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洗車・作業用シューズについて。細身でコンパクトなプーマ・スピードキャットを選択

投稿日:2015/09/21 更新日:

| 細身のシューズはなにかと便利 |

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ぼくは洗車や車のメンテナンス時にはプーマ・スピードキャットを履くようにしています。
このスニーカーは細身で非常にコンパクトなので車に近づいて作業する必要がある場合にも、不意に車を蹴ってしまわないように、という配慮です。

けっこう気をつけていても、ウラカンの場合はフロントスポイラーやサイドステップ、ホイールなどに(一般的な車よりも出っ張っているので)靴が接触してしまうことがあるのですね。
また車に乗り込む時にも靴が内張やシートに当たるのは避けたいものです。

なので、できるだけそういった事態が起きないように、自分の足の形状と差異が少ない靴を選んでいる、ということですね。
逆の意味では、ナイキのエアフォース1などはけっこう靴が大きく、前後左右とも張り出しているので、洗車や作業時に車と接触してしまうことが多々あります(なので今は使用していない)。

スピードキャットを購入する際には「なるべくコンパクト」という条件でスニーカーを探しましたが、フットサル用、ランニング用シューズは一般にかなりコンパクトにできているようですね。
その中でもスピードキャットを選んだのはソールが前後左右に巻き上げられていて出っ張りが少ない、ということが主な理由。

ヒールが巻き上げられているものとしてはアディダス・カントリーやナイキ・コルテッツがありますが、これらはソールの横幅がけっこうあり、意外と出っぱっていたりします。

なお洗車については以前レインブーツを使用していたのですが、かっこう動きにくかったり、足にフィットしなかったりということがあり、よりフィットするスニーカーを選ぶようにシフトしています(その意味では地下足袋や、地下足袋に近い形状を持つランニング用スニーカーの方が良いのかもしれない)。

スピードキャットを選んだのはセールにて値引き幅が大きくなることが多いからですが(3980円くらいで買える)、形状だけで言えばフューチャーキャット、モストロでも構いません。

洗車や作業時は靴が汚れやすいので、靴自体の色はブラックの方が汚れが目立たずに良さそうです。

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この時期(夏)は洗車には非常に厳しい季節で、というのも暑さという人体への負担に加え、「洗っているそばからボディ表面の水が乾いてしまうから」。
直射日光が当たっていなかったとしても、あまりに気温の高さにて水分が「蒸発」してしまうわけですね。

これがどういった事態を引き起こすかというと「ボディに乾燥した水の跡が残る」ことになり、そうなるとかなり面倒。
一度洗ったところをもう一度洗わねばならず、そうなるとボディを擦る回数が増えるので「磨き傷がつく」可能性も出てくるということになります。

これを防ぐには、こまめに水をかけながら洗う、そして拭き取りは一気に行う(ぼくはブロワーを使っている)、ほかはありません。

なお、ぼくは基本的に自分のクルマは自分で洗いますが、自分で洗っていると「スーパーカーに乗っているのに(洗車に出さずに自分で洗うのは)貧乏なの?」と聞かれることも。

実際のところお金に余裕があるとは考えていませんが、ぼくが自分のクルマを自分で洗うのは「クルマの異常を確認したいから」。
自分でクルマを隅々まで洗っていると、それなりに気づくことも多く、飛び石傷はもちろんですが、タイヤの摩耗、樹脂パーツの劣化など。

そのほか、オイル漏れがあれば洗車時にボディにかけた水に乗ってオイルが流れてくることがあるかもしれませんし(幸いなことに今までそれはない)、とにかく異常の早期発見、そしてトラブル防止にも繋がる、と考えています。

今回の洗車はフルコース

そんなわけでぼくは自分のクルマは自分で洗おうと考えているのですが、クルマの台数が増えてくると、また季節によっては、そして忙しい時には洗車が難しい場合もあり、よってそういった時は「洗車を外部にお願いしよう」と考えている次第。

現在、いくつか候補はあるもののまだ実際に外部へと洗車を依頼したことはなく、このあたり洗車をほかにお願いすることがあれば、改めて紹介したいと思います。

今回の洗車についてはもちろん自分で行なったということになりますが、およそぼくが行う洗車では「フルコース」となり、そのメニューは下記の通り。 ボディ洗浄
ホイールの裏側洗浄
タイヤをブラシにて洗浄
タイヤハウス裏側も洗浄
樹脂パーツのメンテナンス
タイヤハウス裏側、ストレーキ等ボディ裏側の樹脂パーツもメンテナンス(手が届くところだけ)
給油口ほか、細かいところの清掃とメンテナンス
グリル洗浄・メンテナンス
マフラーエンド内側洗浄
エンジンルーム内のメンテナンス

洗車にはフットサル用シューズ
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ちなみにぼくが洗車時に履いているのはフットサル用のシューズ。
これなアディダスのものですが、ナイキでもプーマでも販売しており、アウトレットストアへゆけば2,000〜3,000円程度で入手が可能です。

細身で足にフィットし、ソールも薄くて出っ張りがなく、意図せずしてクルマを「蹴って」しまう可能性がもっとも少ない類の靴である、と考えています。※ただし防水性はないので足はけっこう濡れる

一時期、(足が濡れないよう)レインシューズを用いていたこともありますが、やはり動きにくく、かつ不意にクルマに接触してしまう、そしてそうなると塗装を傷つけることがあるため、「たとえ(冬場に)足が濡れようとも、クルマをすこしでも傷つける可能性が低い」フットサル用シューズを履いているわけですね。

 

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