ランボルギーニ/フェラーリ/ポルシェオーナーのブログ。クルマのほか、腕時計、トラベルなどライフスタイルに関わる情報をお届けします。

Life in the FAST LANE.

合成燃料

ポルシェ

ポルシェがついに合成燃料(Eフューエル)の製造を実用化!「最初の一滴をポルシェ911に注入した」と発表し、これでガソリン車存続の可能性がちょっと開くことに

| ただし合成燃料には現時点で重大な問題があり、その価格がガソリンの5~10倍となるようだ | さらに、合成燃料を「カーボンフリー」のための手段としてすべての国や地域が認めるわけではない さて、ポルシ ...

ポルシェ

クラシックカーオーナーの50%が「世間の目が(環境面から)厳しくなった」と回答!加えて大半が自身のクルマに乗り続けるにはエレクトロモッドよりも合成燃料を希望

| エレクトロモッドはコストがかかりすぎる割に得られるものが多くはない | クラシックカーであれば、やはり内燃機関を回してクルマとの対話を楽しみたい さて、最近はガソリンエンジンをエレクトリックパワー ...

ランボルギーニ・シアン

ランボルギーニ重役が電動化について語る!「史上最大のチャレンジ」「10個のスピーカーを付けてV10サウンドです、というようなことは絶対にしない」

| ランボルギーニはフェラーリと異なり、最初のピュアエレクトリックカーをハイパーカーではなくGTカーとするもよう | 加えてロータスやメルセデスAMGと異なり疑似サウンドは非搭載? さて、先日はガソリ ...

ランボルギーニ

ランボルギーニが合成燃料の開発を開始!「いかなる手段を用いてもガソリンエンジンを存続させ、そのためにはハイブリッドも活用する」

| ランボルギーニは他の自動車メーカーとはやや異なる「電化への」姿勢を持っている | なおウラカン後継モデルについては「ターボ」の可能性を否定出来ないようだ さて、電動化に熱心なフォルクスワーゲングル ...

ランボルギーニ

ランボルギーニはまだ「完全に電動化するかどうか」について最終判断を下していない?合成燃料(eフューエル)に対するEUの対応を注視しているようだ

| たしかにeフューエルが認められるかどうかによって今後の流れが大きく変わる | しかしeフューエルが一般に流通するとは考えにくく、将来はディーラーにて販売するようになるのかも さて、現在多くのスーパ ...

今話題の「合成燃料」!そのままガソリンエンジンに使用できカーボンフリーを実現できるものの「何が問題でなぜ普及しない」のか?

今話題の「合成燃料」!そのままガソリンエンジンに使用できカーボンフリーを実現できるものの「何が問題でなぜ普及しない」のか?

| そもそも合成燃料に対する国際社会の理解が進まず、その有用性が理解されていない | やはり普及させるには国際的な共通認識確立、各国政府の理解が必要 さて、昨今話題となっている合成燃料。これは石油由来 ...

ブログ

一体何なのEUのEV盲信。「CO2排出量ゼロ」の合成燃料(eフューエル)を認めず「EVだけが正義。2035年以降はEV以外の販売は不可」という法案を可決の見込み

2022/5/22    , , ,

| どう考えてもeフューエルのほうがEVよりも環境に優しいような気がするが | そこまでの「EV以外はダメ」と頑なな姿勢を貫くところを見ると、なにかウラがあるんじゃないかと勘ぐってしまう さて、現在世 ...

ポルシェ

ポルシェがガソリンエンジンを存続させることができる合成燃料、「eフューエル」にさらなる投資!2022年中に生産を開始し、まずは自社の施設内で走行するクルマに使用するようだ

| 現時点ではガソリンの倍ほどのコストがかかるそうだが、ここまで原油価格が上がってしまうとその差が一気に縮小しそうだ | 日本に導入された場合、どれくらい課税されるのかがちょっと気になる さて、ポルシ ...

スバルが代替燃料を用いてBRZとともにスーパー耐久に参戦!内燃機関をOC2フリーにて生き残らせるという意味でボクは代替燃料を応援している

スバルが代替燃料を用いてBRZとともにスーパー耐久に参戦!内燃機関をOC2フリーにて生き残らせるという意味でボクは代替燃料を応援している

| 現在、世界中で代替燃料の研究が進んでおり、実用化が期待できる | できれば内燃機関とエレクトリックパワーユニットとの共存する社会となってほしい さて、スバルが2022年3月19日と20日に開催され ...

ケーニグセグ・ジェスコ

ケーニグセグがまたもや非常識ぶりを発揮!「半活火山から採取した物質で合成燃料を作り、内燃機関を存続させる。名付けてヴォルカノールだ」

| カーボンニュートラルなだけではなく、走行することで「大気を浄化」できるようだ | ケーニグセグだけに、おそらくは実用化するだろう さて、ダイレクトシフトや「樹脂を使用しない」カーボンファイバーなど ...

ベントレーのコンセプトカー、EXP100

ベントレーがル・マンへの復帰を示唆!ベントレーは過去に6度の優勝経験があり4連覇を成し遂げたことも。加えて「合成燃料」にてガソリン車を生きながらえさせることも検討中

| ベントレーはアウディの管理下にて、これまでと大きく方向を転換するのかもしれない | さて、ベントレーがル・マン24時間レースへと復帰する可能性を示唆。現在ベントレーは「超高級車ブランド」としての展 ...

ポルシェが合成燃料「eフューエル」開発中

ポルシェが開発中の合成燃料。「これが実用化できれば、ガソリエンジン搭載車もEVと同等のクリーンな車になる」。ポルシェの目指すところを考えてみた

| ポルシェはただ単に自社のクルマをずっと顧客に乗ってもらい、楽しんでもらいたいんだと思う | さて、先日も報道されたとおり、ポルシェは継続して「ガソリンにかわる合成燃料」を開発している模様。今回ポル ...

ポルシェ911

なぜポルシェが?「ガソリンに代わるクリーンな合成燃料」開発中。ガソリンエンジン車存続のために研究中、10年内には実用化も

| ポルシェはガソリンエンジン、そしてそれを愛する人のためには何だってやってくれるようだ | さて、ポルシェが「ガソリンではない、内燃機関向けの代替燃料」を開発中との報道。これは化学的に合成した燃料で ...

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