ad-728





>ランボルギーニの限定車関連 >ほかランボルギーニ(ムルシエラゴ、ディアブロ他)

生産わずか150台、希少なランボルギーニ・ディアブロが庭に放置された状態で発見に

2017/09/21

なぜかは不明ですが、1994年式ランボルギーニ・ディアブロSE30が庭に放置されている状態で発見(個人宅のようですが、当然住所は明かされていない)。
ディアブロSE30はその名が示すとおり、ランボルギーニ創立30週年記念として150台のみが製造された限定モデル。

本来であればこういった場所に放置される車ではなく、空調完備のガレージで保管されるべき車であり、そしてよく見るとやはり「レプリカ」の可能性も。
本物のディアブロSE30とはヘッドライトが異なり(ディアブロSEはリトラクタブル。ただし固定式に換装された個体もある)、フロントバンパー内のルーバー形状がちょっと妖しく、サイドステップにあるエアインテーク形状にも相違があり、ホイールもデザインは同じではあるものの3ピース(ディブロSE30のホイールは1ピース)。

なお、撮影者(かなりランボルギーニ詳しい)によると「各パネルのギャップも正確で、パネルの面も正確に出ており、レプリカではなく本物のランボルギーニのように見える」としながらも、フューエルリッドやエンジンフードがディアブロSE30とは異なることも指摘。

本物のディアブロをベースに「SE30仕様」に仕立て上げた可能性もあり、そしてポンティアック・フィエロなどをベースにした「そもそものレプリカ」の可能性もあり、しかし画像を見ると「本物っぽい」ような気も。

なお、本物のディブロSE30はこんな感じ。

正直画像では判別できませんが、これがレプリカだとすると「相当な」完成度ということになりますね。
通常、レプリカにはヘッドライトの位置やウインドウのサイズ、ホイールベースなど「微妙な違和感」を感じるものですが、ぼくとしては「本物のディアブロをベースにしたSE30レプリカ」ではないか、と考えています。

こちらはカスタムメイドのレプリカ(ディアブロ)。
かなりよくできています。

その車両が「レプリカか、本物か」をクイズ形式で判定する動画。
意外と「当たらない」もので、そう考えると今回のディアブロSEもレプリカなのかもしれませんね。

VIA:Barnfinds

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう



->ランボルギーニの限定車関連, >ほかランボルギーニ(ムルシエラゴ、ディアブロ他)
-, , , , , , ,