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自動車のデザインが過去にないほど各社で似てきた件(ハイパフォーマンスモデル編)。「エアインテークを目立たせる」ほか

| 機能を視覚化する方法が確立されてきた | 先日、クルマのデザインがメーカー問わずに似てきたという件について触れましたが、今回は「ハイパフォーマンスモデルのデザインも似てきた」ということについて。ただ、これは「スポーツカーやスーパーカー」ということではなく、主にメルセデス・ベンツ、BMW、アウディなど「ジャーマンスリー」の発売するハイパフォーマンスモデル「AMG」「M」「S」について考察してみたもの。 関連投稿 自動車のデザインが過去にないほど各社で似てきた件(前後バンパー、テールランプ編)。なぜ「細く ...

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>レンジローバー/ランドローバー(RangeRover)

もはやレンジローバーなみ!より高級に、より洗練された新型ランドローバー「ディスカバリースポーツ」発表

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>ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA)

世界に一台!ホンダが公式にカスタムしたシビック・タイプR「ピックアップトラック」が公衆の面前に登場

| ホンダUKはなぜかシビック・タイプRのピックアップトラックを実際に作ったことがある | ホンダは以前に、現行(FK8)シビック・タイプRのリアセクションをカットしてピックアップトラックを製作したことがありますが、なんとその実車が一般人によって目撃されています。このシビック・タイプRはピックアップトラック化されるにあたって2シーター/2ドアへ。さらにロールバーにLEDライトバーが装着され、ヘビーデューティーな雰囲気を持つ半面、特徴的なリアウイングも残されるというユニークな外観を持っています。 こちらもオ ...

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>ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) >ルノー/アルピーヌ(RENAULT/ALPINE) >VW(フォルクスワーゲン/Volkswagen)

ルノー・メガーヌR.S.がシビック・タイプRより3.7秒速く走りニュルFF王者へ。どうするホンダ!

| そのタイムは7:40.1。わずか3年で10秒も短縮 | 長い間沈黙を保っていたルノー・メガーヌR.S.しかしながら今回突如としてホンダ・シビック・タイプRの持つ「ニュルブルクリンクFF最速記録」を破り、王者に返り咲いたと発表しています。なお、「ルノー・メガーヌR.S.」「シビック・タイプR」「フォルクスワーゲン・ゴルフGTI」の3車は、長らくニュルブルクリンクFF最速の座をかけ、抜きつ抜かれつを繰り返してきましたが、新型(FK8)シビック・タイプRが7:43.8を記録し王座奪還したのちはライバルたちも ...

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なぜか「ETCマイレージサービス」から登録取り消しのお知らせが届いた!ETCカードを更新したら忘れずに登録情報も更新しよう!

| 730日間もポイントをロスしてしまっていた | さて、ETCマイレージサービスから封書が届き、開封してみると「登録取り消し予定のお知らせ」。まずETCマイレージサービスとはなんぞやということですが、これは「支払ったETC通行料にあわせてポイントが貯まり、そのポイントを通行料の支払いに充てたりできるもの」。よって、まだETCマイレージサービスの登録をしていない人は登録を強くオススメします。 こちらもオススメ、関連投稿意外と出てくるのが遅かったな。「スープラ・シューティングブレーク」のレンダリングがようや ...

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誰か一緒に行かん?ポルシェ・エクスペリエンスセンター上海にて、いざ思いっきり走ろうぞ

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS)

新型スープラはカタログ値340馬力のところ、実際は400馬力くらい出ていた!「逆トヨタ馬力」を持つトヨタ車がついに登場

| パワーチェックにて345PSを記録。これはエンジン単体だと400馬力前後に相当 | 現在新型トヨタ・スープラは各メディアによって絶賛テスト中ですが、 Car And Driver 誌が新型スープラのパワーチェックを敢行。これによると、カタログ値335HP(340PS)のところ、シャシーダイナモ上では339HP(345PS)を記録。なんだカタログ値よりもちょっと上なだけじゃない、ということにもなりそうですが、実はこの数値をマークしたのは「かなりすごい」こと。 こちらもオススメ、関連投稿意外と出てくるのが ...

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>フェラーリ(Ferrari) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

新型ハイブリッド・フェラーリは「3モーター、4WD、0-100km/加速は2秒、V8エンジン」との報道。なお廉価版としてV6エンジン搭載車も追加

| V6+ハイブリッドモデルは事実上のF8トリブート後継車に? | だんだん近づいてきた、新型フェラーリ発表の「Xデー(5月31日)」。今のところわかっているのは「ミドシップ」「ハイブリッド」「986馬力」ということくらい。逆にわからないのはエンジンや駆動方式、ハイブリッドシステムの内容、そしてその価格といったところです。

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>日産/インフィニティ(Infinity) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

日産GT-R開発担当者「次期GT-Rは顧客が望むクルマになる。エレクトリックを望めばEVに、ガソリンを望めばそうなるだろう」。結局何も決まっていなかった?

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●ランボルギーニ・ガヤルドLP560-4

ランボルギーニ・ガヤルドLP560-4購入の経緯(1)。なぜガヤルドなのか?

投稿日:2017/10/09 更新日:

 

ランボルギーニ・ガヤルド購入の経緯をまとめてみた

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当初は日産R35 GT-Rを購入する予定だった

ランボルギーニ・ガヤルド。
それは2003年の発表以来、つねにぼくの心の中にあった車です。しかしながら、あまりに高価なことから、購入の対象とはなり得なかったのも事実。そのまま無為に時が流れ、2008年4月には「ガヤルドLP560-4」が発表されますが、それはガヤルドのいわゆるマイナーチェンジ版であり、さらに戦闘的になったそのルックスは、ぼくの心をワシ掴みにしてしまったのですね。

しかしながら、いくら欲しいと思っても、あまりに高価で、やはりそう簡単に買えるわけではありません。ちょうどその前の年、2007年に登場した日産R35GT-Rも同様にぼくの心を捉えて離さない車でしたが、当初はGT-Rを購入しようと考えていたのですね。

当時はミニクーパーS(R56)とポルシェ911カレラ(997)を所有しており、試乗を繰り返した結果、911カレラはそのまま残してGT-RはミニクーパーSと入れ替えで購入しよう、という結論に。








じつは、この時点ではランボルギーニ・ガヤルドは購入候補に挙がっていなかったのですね。ガヤルド当時の価格はボトムで2428万。これはなんとフェラーリF430の 2328万を100万円も超える金額。ということで、ぼくは以前から「ガヤルド買うなら430買う」と公言してきました。

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ぼくが「フェラーリF430」と言ってきたのには「リセール」という理由があり、しかし実際に心惹かれるのはガヤルドです。ですが、ガヤルドだと売却時に相当なな下りの覚悟が必要かと思ったりして、そんな理由から「買うならフェラーリF430」と言ってきたのですね。

ぼくはいくつも車を保有できる甲斐性がないので、とにかく欲しい車が出てきたら「買い換え」を行ってゆくというスタンス(何かを占いと新しい車は買えない)。
そんな理由で、購入するならば比較的リセールの良い車、というのもひとつの購入対象選択の(絶対ではないけれど)条件になっていたのですね。 つまり、リセールに劣るであろうガヤルドはぼくにとって購入対象ではなく「憧れで終わるであろう」車だったのです。

しかし、いざその価格帯を狙うとなると、ふと考えるわけですよね。リセールだけで車を選んでいいのか、と。
リセール重視でフェラーリF430を買うか、ぼくが本当に欲するガヤルドを買うか、ということを悩むことになりますが、いつものように「考えても仕方がない」ので、ここは自分の心に正直にガヤルドいっとくかと考え、リセールバリューを無視してガヤルドを買うのもまた一興じゃあないか、とやや自虐的になったことがガヤルド購入決断の大きな理由です。

つまりGT-Rの購入検討から始まったものの、ふと「ガヤルド」が頭をよぎり、「いやガヤルド買うならフェラーリF430」→フェラーリF430より売却が不利であっても、そこまでの金額を出すなら本当に欲しいガヤルドを購入したほうがいいのでは→よしガヤルド買おう、という感じでいつの間にか日産R35GT-Rがガヤルドにすりかわってしまった、ということですね。

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フェラーリは女性的、ランボルギーニは男性的?

なお、ぼくの中では、フェラーリ=女性的、ランボルギーニ=男性的、というイメージがあります。ぼくはメトロセクシャルとかゲイと間違えられることもありますが、それとは裏腹にソウルは正統派ストロングスタイルの日本男児ですので、やはり男性的なものが好きなのですよね。
しかもカクカクしたものが大好き、ということもガヤルドが好きな理由です。

ランボルギーニがアウディのコントロール下におかれていることは良く知られているものの、ガヤルドはムルシエラゴに比べるとアウディ色が強く、やはりアウディと同じ部品やインターフェースが使用されていたりします。

それはメーターパネルやエアコン、ドアミラーの操作部といったところにも見ることができるのですが、レイアウト/排気量から推測するに、エンジンはアウディのS8に詰まれるV10/5.2Lと設計を同じくする部分が多いのかもしれません。
ただ、 アウディ版は450馬力なので、たとえ同じ設計だとしても、ガヤルド版はそうとうにハイチューンされているということになりますね。

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ガヤルドには大排気量エンジンが採用されますが、レッドゾーンは8500回転からという高回転型エンジンでもあります。フレーム自体はアルミニウム・スペースフレームが採用され、呼称はアウディと同じであれ、当然設計はアウディのサルーンとまったく異なるものです。

価格は圧倒的にガヤルドのほうが高いのですが、A8やS8に装備されるような先進装備、つまりアダプティブヘッドライトや、DIS(ドライバー・インフォーメーション・システム)、MMI(マルチメディア・インターフェース)、アドバンスドキーシステ ム、エレクトロニックパーキングブレーキが装備されないのが辛いところ。

逆に考えると、ガヤルドの価格のうちほとんどはエンジンや駆動系、サスペンション、ブレーキ、そしてそれを受け止めるフレームに費やされている、と考えられます。

ガヤルドの購入っを決めたのはいいけれど。先立つものは?

決断したはいいけれど、問題は金銭的な部分ですね。はっきり言うと今の今までガヤルドを購入するなどとは考えてなかったので、貯金がありません。

となると、新車ではな く「中古の方がいいのでは」という考えもあると思います。ぼくも、もちろん中古も視野に入れました。ただ中古で怖いのは故障リスクと、履歴が明らかでない場合がある、ということなのですね。中古だと、MY04-05で、だいたい1400~1600万円くらいでしょうか。
大幅にリファインされたMY06以降は価格も高く、しかもタマ数が少ないようですね。ぼくは(中古であれば)高年式を狙っているので、これはつまりボディカラーなど仕様の選択肢が狭い、ということをあらわします。

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それに対して、新車は「保証がある」「残価設定ローンが使える」ということが利点です。新車価格が2500万円だとすると、5年で30%つまり750万を 据え置いて支払額を組めますので(残価も金利の対象ですが)、2500マイナス750万円、つまり1750万円を5年間の間に支払えば良いわけです。その後は売るかどうするか、その時に決めれば良いわけですね。

するとですよ、キャッシュの少ないぼくにとっては、新車を残価設定ローンで購入する、と言う選択肢が中古よりも現実的に思えるのですね。もちろん、売却時は中古よりも高く売れるわけです。値落ち率を考えると新車購入は不利ですが、一定期間のみをとりあげた支払額、という意味では残価設定ローンが有利なわけです。

どうするオプション?

新車となると、車両本体価格は驚愕の2428万。デビュー当時の1700万円と比較して、相当に上がりましたね。ぼくが買うとなるとMY09になるわけですが、カーナビ、ETC、リフティングが標準化されているところがありがたいですね。実際に座るとやはり後ろが見えないのでリヤビューカメラが必要ですが、純正OPはなんと30万7000円。

これは金銭的にムリっぽいのでモニタつき車外品(走行中も後方確認できるようにするため)を選ぶほか無さそう。ホイールはスタン ダードもOPもサイズは同じ。しかしブラックホイールを選ぶとなると特定ホイールとの組み合わせが必要で、そうすると532600円。これもキツイのでスタンダードのまま購入して日本で塗るのが良さそうですね。

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ホワイト・サイドマーカーすらも驚愕の3万円。しかし、ボディカラーによってはスタンダードのオレンジの方が良さそうなのでこれは保留。広報画像はすべて透明のエンジンフードを装着しているので、てっきり標準化されたのかと思っていたら、これもオプションで51万円。却下ですね。

ボディカラーはスタンダードでブラック、ホワイト、イエロー。メタリックカラーは212500円。スペシャルカラー(オレンジパール、イエローパー)は 35万。順当なところでスタンダードのイエローになると思います。資金の都合が付けばスペシャルカラーのオレンジですね。

内装はスタンダードでは3色用意され、ブラック、ブラウン、ネイビー。ここは迷う余地無くブラウン。ステッチは+0円でカラーを選べるそうですので黄色ステッチを選ぼうかと思います。内装にはさまざまなオプションがありますが、正直金銭的な理由で却下。

なので、購入するとなると、ほとんどツルシの状態になりそう、というところ。
国内でレーダー探知機、バックモニタ装着、ホイール塗装を行うことになりそうです。
その他迷っているオプションは下記のとおり。

・盗難防止システム 69000円(これくらい標準装備しておいてほしい・・・)
・レザーパッケージI 61000円

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  • この記事を書いた人

JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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