バッテリー

テスラが2020年に50万台を生産の可能性。マツダの1/3、スバルの1/2、ポルシェのほぼ倍の規模に相当し、12年前に第一号車を発売したメーカーとは思えない成長ぶり

| だれもがここまでの成長を予測できなかった。当のイーロン・マスクですら | さて、テスラが2020年に「50万台」を生産する可能性が浮上。これを達成できるかどうかは第4四半期次第ということになりそう ...

フェラーリ「ポルトフィーノ、ローマ世代にハイブリッドはない。なぜなら車体のどこにもモーターとバッテリーが入らないからだ」

| スーパーカーはもともとミリ単位でコンポーネントやパーツの位置を最適化しており、後から何かを加えるだけの余裕はない | フェラーリがプレスイベント開催中に語ったところによると、ポルトフィーノやローマ ...

ランボルギーニ「アヴェンタドール後継モデルは、シアンに使用しているスーパーキャパシタは使用しない」。なかなか電源が決まらないようだ

| シアン・ロードスター発表時には”これが未来”という主張だったが | さて、ランボルギーニは先日、4億円に迫ろうかという価格のハイパーカー「シアン・ロードスター」を発表していますが、こちらは電源に「 ...

ポルシェが「タイカン4S/ ターボ /ターボS」3モデルを一挙発表!日本仕様はOP満載で1448万円〜、充電設備は全国に独自ネットワークを構築予定

| 当然ながらチャデモ対応、イオンや空港、コンビニでも充電できる | ポルシェ・ジャパンがついに国内向け「タイカン4S」「タイカン・ターボ」「タイカン・ターボS」を発表。タイカンはポルシェ初となるEV ...

電欠が繋いだ恋!中国にて、電欠に困っていた女性を「自身の電気自動車から電力を分けて」助けた男性が話題に

| 意外と中国人は困っている人(とくに女性)に優しい | さて、中国にて、「電欠(バッテリー上がり)が繋いだ恋」が話題に。中国では電気自動車(EV/PHEV)に対する優遇施策が充実しており、そのために ...

ついにホンダが純血主義を捨て他社とEVを共同開発!GMの電池と車体を使用し、上モノだけをホンダがデザイン。なお製造はGMにて

| ついにホンダは危機感を感じたか | これまで「独立」を貫いてきたホンダですが、ついに他社との共同開発に踏み切る、との報道。合弁相手は米GM(ゼネラルモータース)だと報じられ、実際にGMと共同開発を ...

【動画】アストンマーティン最新世代のキーはこんなデザイン、機能を持っている!

| 思ったよりはけっこう大きかった | アストンマーティンがDB11、ヴァンテージ等現行モデルに採用されるキー、そしてその機能について紹介する動画を公開。アストンマーティンはかつてフォード傘下にありま ...

ポルシェ「我々は2000馬力のハイパーEVに興味はない。なぜなら重くなりすぎ、ポルシェはもっと小型で軽いスポーツカーを作るべきだ」

| となると918スパイダー後継はF1用のV6ハイブリッドターボエンジンを搭載か | ポルシェのデザイン部門を率いるミヒャエル・マウアー氏によると、「我々ポルシェは、多くの自動車メーカーが参入している ...

ポルシェが「EV化する」としていた次期ボクスター/ケイマンの方向転換?「現在のバッテリーを積むと、それはスポーツカーとは呼べないシロモノになる」

| 「年2−3%しか進化しない」リチウムイオンバッテリーでは役に立たない | ポルシェの開発部門を率いるミヒャエル・スタイナー博士がCar Magazineに語ったところによると、「(718後継となる ...

「アイドリングストップはモトが取れない」?新型トヨタ・ヤリスにアイドリングストップ非装着のワケ

| アイドリングストップで劇的に燃費が改善するわけではなく、その割にかかるコストが大きい | ベストカーWEBにて、「アイドリングストップは、実はあんまり意味がない」という衝撃の記事が掲載に。この記事 ...

ランボルギーニはHV/EV時代に向け「スーパーキャパシタ」「バッテリーをボディパネルに織り込む」技術を更に追求。加えてEV用に感情を掻き立てる”疑似サウンド”にも取り組み開始

| ランボルギーニは本気で「テルツォ・ミッレニオ」を実現する気だ | ランボルギーニはその限定モデル「シアンFKP 37」にて、ハイブリッド用電源としてスーパーキャパシタを採用していますが、このスーパ ...

まさかのトラブル!ポルシェ718ケイマン車内で使用していたipod touchが車内で爆発する

| まさかこの案件が自分の身に起きようとは | さて、ポルシェ718ケイマンにて使用していたipod touchのバッテリーが爆発するという事案が発生。 世の中ではリチウムイオンバッテリーの爆発や炎上 ...

マツダ初のEV、MX-30はなぜ満充電でも200kmしか走らないのか?マツダ「毎日充電すればいい」「2021年にはレンジエクステンダー投入でカバーする」

| さすがに200kmしか走らないのはちょっと怖い | マツダはブランド初のEV、MX-30を発表したところですが、そのバッテリー容量は35.5kWhとかなり小さく、一回の満充電当たり走行可能距離はわ ...

BMW「i3は2024年まで継続販売する」。細々と改良を続けながらi4発売までの「場つなぎ」として存続させる模様

2020/3/31    , , , , ,

| iブランド自体はまだまだ継続 | 先日「BMW i8が2020年で生産終了」という内容をお伝えしましたが、i8と同時に華々しく発表されたi3のほうは2024年まで製造される、とのこと。これはBMW ...

EVのバッテリーは平均して年2.3%劣化している!日産リーフは最も大きい4.2%、バッテリーの高温化、急速充電の使用はさらに劣化を加速

| 思ったよりも劣化速度は早そうだ | Quartz が報じたところによると、EVのバッテリーは平均して毎年2.3%づつ性能が劣化してゆく、とのこと。これは世界中の6,300台の法人・個人が所有するE ...

トヨタが「世界で初めて」ソリッドステートバッテリーを実用化?早ければ2020年にオリンピック選手向け自動運転モビリティに搭載

| ソリッドステートバッテリーは多くの自動車メーカーの「夢」だが、実用化は程遠いとされている | トヨタは2020年の東京オリンピック開催までに「ソリッドステートバッテリー」搭載の電気自動車を投入する ...

BMW「現在のバッテリー技術は、Mが求めるレベルにはない」。BMW Mモデルのハイブリッド、BEV誕生はまだまだ先になりそうだ

| リチウムイオンバッテリーの性能は、多くの自動車メーカーが予期したほどには進んでいない | BMW M部門のマネージャー、カルステン・プライス氏が語ったところによると、「現在のエレクトリック関連技術 ...

トヨタが中国BYDと合弁企業を設立し、EVおよび関連パーツの設計・研究を行うと発表。その真の狙いとは?

| BYDはもともとバッテリーメーカーとしてスタートし、2017年には”EV販売世界一”となったことも | トヨタが中国にて、BYD(比亜迪汽車)と合弁会社を設立し、電気自動車(BEV=バッテリー・エ ...

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