ランボルギーニ/フェラーリ/ポルシェオーナーのブログ。クルマのほか、腕時計、トラベルなどライフスタイルに関わる情報をお届けします。

Life in the FAST LANE.

バッテリー

トヨタbZ4Xにまた災難!北欧メディアのテストでは「公称航続距離の50%以下」しか走らずトヨタが調査開始。なおテスラは70%、VWとメルセデスは67%

トヨタbZ4Xにまた災難!北欧メディアのテストでは「公称航続距離の50%以下」しか走らずトヨタが調査を開始。なおテスラは70%、VWとメルセデスは67%

| このままではますますトヨタが「EVに対して消極的」になってしまいそうだ | このままトヨタが存在感を発揮できないのか、それとも巻き返しを図ることができるのかには注目したい さて、トヨタが満を持して ...

まさかのフェラーリF50のエンジンを「押しがけ」!さすがに自分がF50のオーナーだったらこれに挑戦する自信はないな・・・

まさかのフェラーリF50のエンジンを「押しがけ」!さすがに自分がF50のオーナーだったらこれに挑戦する自信はないな・・・

| 動画を見るに、周囲も協力者も「押しがけ」に慣れているようだ | ブラジルでは押しがけが日常茶飯事なのか? さて、ガソリン車ならではの儀式として「押しがけ」というものがありますが、これはバッテリーが ...

ポルシェがマカンEVのスペックを公開!トップレンジでは「603馬力、1,000Nm」を発生し、ちょっとしたスーパーカーなみの性能となるもよう

ポルシェがマカンEVのスペックを公開!トップレンジでは「603馬力、1,000Nm」を発生し、ちょっとしたスーパーカーなみの性能となるもよう

| エレクトリック化によってこれまでのクルマの常識が大きく変わることになりそうだ | これまでの「パッケージングと運動性能」の相関性に関する概念が崩れ去るのは間違いない さて、ポルシェは2021年5月 ...

BMW

BMWが2025年に発売する新シリーズ「ノイエクラッセ」の情報続々!「エアロダイナミクスは現行車種に比較して25%向上」。そこまで改善余地があったことにむしろ驚く

| おそらくガソリン時代にはエアロダイナミクスよりも優先すべき課題があり、そこに手を付けなくとも燃費改善ができたものと思われる | 様々な情報を総合すると、ノイエクラッセはかなり画期的なクルマとなりそ ...

ポルシェ・タイカンが発売から3年余りで10万台の販売を記録!あわせて10万キロ以上走行したオーナーも紹介され、そのトラブル内容も公開

ポルシェ・タイカンが発売から3年余りで10万台の販売を記録!あわせて10万キロ以上走行したオーナーも紹介され、そのトラブル内容も公開

| できれば10万キロを走行した場合の維持費も公開してほしかったが | なお、今でも充電インフラの問題は依然解決されていないもよう さて、ポルシェが「2019年9月に生産を開始したばかりのタイカンにつ ...

カワサキがピュアエレクトリックバイク「Ninja EV」「Z EV」、ハイブリッドモデルの「Hybrid EV」を発表!それぞれ2023年と2024年に市販予定

カワサキがピュアエレクトリックバイク「Ninja EV」「Z EV」、ハイブリッドモデルの「Hybrid EV」を発表!それぞれ2023年と2024年に市販予定

| 見た目はガソリンエンジン搭載のバイクに非常に近い | ピュアエレクトリックバイクのバッテリーは取り外し式、外部での充電も さて、自動車業界が急速に電動化へとシフトしている今、バイクにおいてもエレク ...

カナダでもEVの高額な修理費用が話題に。450万円のEVのバッテリー交換費用が250万円、そのほかPHEVのバッテリー交換に220万円を要した例も

カナダでもEVの高額な修理コストが話題に。450万円のEVのバッテリー交換費用が250万円、そのほかPHEVのバッテリー交換に220万円を要した例も

2022/10/27    , , , , ,

|日本だとそれほど多く走る人が少ないせいか、あまり問題とはなっていないようだが | EVは維持費は安いものの、購入時は「高価」、売るときは「安価」、そして保険料やもしもの際のコストが高く、トータルで見 ...

トヨタ

「電動化一辺倒は危険」という風潮がますます強まりそう。リチウム電池の環境負荷やコスト高から水素に可能性を求める自動車メーカーやパーツメーカーが増加中

| もし「電動化が環境保全のための唯一の手段ではない」と広く認識された場合、「電動化オンリー」のVWはかなり苦しくなりそうだ | 現在はトヨタ、BMW、ヒョンデ、そしてポルシェが水素に可能性を見出して ...

日産のキー

実はEVのバッテリーは車体よりも長持ち?予想されていたよりも劣化せず、日産リーフだと「今まで製造した個体のほとんどにはオリジナルのバッテリーが収まり、走っている」

| 当初、EVのバッテリーは数年もすると性能が劣化し「使い物にならなくなる」とされていたが | 一方、十数年後には寿命を迎えたEV用バッテリーがどっと出てくる可能性も さて、EVはまだまだ販売がはじま ...

トヨタ

多くの電動化ソリューションを提供するボッシュが「急速な電動化は近視眼的に過ぎる。自動車メーカーはその危険性を重視すべきだ」と警鐘を鳴らす

多くの電動化ソリューションを提供するボッシュが「急速な電動化は近視眼的に過ぎる。自動車メーカーはその危険性を重視すべきだ」と警鐘を鳴らす

BMWがi4、iXにつき「勝手に燃える」としてリコール!製造元はサムスン、製造時に電極を破損させ異物が混入したことでショートを起こすようだ

BMW「我々のEVの航続距離は、1,000kmに到達することはあっても、それを超えることはないだろう」。過剰な航続距離競争に参加せず、実用性を目指すもよう

| 殆どの顧客は、不必要な走行距離のために高額な車両代金を支払うことを拒否するだろう | バッテリー価格がダイレクトに車両価格に反映される現在の状況では、むやみに航続距離を伸ばすのは得策ではない さて ...

BMWが2025年から「50%安く、30%長距離を走行でき、30%早く充電できる」新型バッテリーを2025年から採用すると発表。やっぱりEVは買い時が難しいな・・・

BMWが2025年から「50%安く、30%長距離を走行でき、30%早く充電できる」新型バッテリーを2025年から採用すると発表。やっぱりEVは買い時が難しいな・・・

| 高額な費用を支払い購入した電気自動車の性能がどんどん劣化してゆくのはちょっと悲しい | しかも「劣化」は絶対的な性能の劣化、そして新製品に対する相対的な劣化も さて、BMWが次世代バッテリー技術の ...

NIO

「ちょっとした事故でも車両購入金額の2倍の修理費用を請求された」。中国にてEVオーナーから苦情が噴出。いったいなぜこんなことに?

2022/9/17    , ,

| EVのコストの40~60%がバッテリーパックによって占められ、これを損傷すると「全交換」に | 加えてEVは販売台数がまだ少なく、パーツ価格が割高だとも指摘されている さて、現在「EV先進国」とい ...

トヨタが7300億円を投資しバッテリーの増産を行うと発表!ただしコメントを見るとEVではなくハイブリッド用のバッテリー生産を拡充するもよう

トヨタが7300億円を投資しバッテリーの増産を行うと発表!ただしコメントを見るとEVではなくハイブリッド用のバッテリー生産を拡充するもよう

| トヨタは多様なライフスタイルに対応するため「マルチパワートレーン」を選択 | あくまでもEV主流という流れには迎合しないようだ さて、つい昨日はホンダがLGエナジーソリューションとの合弁会社を設立 ...

保険会社「EVの事故はEVの特殊性に起因して修理費用が高額になる傾向がある。なおEVの事故は加速時に多く、ガソリン車に比較して50%多い」

保険会社「EVの事故はEVの特殊性に起因して修理費用が高額になる傾向がある。なおEVの事故は加速時に多く、ガソリン車に比較して50%多い」

| このままではEV普及のツケはそのユーザーに回ってきそう | これもまた急速にEVを普及させようとした副作用なのかもしれない さて、保険会社アクサ(AXA)がEV(電気自動車)の事故に関する特殊性を ...

ホンダがLGとの合弁にて北米にバッテリー工場建設と発表。このバッテリーは北米で生産されるEVのみに搭載され、ホンダはあくまでも「現地調達」にこだわるようだ

ホンダがLGとの合弁にて北米にバッテリー工場建設と発表。このバッテリーは北米で生産されるEVのみに搭載され、ホンダはあくまでも「現地調達」にこだわるようだ

| この工場のバッテリー生産能力は非常に高いが、ホンダがそれを「使い切れるのか」はちょっと不安 | ホンダはここから急速にEVの生産販売を加速させる計画を持っているが さて、ホンダはソニーとの合弁、G ...

リマックが最新の「46ミリバッテリーセル」を使用しバッテリーパック内の容積率を75%にまで改善することを目指すとの報道。なおテスラは64%、ポルシェは63%

リマックが最新の「46ミリバッテリーセル」を使用しバッテリーパック内の容積率を75%にまで改善することを目指すとの報道。なおテスラは64%、ポルシェは63%

| リマックも相当に進んでいるが、やはりテスラもかなり進んでいる | まだまだバッテリーは改良の余地を大きく残しているようだ さて、リマックがバッテリーパックのエネルギー密度を高めるため、より大きな直 ...

パナソニックが米国・カンザスと日本・和歌山にてテスラ向けのバッテリー製造設備を開設!EV製造は今後バッテリーをいかに安価に、安定的に調達できるかが鍵に

パナソニックが米国・カンザスと日本・和歌山にてテスラ向けのバッテリー製造設備を開設!EV製造は今後バッテリーをいかに安価に、安定的に調達できるかが鍵に

| EVは参入障壁が低いと思われたが、ここへきてバッテリー製造工場をまかなえるだけの資本の有無が勝敗を分けるかも | テスラに日本製のバッテリーが積まれるとなるとちょっと安心 さて、パナソニックが米国 ...

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