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これが現時点での「韓国で最高のクルマ」!ヒュンダイの放つ「ジェネシスG90」はこんな内外装そして装備を持っている

投稿日:2021/12/16 更新日:

これが現時点での「韓国で最高のクルマ」!ヒュンダイの放つ「ジェネシスG90」はこんな内外装そして装備を持っている

| 見た目や装備としては世界最高水準にあることは間違いないが |

実際に乗ってみてどう感じるのかが非常に気になる

さて、先日ヒュンダイ(ヒョンデ)はその高級ブランドであるジェネシスにおけるフラッグシップ「G90」の外観を公開しましたが、今回はそのインテリアそしてスペックを発表。

ジェネシスによると、フラッグシップモデルといえども「運転手が運転し、自分が後席に座る顧客」、さらには「自身でステアリングホイールを握る顧客」両方を満足させることを目指したといい、たしかにそのインテリアは数々の先進装備、そして高級な素材にて仕立て上げられているようですね。

先代に比べると遥かにラグジュアリーな雰囲気を持ち、ステアリングホイールはジェネシス特有の「2本」、そしてその奥には「コネクテッドカー・インテグレーテッド・コックピット(12.3インチのデジタルインストルメントクラスターと次世代12.3インチのインフォテインメントシステムとで構成)」ディスプレイが装着されています。

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サイドウインカーの発光面積は自動車史上最大!ヒュンダイの高級車ブランド「ジェネシス」よりフラッグシップ「新型G90」が登場
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インテリアの一部は新聞紙を再加工

なお、このジェネシスG90の内装には「ニュースペーパークラウン」もしくは「ニュースペーパーストライプ」なるトリムが装着され、この素材は "新聞などの生活古紙を再加工することで、環境への影響を最小限に抑えた新製法で作られた "もの。

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これに韓国の伝統工芸技術であるサンガムをオマージュしたメタルインレイが加わり、"リアルウッド、アッシュウッド、鍛造カーボンの表面に、ジェネシスのアイコンでもある2ライン(二本線)とGマトリックスパターンをあしらい、車両の立体感を最大化している”のだそう。

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さらにG90にはポップアップツイーター付き23スピーカーを有するバング&オルフセンオーディオシステムが搭載され、もちろんアンビエント照明や、前後個別にコントロール可能な2つのパノラマ・サンルーフも搭載されています。

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加えてG90にはジェネシスとして初めてフレグランスシステムを搭載しており、一度に2つのカートリッジを収納できるほか、フレグランスの種類や強さについてはインフォテインメント・システムだけでなく、リアシートのタッチ・コントローラーでもコントロール可能(「The Driver's Awakening」「The Great Outdoors」「My Favorite Place」の3種類がある)。

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このほか、カーテンや、シートバックに10個のエアセル、クッションに2個のエアセルを備えた「エルゴリラクシング」フロントシートにも要注目で、このシートは、"全身、腰、骨盤、上半身”の4パターンでのマッサージが可能であり、マッサージの時間や強さも3種類から選べる "とのこと。

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ジェネシスG90のリアシートは豪華絢爛

G90のインテリアでメインとなるのはリアシートですが、ヒーターとベンチレーション、そしてフットレストを装備したVIPシートが乗員をもてなします。

後席はパワーリクライニングも可能で、乗員は「2列目のCピラー部分にある雑誌や書籍用の独立したトレイなど、考え抜かれた収納スペース」にアクセスできると紹介されています。

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そのほか8インチのアームレストタッチスクリーンも利用でき、 このタッチスクリーンは、数回タップするだけでシート、空調システム、カーテン位置、照明の調節が可能に。

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ジェネシスG90は最高レベルのドライバー・アシストを備える

新型ジェネシスG90には3.5リッターV6エンジンと8速オートマチックトランスミッションが搭載され、韓国仕様の3.5リッターV6ツインターボは最高出力375ps(280kW/380PS)、最大トルク391lb-ft(530Nm)を発生させ、駆動方式は「全輪駆動」。

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走行に関する機能面だと、フロントカメラで路面状況を認識し、路面の凹凸を予測する「プレビュー電子制御サスペンション」、「マルチチャンバー・エアサスペンション(車高を25mm上げるハイモードを含む3つの設定が可能)」が装備され、急な坂道ではセンサー傾斜を感知してフロントを持ち上げ、足回りの破損を防ぐことができるようですね(どのくらいの速度域までに対応できるのかは気になる)。

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駐車などの低速時に後輪を最大4度、高速走行時には2度までリアタイヤの角度を回転させることができるリアホイールステアリングシステムも装備しており、このシステムによって敏捷性とコーナリングの安定性が向上し、中型セダンに近い回転半径を実現したといいます。

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そのほか、ドライバーが3つの異なるモードを選択できる「アジャスタブルブレーキシステム」を搭載しており、そのうちのひとつはショーファー・モードと呼ばれていて、おそらくは「控えめな停止をアシストする」ことになりそうですね。

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快適性についてだと、ドライバーが近づくと自動的に展開する「オートフラッシュドアハンドル(デジタルキー2システムが搭載される)」、車内に入ってボタンを押すだけで4枚のドアが閉まる「イージークローズシステム」を搭載し、運転席のドアは、ブレーキペダルを踏むと自動的に閉まるようにプログラムすることも可能です。

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ドライバーはG90の指紋認証システムを使って車を発進させることができ、このシステムにより、ドライバーの個人設定も読み込まれ、指紋によって異なるドライバーを認識することも可能。

その他の技術的な特徴としては、無線アップデートのサポートやハンズオン検出技術などがあり、後者は、ドライバーがステアリングホイールを握っていることを正確に検出することを可能にし、これにより不要な警告をなくすことができるる、とアナウンスされています。

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