●BMW i3(自分のi3、ほか関連ネタ)

BMW i3を購入したディーラーの、その後の対応について

投稿日:2015/06/12 更新日:

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BMW i3を購入したディーラーは、いままで付き合いのあったディーラー(Z3を購入したディーラー)ではなく、新しく関係を築いたディーラーさんです。
というのも、BMW i3は扱うことが出来るディーラーが限定されており(BMW直販のスタイルを取っている)、以前に付き合いのあったディーラーさんではi3を扱えなかった、というわけですね。

そんな理由で今のディーラーさんとの付き合いが始まったのですが、これが非常に蛋白で、納車後は音沙汰がなく、ディーラーイベント等行っているにかかわらず、一切お呼びがかからなくて、ちょっと寂しい思いをしています(連絡がないだけで、対応が悪いわけではない)。

なおi3は初回点検があるのかないのかというアナウンスもなくメンテナンスのスケジュールも把握できないので(放っておけば連絡が来るのかもしれませんが)、一度訪問し、もうちょっと接点を持とうよ、という話をしてみたいと思います。
ぼくはあまりBMWが好きではありませんが、それでも今後他のBMWやiシリーズを購入する可能性がゼロではなく、やはり情報は欲しいところですね。

担当さんはぼくがi3を交代したのち(購入時の担当さんは辞めてしまった。残念)一度も顔をあわせたことがなく、つまり担当さんはぼくがどのような人間なのか、どのようなライフスタイルなのか、どのような嗜好を車に対して持っているのか、どのようなタイミングで車を買い換えるのか、を知らないと思うのですね。
ぼくはSUV(クロスオーバー)好きなので、新型X1や、噂されているシティクロスを購入する可能性だってあるわけです(現にBMW購入は二代目)。

加えて、誰かを(BMWディーラーに)紹介する可能性も無いではなく、車は「買って終わり」というわけでもないので、やはりコミュニケーションはあったほうがいい、と考えるのです(担当さんが販売機会をロスしない、という担当さんの観点からしても)。

なお、BMWは日本に対しての期待度が高く、日本のディーラーに対して強いプレッシャーをかけているように感じます。
それ自体は経営方針なので問題はないのですが、売る体制やフォローする体制が充分でないままに販売台数を伸ばしているので、ちょっと歪みがきているのかもしれませんね。
こういった連絡の淡白さは、ディーラーのせい、というよりは販売台数至上主義のもたらす結果によるものかもしれず、そこはBMW本社がしっかり考える必要があるのかもしれません。

ちなみにぼくはディーラーを選べる状況にある場合、半径20ー30キロ程度のディーラーを可能な限り訪問し、その中で自分と合いそうだ、と考えるディーラーで購入するようにしています。
車はやはり高価な買い物ですし、購入したのちにも何があるかわからず、とくにぼくらの場合は車を移動手段としてではなく思い入れのある大切なものとして購入していますので、できれば車に思い入れのある担当さんがいるところで購入したい(車の販売を単に仕事やノルマ消化のためだけだと考えているわけではない)と考えるのです。

 

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