
| 一方、ルクレール自身は「淡いカラーの爽やか系」衣類を着用することが多いようだ |
ルクレールは488ピスタ、デイトナSP3もこのカラーにて統一
フェラーリが公式Facebookページにて、シャルル・ルクレールがオーダーしたSF90 XXストラダーレを公開。
ボディカラーはマットブラック、そこへダーク仕上げのカーボンファイバー、さらにはマット・ロッソ・コルサとビアンコ・キングという「モナコ国旗カラー」があしらわれた仕様となっています。
そしてもちろん、ドアには彼がF1で長年使用しているパーソナルナンバー「16」が記されており、このクルマの所有者が誰であるかを雄弁に語っているかのようですね。
シャルル・ルクレールのSF90 XXストラダーレはこんな仕様を持っている
そこでもう少し詳しくこの車両を見てみると、ざっと以下の要素を確認でき、世界に799台しか存在しないSF90 XX ストラダーレの中でも、この「16号車」は間違いなく最も特別な1台と言えそうです。
- マット・ロッソ・コルサ(Matte Rosso Corsa): 艶消し仕上げの赤がXXプログラムの過激な空力ボディをより一層引き立てる
- モナコ・フラッグのオマージュ: パドルやボディラインにあしらわれた「赤と白」のドリームラインは、彼の故郷モナコの国旗を象徴
- テーラーメイド(Tailor Made): 彼が所有する「デイトナ SP3」や「488 ピスタ・スパイダー」同様、黒いマット塗装やカーボン素材を活かした、攻撃的かつ洗練された「ルクレール・スペック」に仕上げられている
なお、ドアミラーの「レッドとホワイト」のラインは室内からも目視できるようで、これはドライバーへと非常に高い満足感を与えてくれることとなりそうです。
シャルル・ルクレールは「ブラックとレッドとホワイト」の組み合わせを好んで選択
上述の通り、シャルル・ルクレールはこの「ブラックとレッドとホワイト」という組み合わせを好んで用いることが多く、つまり「好みが安定している」ということに。
ちなみにこちらはフェラーリ博物館に展示されていたルクレールのデイトナSP3です。
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そしてちょっと興味深いのは、シャルル・ルクレール自身がプライベートにて着用する衣類はこういった仕様とは逆に「明るい、そしてパステル系やスモーキー系」が多いことで、これまで目撃されている範囲だと「ベージュ、明るいグレー、ライトブルー」などを好んでいるもよう(つまり爽やか系)。
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このあたりはなかなか面白い事実ではありますが、逆に「着ている服や持ち物とクルマのカラーリングが同じ」人もいて、人の好みは実に複雑ということになりそうですね。
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