ランボルギーニ/フェラーリ/ポルシェオーナーのブログ。クルマのほか、腕時計、トラベルなどライフスタイルに関わる情報をお届けします。

Life in the FAST LANE.

ガソリン

ルノー

ルノーと中国・吉利汽車が「ガソリンエンジンの開発」を行う新会社設立で合意!日産と三菱は蚊帳の外、なぜいまさらガソリンに注力を?

| 一部の自動車メーカーにとっては早すぎるエレクトリック化が予想外だが、また一部にとってはそれが「遅すぎる」とも捉えられている | ルノーはその考え方を修正し、「ガソリンエンジンがまだまだ残る」ほうに ...

EU議会が「2035年にガソリン禁止」という最終合意に至る。年産1万台以下のメーカーでも2036年にはガソリン禁止、1,000台以下だと当面は無罪放免

EU議会が「2035年にガソリン禁止」という最終合意に至る。年産1万台以下のメーカーでも2036年にはガソリン禁止、1,000台以下だと当面は無罪放免

| 現時点での販売台数だとフェラーリは2035年、ランボルギーニとアストンマーティン、マクラーレンは2036年にはEUでガソリン車を販売できない | ただ、この1−2年で世界の電動化が急速に加速してお ...

中国にてEVの火災が増加。保険料はガソリン車よりも20%高く、各社とも激化する競争に対応するため開発期間を短縮し発売を急いだことが原因か

中国にてEVの火災が増加。保険料はガソリン車よりも20%高く、各社とも激化する競争に対応するため開発期間を短縮し発売を急いだことが原因か

| 中国だけではなく、世界中で同様の問題が起こりうる | やはり急激なEVシフトは様々なひずみを生むようだ さて、中国にて「EVの保険料は、ガソリン車に比較して20%ほど高い」という報道。現在中国はも ...

BMW

BMW「電動化一本に絞るのは危険。自動車メーカーは水素など電動化以外の道も模索するべき」。電動化に社会が追いつかないことが明白になりつつある状況に警鐘を鳴らす

| 最近は面と向かって電動化に懸念を表明するCEOが増えてきた | ただしBMWは他社と同じくらい「電動化」に熱心でもある さて、BMWのCEO、オリバー・ツィプセ氏が「自動車メーカーは、水素を燃料と ...

メルセデス・ベンツが2030年以降もV8エンジンを存続させる可能性について語る!「規制に適応させることができ、求める顧客がいる限り、それを廃止する理由はない」

メルセデス・ベンツが2030年以降もV8エンジンを存続させる可能性について語る!「規制に適応させることができ、求める顧客がいる限り、それを廃止する理由はない」

| メルセデス・ベンツは意外と大排気量エンジンが大好きなメーカーでもあった | 2030年以降もガソリンエンジンを「全廃」する予定はないようだ さて、メルセデス・ベンツは2021年7月に「今後10年間 ...

BMW

BMWは新型5シリーズでは(M5を除き)V8を使用しないようだ。1980年から続く「5シリーズ+V8」の伝統についに終止符が打たれる?

| それでもBMWはメルセデス・ベンツ、アウディに比較すれば「まだ大きなエンジンを使用」するほうではある | 明るい話題は「2010年以来のM5ツーリング」復活の可能性 さて、BMWは主力シリーズのひ ...

ブログ

カリフォルニア州が「2035年までにガソリン車の販売禁止、全車EVへ」と決定した数日後、「熱波で電力使用量が増えたのでEVを充電しないよう」という勧告を出して意味不明だと話題に

| やはりEVの普及にはすべての足並みを揃え、政府主導で行わねばどこかに無理が生じる | 現段階では自動車業界を締め付け、住民に負担をかけているに過ぎない さて、米国カリフォルニア州は2035年までに ...

ランボルギーニのV12エンジン

カリフォルニアがついに「2035年までに内燃機関を搭載する新車販売を禁止」。ゼロエミッション車を2026年に35%、2028年には51%、2030年には68%、2035年には100%へ

| 多くの州がカリフォルニアの判断に追随する可能性が指摘され、自動車メーカーは苦境に立たされる | ただしEUの決定を考慮すると、このスケジュールは無理なく達成できるのかも さて、米国カリフォルニア州 ...

ブガッティ・シロン後継モデルにはW16エンジンの搭載「無し」。デザインチームはすでに小型・小排気量絵エンジンの搭載を前提に動いているようだ

ブガッティ・シロン後継モデルにはW16エンジンの搭載「無し」。デザインチームはすでに小型・小排気量エンジンの搭載を前提に動いているようだ

| たしかに公式に「W16エンジンを積むのはミストラルが最後」だと語られている | しかしブガッティが他ブランドのクルマよりも小型のエンジンを積むというのは想像が難しい さて、先日ブガッティはシロン世 ...

テスラ・モデルY

売れているようでまだまだ売れていなかった!全米におけるEV普及率はわずか1%未満、西海岸と東海岸以外だとほぼ登録がなされていないもよう

|このペースだと、EVが主流になるのはまだまだ先のことになりそうだ | もしかすると生きているうちはガソリン車が無くなる日が来ないかもしれない さて、ガソリン高によってあのアメリカですらEV(電気自動 ...

ランボルギーニ

ランボルギーニはまだ「完全に電動化するかどうか」について最終判断を下していない?合成燃料(eフューエル)に対するEUの対応を注視しているようだ

| たしかにeフューエルが認められるかどうかによって今後の流れが大きく変わる | しかしeフューエルが一般に流通するとは考えにくく、将来はディーラーにて販売するようになるのかも さて、現在多くのスーパ ...

フェラーリ296GTB

EUがついに「2035年にガソリエンジン搭載車の販売禁止」を正式決定!これでガソリン車には死刑宣告、EVへのシフトに拍車がかかる

2022/7/1    , , , ,

| EUがこれを決定したことで、この動きに追随する国や地域が登場するのは間違いない | 自動車メーカーはこれで腹をくくるしかなくなった さて、EU加盟国のいくつかが「2035年にガソリンエンジン搭載車 ...

フェラーリ

EU全体の「2035年ガソリンエンジン禁止」に対しイタリア含むEU5カ国が「待った」。代替案として2040年に禁止を先送りすることを提案

2022/6/30    , , ,

| 実際のところ、2035年にガソリン車の新車販売全面禁止はあまりに急すぎるように思う | もしもやるならば、国をあげて産業をバックアップするしかない さて、何かと揺れている「EUのガソリンエンジン禁 ...

メルセデス・ベンツ

EUの「2035年から内燃機関禁止」法案にドイツ、フランスが「待った」。ただしメルセデス・ベンツ、VWはむしろ賛成の意向を示す

| すでに大量の投資を行ったメルセデス・ベンツ、VWはこの法案可決によって有利に立てる可能性がある | ただし可決にはEU27カ国すべての署名が必要であり、容易なことではない さて、先週EU(欧州連合 ...

ルノーCEOも「自動車を完全にEVに切り替えるのは、地球を救うための答えにはならない」。欧州の自動車メーカーが一斉にEV化に対して疑問を持ち始めたようだ

ルノーCEOも「自動車を完全にEVに切り替えるのは、地球を救うための答えにはならない」。欧州の自動車メーカーが一斉にEV化に対して疑問を持ち始めたようだ

| そこにはいろいろな理由があると思われるが、収益を圧迫しこのままでは会社が成り立たなくなるのだと思う | 政治家はEVへの変革にかかるツケを払うわけではなく、「言うは易し」 欧州委員会(EU)は20 ...

ポルシェ

ポルシェがガソリンエンジンを存続させることができる合成燃料、「eフューエル」にさらなる投資!2022年中に生産を開始し、まずは自社の施設内で走行するクルマに使用するようだ

| 現時点ではガソリンの倍ほどのコストがかかるそうだが、ここまで原油価格が上がってしまうとその差が一気に縮小しそうだ | 日本に導入された場合、どれくらい課税されるのかがちょっと気になる さて、ポルシ ...

ステランティスが次世代ジープやアメリカンマッスルに使用する直6エンジン「ハリケーン・ツインターボ」発表!V8同等のパワー、しかし燃費は15%アップ

ステランティスが次世代ジープやアメリカンマッスルに使用する直6エンジン「ハリケーン・ツインターボ」発表!V8同等のパワー、しかし燃費は15%アップ

| ステランティスはまだまだガソリンエンジンを諦めない自動車メーカーのひとつ | 「ハリケーン」とは名前からしてスゴそうだ さて、ステランティスはつい先日「電動化戦略」について触れ、傘下のブランド「ダ ...

Blog

電気自動車はガソリン車よりもトラブルが多い?所有4年間の調査結果によるとEVオーナーのトラブル報告率はガソリン車の2倍

| 電気自動車はパーツが少なく壊れにくいと考えられがちだが | ただし物理的か故障よりもソフトウエアの問題が多いようだ さて、電気自動車は内燃機関搭載車(ガソリン車やディーゼル車)よりも構造がシンプル ...

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