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ランボルギーニ・ウラカンEVO RWDに追加でペイントプロテクションフィルム(PPF)施工!これでほぼ「フルプロテクション」化、安心して乗れそうだ

投稿日:2021/11/28 更新日:

ランボルギーニ・ウラカンEVO RWDに追加でペイントプロテクションフィルム(PPF)施工!これでほぼ「フルプロテクション」化、安心して乗れそうだ

| もうペイントプロテクションフィルム「なし」の状態には戻れないかも |

想像していたよりも満足度がずっと高い

さて、ランボルギーニ・ウラカンEVO RWDに追加にてペイントプロテクションフィルム(PPF)を施工。

ぼくはもともと「ペイントプロテクションフィルムを貼らない派」ではあったものの、ちょっと走っただけでけっこう飛び石キズがついて(目立って)しまい、せっかくこだわった、そして160万円を投じたボディカラー「ブルー・ル・マン」を保護しようということでPPF施工に踏み切ったわけですね。

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けっこうこの飛び石キズはトラウマだ!

なお、ペイントプロテクションフィルムを貼らなかった理由としては「貼ったことがわかる」「変色」「塗装表面の輝きがやや鈍る」「フィルムを貼ったところと貼っていないところの段差に汚れがたまる」といったものですが、これらをどの程度まで(自分のクルマで)許容できるかが不明であったため、まずはフロントなどの飛び石を受けやすい「必要最小限」の部分を施工してみることに。

ブルーのランボルギーニ・ウラカンEVO RWD
今日のランボルギーニ・ウラカンEVO RWD。結局、フロントに続きサイドとリアにもペイントプロテクションフィルム(PPF)を貼ることにした

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思ったよりもフィルムを貼ったことが目立たなかった

そして実際に施工してみたところ、思ったよりも「貼った」ことがわからずにモロモロ許容できそうだということ、そしてペイントプロテクションフィルムを施工したという絶対的な安心感が凄まじいことからこれまでの方針をひっくり返し、追加にてフィルムの施工範囲を拡大するという判断を下しています。

ランボルギーニ・ウラカンEVO RWDにプロテクションフィルム施工!飛び石キズ補修もあわせて61万円、これまでの維持+カスタム費用合計は140万円に
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なお、前回に施工したのは「フロントバンパー」「フロントフード」「ヘッドライト」「フロントフェンダー」「サイドステップ」「ドアエッジ」「リアフェンダーアーチ」「リアバンパーサイド」で、施工に際しての飛び石キズの補修も含めて621,000円(飛び石キズがあるとフィルムを貼った際、その部分にフィルムが密着しないので、塗装が欠けているような飛び石キズは施工前に補修する必要がある)。

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そして今回フィルムを施工する部位と金額は下記の通りで、これによって結果的に「Aピラー〜ルーフ」「エンジンフード」以外のボディパネルにはすべてペイントプロテクションフィルムを貼るということに。※結果的に100万円以上がかかった計算になる

今回ペイントプロテクションフィルムを施工する部位

  • ドアミラー・・・26,400円
  • ドア・・・121,000円
  • リアフェンダー・・・198,000円
  • リアバンパー・・・143,000円
    合計488,400円

実際にペイントプロテクションフィルムを張った状態はこんな感じ

そしてこちらがペイントプロテクションフィルムを貼った状態(といっても画像ではわかるものではないけれど)。

ドア一面にフィルムを貼っていて、もちろんエッジもちゃんと保護されます。

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手や指が頻繁に触れるドアハンドル部分は前回施工済み。

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ドアミラーはその複雑な形状に起因して数枚のセクションに分けて施工していますが、よく見たとしてもその継ぎ目がわからないほど。

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リアフェンダーにも全面施工。

そのほか指でプッシュしてリッドを開くフューエルフィラーリッドにもペイントプロテクションフィルムを貼っているので、ここも「今後はキズを気にしなくてもすむ」ことに。

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フェンダーのエッジ部にもフィルムが(巻き込まれる形で)貼られており、リアタイヤが巻き上げる石に対しても効果を発揮します。

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そしてリアバンパーに・・・。

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リアディフューザーも。

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とくにリアディフューザーの一部はグロスブラックという「傷が付きやすい部分」なので、ペイントプロテクションフィルムを貼っておくと安心です。

この部分はリアタイヤの巻き上げる石がよく飛んでくるところですが、ここもまた「安心」。

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なお、施工をお願いしたのはいつもの「エッジ」さん(ありがとうございます)。

実際の施工は外注(エスカンさん)に出すことになりますが、施工前後にはエッジさんにて、オーナーのぼくですら気づかないような細部の汚れやキズ等についてもチェックしてくれ、非常に助かっています。

これまでランボルギーニ・ウラカンEVO RWDの維持やカスタムにはこれくらいお金がかかった

そしてこちらは現時点でのランボルギーニ・ウラカンEVO RWDの維持・カスタムにかかったコスト。

実際のところ、コストのほとんどがペイントプロテクションフィルムといった印象ですが、そのぶん(実際の仕様に際しての)安心感も大きく、今や「必要」だとも考えています。

ランボルギーニ・ウラカンEVO RWD 今までのカスタム費用

  • ワイドドアミラー+ルームミラー・・・45,386円
  • レーダー探知機・・・37,000円
  • ステアリングホイール張替え・・・43,000円
  • キーケース(ワンオフ)・・・13,200円
  • ドライブレコーダー・・・27,250円
  • ナンバープレート用チタンボルト・・・2,200円
  • LED照明など電装品・・・2,600円
  • シートスイッチ・・・8600円
  • プロテクションフィルム・・・621,200円
  • プロテクションフィルム(ドア・リアまわり)・・・488,400円
    (小計)1,288,836円

ランボルギーニ・ウラカンEVO RWD 今までの維持費

  • 任意保険(1年目)・・・225,570円
  • 自動車税・・・87,000円
  • 初回点検・・・56,320円
  • 任意保険(2年目)・・・223,380円
    (小計)・・・592,270円
    (カスタム費用との合計)・・・1,881,106円
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ペイントプロテクションフィルム施工後の印象を述べた動画はこちら

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JUN

人生において戻せないもの、それは4つ。「失われた機会、過ぎ去った時間、放たれた矢、口から出た言葉」。とにかくチャレンジ、しかし紳士的にありたいと思います。

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