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マツダがロードスターのカスタムモデル「KURO」と「スピードスターEVO」の公式画像を追加公開

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マツダがSEMAに展示するロードスター(北米ではMX-5ミアータ)のカスタムモデル、「KURO」と「スピードスター・エボリューション」の画像を追加公開。
白いボディカラーの「MX-5ミアータ スピードスター・エボリューション」は昨年に続いての展示ですが、「エボリューション」と第されるだけあってさらにそのコンセプトを推し進めて軽量化を果たしています。
具体的には昨年比で45キロ軽量化し、重量945キロまで削っている、とのこと。

なおこちらが昨年のSEMAで展示されたモデル「MX-5ミアータ スピードスター」。

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昨年のモデルに比べると今年のモデルはクリーンなイメージでちょっと未来的。
昨年のSEMAで一緒に発表された「スパイダー」とあわせてヴィンテージ感が強かっただけでに今回の「MX-5ミアータ・スピードスター・エボリューション」は新鮮に見えます。
なおリアトランクには「マツダ」とカタカナの表記が追加に。
この「MX-5ミアータ・スピードスター・エボリューション」はパフォーマンスにフォーカスしたモデル、とされています。

実車はこんな感じですが、半光沢のような塗装を持つように見えますね。

こちらは「KURO」。
ブラックのマット度合いを上げた塗装であるように思われ、光の加減でグレーのようにも見えますが、水に濡れるとたぶん「ブラック」に見えるのだと思います。

この「マツダMX-5 RF KURO」は「MX-5ミアータ・スピードスター・エボリューション」に”パフォーマンス”に対し”スタイル”を追求したモデル。
やはりトランク上には「マツダ」の文字。

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なお内装に関してはかなりシンプルで、メーターも液晶へと置き換えられています。
これはビジュアル面というよりも(ステアリングホイールから判断するに)軽量化の側面が大きそうですね。

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関連投稿:マツダがSEMAに二種類のカスタム・ロードスター展示。RFベースの「KURO」と「スピードスターEVO」

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マツダが昨年に引き続きSEMAにロードスターのカスタムモデルを展示予定。
今回の目玉はやはり細心モデル「RF」のカスタムバージョン、「KURO(黒)」。
文字通りブラックをイメージしたものでボディカラーはマットなチャコールグレーとなっています。

もうひとつは「スピードスター・エボリューション」。
「KURO」がスタイルにフォーカスしているのに対し、このスピードスターエボリューションはパフォーマンスを追求したモデル。
昨年のスピードスターに比べ重量をさらに45キロ削って重量わずか942キロという軽量さを誇ります。

昨年の時点ではマツダはスピードスターについて「発売は難しい」と語っていますが、これに簡素なウインドスクリーンを装着し、ぜひ発売してほしいものですね。

なお下の画像が「KURO」ですが、スピードスター・エボリューションが「SHIRO」でないのはちょっと不思議・

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管理人:JUN

ランボルギーニ/ポルシェ/ホンダオーナー。 ハイパフォーマンスカーを中心に、それにまつわる話、気になるクルマやバイク、モノ、出来事などを紹介します。

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