのロゴも自由に変えることがでできる(自分の名前にすらも)ものと思われます。

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そのほか、ドアを開けた際に照らされるカーテシーランプについても通常では選べない選択肢を用意しているようですね。

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おそらくは今後他のモデルにもこういった「カタログ外カスタム」の幅が広げられてゆくものと思われますが、最近のメルセデス・ベンツというと「ホワイトとブラック」ばかりとなっているので、ちょっとカラフルなボディカラーが増えると楽しそうでもあり(しかし自分が購入するとなると、リセールを考えて無難な色になるんだろうな・・・)、「ピュアEV(EQシリーズ)」にかつてのメルセデス・ベンツが採用していたヘリテージカラーを用いるというのも面白そうですね。

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