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BMW i3にMパフォーマンス製ペダルを取り付け。他車種と共通の模様

投稿日:2015/06/21 更新日:

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BMW i3にMパフォーマンスのペダルを取り付け。
Mパフォーマンスの適合にi3は入っていませんが、他の車種などを見ているとまあ共通だろう、ということで取り付けに踏み切りました。

i3の場合、面白いのはブレーキペダルが小さく、MT用のものが採用されている、ということ。
理由はわかりませんが、i3は以外と足元が狭く、それはカーボンモノコックの形状に起因するものかもしれません。
そこへ大きなAT用のペダルを入れると、ただでさえ狭い足元がさらに狭くなるので、それを嫌ったのかもしれませんね。

とにもかくにも、そんな理由でMT用のペダルセットを入手(右ハンドル用)し、取り付けてみることに。
結論から言うとまったく問題なく装着が可能。

購入した時点ではこんな梱包になっています。
かなり味気ない内容ですが、取り付け説明書も付属していますね。
なおMT用なのでペダルが3つありますが、当然ながらクラッチ用のペダルは使用しません。

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アクセルペダルは両面テープ+タッピングで固定しますが、ペダル右下のビスはダミーで、実際に固定するのは二本。
アクセルペダルにドリルで穴を開け、タッピングビスをねじ込むだけです。
ペダルを外して作業したほうが良いのかもしれませんが、i3は作業製が良好であること、ドリルで穴を開けて失敗しても(思いっきり貫通しても)機能に問題が出る構造ではないことから、ペダルはそのままにして作業。

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タッピングはトルクス。
まさに締め込むだけですね。

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さて、問題なのはブレーキペダル。
まずは純正のラバーを外します。
裏面からぐいっと(ブレーキペダルにかぶせてあるのを)剥がすだけです。

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外すとこんな感じ。

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その後にあたら引く取り付けるペダルのラバー部分を取り付け。
もともとのラバーに比べると、かなり柔らかいようです。
これでグリップも向上、というわけですね。

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そしてラバーをはめた上からドリルで穴を開けます。
ペダルは金属製でけっこう硬く、いきなり大きな穴を開けるのが難しいので、まずは2ミリ程度の細い穴をあけ、そこから0.5ミリづつ拡大してゆくのが良いでしょうね。
そして、穴が開いたら上にステンレスのカバーを被せ、ビスをはめてみたのがこの状態。

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裏面からロックナットをねじ込み、ロックナットをボックスレンチで固定してビス(これもトルクス)をねじ込んで取り付け完了。

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正直、思っていたよりもけっこう雰囲気が変わりますね。
とくにi3はインテリアにメタル調パーツが多く、それらとのマッチングも良好です。
ちょっとしたことですが、大きく自己満足度は向上するもので、よりいっそうの愛着がわきそうです。

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なお、こちらは取り付け前。

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