
| フルコンバージョンは「ハードルが高い人」の入門用としては最適であるが |
これを登竜門としてフルコンバージョンへと向かう人も少なくはないのかも
先日はランボルギーニ・レヴエルト、そしてフェラーリ・プロサングエのカスタムカーをドバイ警察に納入したと発表したマンソリー。
今回はプロサングエ用の「MANSORYソフトキット」をリリースしたとして公式SNSへとその画像を公開しています。
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「MANSORYソフトキット」とは
この「ソフトキット」は、マンソリーが得意とするフルコンバージョンとは異なって「パーツをポン付け(あるいはリプレイス)してカスタムする」お手軽キット。
対象としては「コンバージョンほどコストをかけたくないし、そこまで目立ちたくない」というオーナーではありますが、見たところ「とんでもなく目立つ」ことは間違いなく、そして価格も安いものではないと考えられ、依然として敷居が高いことは間違いなさそうです。
内容を見てみると、フロントフードやバンパーへの付加物(交換ではなく”貼り付け”にて対応しているように見える)、そしてフロントスプリッター装着、さらにサイドステップへのエアロパーツ追加、リアウイングやスポイラー、アンダーディフューザーの追加、ホイールアーチの交換など。
ホイールはマンソリーお得意の鍛造軽量「FC.5」、サイズはフロントが22インチ、リアが23インチだとアナウンスされています。
正直言うと「全然ソフトじゃない」という感じではあるものの、そもそもマンソリーに興味を持つ人は「どこがノーマルから変わったのかわからない」ようなカスタムを好むとは思われず、やはりこれくらいのほうが「いい塩梅」なのかもしれません。
そしてこの「比較的ハードルの低い」ソフトキットからマンソリーの世界へと足を踏み入れ、そこで「味をしめてしまい」フルコンバージョンへと歩みを進める顧客も少なくはないのかもしれませんね。
参考までに、こちらは「フルコンバージョン」版の”プグネイター”。
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