>ブガッティ(BUGATTI) ■ニュース

【動画】これがブガッティの本社だ!まるで城のような外観、昔ながらの工場をユーチューバーが紹介

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>アウディ(Audi)

アウディQ4発売が近いとのウワサ。TTっぽいルックスの高級クーペSUVとなり、PHEVも投入か

| アウディはQ4を高級クーペSUVとして投入するとのウワサ | アウディQ4の発表が近い、との報道。 アウディはブランド初のクーペSUV「Q8」を今年発表したとことですが、Q4はそれに続くクーペSUV、ということに。 ただ、メルセデス・ベンツがGLCクーペ/GLEクーペというラインアップを持ち、BMWがX4/X6を発売していたのに対し、アウディはSUV大好きなメーカーであるにも関わらず、これまで「クーペSUVのラインアップはゼロ」。 こちらもオススメ、関連投稿アウディ「Q8」のプロトタイプが走行中。後発 ...

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>アルファロメオ/フィアット/アバルト(Alferomeo/FIAT/ABARTH) >BMW(ビー・エム・ダブリュー) >ロータス(Lotus) ■ニュース

【動画】アルファロメオ4Cがブッチギリ!ロータス・エキシージ、BMW M2との加速競争で「軽さ」の威力を見せつける

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >BMW(ビー・エム・ダブリュー)

BMW 8シリーズ・グランクーペのプロトタイプ再び。地味目のバンパーを装着する”エントリーモデル”か?

キャビンは大きく、しかし8シリーズクーペとは異なる雰囲気に BMW8シリーズ「グランクーペ」のプロトタイプが目撃に。BMWはすでに8シリーズクーペ(G14)、8シリーズ・カブリオレ(G15)を発表し、残す8シリーズは「グランクーペ(G16)」とM8(クーペ/コンバーチブル)のみ。 そして8シリーズ・グランクーペのプロトタイプは先日初めて目撃されたところですが、今回捕捉されたのはそのプロトタイプとは異なり、「ベースグレード」のようですね。 この記事のあとによく読まれている投稿

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ランボルギーニ・ガヤルドにリコール。「エラー記録がエンジンオフのたびに消えてエラーが出ていることがわからなくなる」

ランボルギーニはもともとリコールが非常に少ない車だが Lamborghini gallardo 今回のリコールはアメリカ国内にて届け出られたもので、2010年6月23日から2013年11月20日の間に製造され、かつアメリカに輸入された1,152台のみが対象となります。 その内容としてはECUのプログラムに不具合があり、エンジンをオフにする都度エラー記録が消えてしまい、よって「エラーが出ていたことに気づかず」に運転することで事故の可能性がある、とのこと。「事故の可能性」についてはどこにエラーが出るかによって ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■ニュース

新型スープラ「米国納車第一号」が競売へ。ボディカラーはマットグレー、ホイールはブラック、ミラーはレッド

トヨタが公式に新型スープラをオークションへ出品。画像も公開 トヨタUSAが新型スープラの発売にあわせ、2019年1月19日にアリゾナにて開催されるオークション(バレットジャクソン主催)にて、「アメリカ第一号」のスープラを出品する、と発表。※スープラの発表自体は1/14さらにこの落札代金は、9/11テロにおいて(軍人や消防士など、救助活動にあたり)負傷した人々とその家族の救済に充てられる、とのこと。 こちらもオススメ、関連投稿まさかの2000GTも!トヨタ各車に加えホンダNSXやS2000の「もしも」系レン ...

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>ポルシェ911関連 ■ニュース

【動画】ポルシェ911GT2RSはなぜ「王の中の王」たりうるのか?裏側から技術的に解説してみた

ポルシェ911GT2RSの裏側はこうなっている。クルマの表より裏側が好きな人は必見 ポルシェ911GT2RSは言わずとしれた「ニュルブルクリンク王者」であり、ポルシェ911の頂点に君臨する「王の中の王」。これまでも数々のレビューが公開されているものの、今回ポルシェ・クラブ・オブ・アメリカ(PCA)がTPCレーシングのガレージを訪問し、整備中の911GT2RSを使ってその構造を説明しています。 こちらもオススメ、関連投稿光の速さで登場。新型ポルシェ911「スピードスター」「カブリオレ」のもしも系レンダリング ...

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>フォード(FORD) >その他アメリカ車

知られざる過去。ダッジ・ヴァイパーもミドシップ化されるチャンスが過去にあった!

ダッジ・ヴァイパーのミドシップ化プロジェクトは「フォードGT」となって結実したとも言える こちらもオススメ、関連投稿FCAが公式にヴァイパー後継を否定。「そんなものは無い。そのカネも無い」またまたレアカーが競売に。車とは思えない形をしたコンセプトカーなど5台が登場【動画】コルベットをベースにした「ジェノベーションGXE」市販モデル公開。EVなのにMTも用意、すでにギネス最速記録も保有新型コルベットにはまだまだ秘密がある?今度はミドシップ化に伴い「放熱エンジンフード」をパテント登録新型コルベット怪情報。「名 ...

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【競売】スープラ、RX-7、NSXなど90年代のドリームカー、そしてバブルの象徴「AMGワイドボディ」も!個人コレクション140台が出品予定

| 世界中の希少なコレクターズカーが一気に140台も競売へ | 1980-1990年代のクルマを中心とした「ネオクラシックカー」140台のコレクションが一斉にオークションへと登場予定。 これはRMサザビーズが2019年に何回かに分けてオークションを開催すると発表したもので、そのタイトルも「ヤングタイマー・ドリームガレージ(youngtimer dream garage)」。 内容としてはメルセデス・ベンツ34台、BMWが27台、ロールスロイスが12台、ベントレーが11台、ポルシェが8台、ジャガーが8台、フ ...

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>マクラーレン(McLaren)

マクラーレンが新しく570Sの限定モデルを発表。輝かしいモータースポーツの歴史を反映し、6台のみが製造

マクラーレン創業者の誕生からレース黎明期、1995年のル・マン制覇まで マクラーレンが570Sと570Sスパイダーをカスタムした新限定モデル「レーシング・スルー・ジ・エイジス(Racing Through the Ages)を発表。これはマクラーレン・ビバリーヒルズがマクラーレンのカスタム部門「MSO(マクラーレン・スペシャル・オペレーションズ)にオーダーして特別仕様へと仕立てあげたもの。 ボディカラーは3色で、「ムリワイ」「パパイヤスパーク」「サルトグレー」の三色で、いずれもマクラーレンのレーシングヒス ...

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>ルノー/アルピーヌ(RENAULT/ALPINE) ■TEST DRIVE(色々な車の試乗記) ■ニュース

【試乗:ルノー・メガーヌGT】さすがルノー・スポール。ゴルフを超えた、コスパNo.1のハンドリングマシン

更新日:

さすがはルノー・スポールの手掛けたスポーツモデル

新型ルノー・メガーヌに試乗。
新型にスイッチしたばかりのメガーヌですが、現在のラインアップは「ルノー メガーヌ GT」「ルノー メガーヌ スポーツ・ツアラー GT」「ルノー メガーヌ GT-Line」。
エンジンは1.2リッターから1.6リッターという構成です。








ルノー メガーヌ GTの装備やスペックを見てみよう

今回試乗した「メガーヌGT」はその中でも最もスポーティーなモデル。
主な装備としては下記が挙げられます(ルノーのホームページより)。

4コントロール(4輪操舵)
GT 専用シャシー
エマージェンシーブレーキサポート(アクティブブレーキ)
SDW(セーフティディスタンスワーニング、車間距離警報)
LDW(レーンデパーチャーワーニング、車線逸脱警報)
BSW(ブラインドスポットワーニング、後側方車両検知警報)
イージーパーキングアシスト
パーキングセンサー(フロント・リア・サイド) + リアカメラ
ルノー・マルチセンス
アンビエントライト
R.S.ドライブ
パドルシフト

スペックはこんな感じ。

ボディサイズ:全長4395/全幅1815/全高1435mm
重量:1430kg
サスペンション形式:
エンジン:1.6リッターターボ(4気筒)
出力:205馬力
トランスミッション:7速AT(7EDC)
サスペンション形式:フロント/マクファーソンストラット リア/トーションビーム
価格:3,340,000円

なおルノー・ジャポンのページの解説はかなりわかりやすいので、詳細が気になる人は公式ページへ。パフォーマンスセーフティ&ユーティリティデザインの三つに分かれています。

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ルノー メガーヌ GTの外観を見てみよう

やはり大きな特徴は「CシェイプフロントLEDヘッドライト」。
ルノーはモデルチェンジごとに(同一モデルであっても)大きくデザインを変えるのが特徴で、例えば前モデルの面影を残すドイツ車やアメリカ車とは大きく異なる部分。

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ヘッドライト内部のプロジェクターに採用されるハウジングは「ブラックとホワイト」で、かなりオシャレ。

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バンパー下部のスリットはダミーではなくちゃんとエアが流れる構造。
見かけだけや「フタ」がされている車も多いのですが、こういった部分を見てもメガーヌGTは細部に至るまで真剣に作られ、無駄なデザインや構造がないこともわかります。

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結構大きなディフューザー。
アンダーボディはフラットに近く、(飾りではなく)ディフューザー効果もちゃんと得られるように。

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ドアハンドルは高級感のあるメッキパーツが付与。

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フロントフェンダーサイドにはガーニッシュ。

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ブレーキディスクはハウジング部に肉抜きが施された軽量仕様。
こういったところを見てもメガーヌGTが本気であることがわかります。

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ルノー言うところの「3Dテールランプ」。

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ルノー メガーヌ GTのインテリアを見てみよう

日本仕様はセンターコンソールが専用に。
5つのカラーを持つアンビエントライトも装備されています。
メーターは7インチサイズのTFT液晶ですね。

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シートは市販車ということを考えると「異例に大きな」サイドサポートを装備した「GTスポーツシート」。
ヘッドレストにはチェッカーが刺繍で入ります。

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シート表皮はアルカンタラとレザー。

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ステッチはブルー。

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GT用ナパレザーステアリングホイールのステッチもブルー。

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シフトノブのステッチもブルー。
クロームの加飾も与えられています。

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シートベルトにもブルーのライン入り。

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ルノー メガーヌ GTで走ってみよう

アンロックしてドアを開けるとまず「おっ」と思うのが「効果音」。※キーはカード状のけっこう大きなもの
いわゆるウエルカムシークエンスですが、これはなかなか面白く、気分が盛り上がるところ。
早速乗り込んでドアを閉めますが、その瞬間に感じるのが気密性の高さ。
重厚な音というわけではないものの、(説明が難しいのですが)ドアを閉めた瞬間に「隙間がなくなった」という印象があります。

その後にシート等を調整してステアリングコラム左脇のプッシュボタンを押してエンジンスタート。
この瞬間は心地よい音と振動が入ってくるようになっていて、この辺り「ノイズやバイブレーションを完全に排除しようとする」一部の日本車やアメ車とは異なるところ。
インテリアそのものも質実剛健なイメージがあり、ドイツ車にやや近い考え方を持つようにも思います。

シートは見た目のスパルタンさに比較すると驚くほどコンフォート。
日本車やアメ車のシートは柔らかく、イタリア車やドイツ車はシートの反発力が強いことが多いように思いますが、ルノーのシートはそれらとも異なり、しかし絶妙の座り心地を実現しているようですね。

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早速ギアを「D」に入れ、電気式パーキングブレーキを解除して走行開始しますが、クリープが適度にあり、ストップ&ゴーの多い状況でも扱いやすい挙動。

驚くべきはその加速で、ちょっとアクセルを踏み込むとかなりのトルクをもって加速。
とても1.6リッターとは思えないパワフルさですが、これはフリクションロスの少なさ、そして駆動系のマスの小ささも起因していると思われます(ブレーキローターなどを見るに、相当にドライブトレーンの軽量化に配慮されている模様)。

ブレーキ、ステアリングフィールについてもかなり「自然」な印象があり、相当に「作り込んでる」感のある車。
ちょっと走って車に慣れると思い通りに扱うことができ、例えばアクセルだと踏み込んだ時に「自分が期待した通りに」加速し、ステアリングホイールを切ると「期待した通りに」車が曲がり、ブレーキを踏んでも「期待した通りに」止まる車。

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思った以上に加速したり/思ったよりも加速しなかったり、思ったよりも曲がりすぎたり/ステアリングを切り足す必要があったり、ガックンと止まったりもしくは止まらなかったりということがなく、とにかく操作した通りに過不足なく反応し、「気持ちのいい」車。

多くの車は思ったよりも加速させることで「速い」と思わせたり、思ったよりも曲がって回頭性に優れると思わせたり、思ったよりもガツンと止まってブレーキが効くと思わせるものがありますが、メガーヌGTはそういった「過剰な演出」はなく、極めて自然。

先代メガーヌRSに乗った時にも感じたのですが、こういった車はそうそうあるものではなく、さすがにモータースポーツ部門の「ルノー・スポール」が手がけただけはある、と思わせる車(モータースポーツではこういった演出は必要ない。必要なのは要求した操作に答えるだけのポテンシャルと結果だけ)。

正直「よくこんな車を作れたな」と思わせるものがあり、改めてルノーの地力の高さを見た気がします。

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なお、ここで触れておかねばならないのはルノー渾身の4輪操舵システム“4CONTROL”。
時速60キロ未満では逆位相、それ以上では同位相に後輪が切れるロジックを持ちますが、低速時の回頭性の良さは特筆もので(最小回転半径は5.2メートル。このサイズだと通常は5.5-5.7メートルくらい)、かつ高速走行時の車線移動では「斜め前」に移動するような感覚があり、しかしこれを全く違和感なく実現している、と感じます。

↓こちらは高速走行時における4CONTROL作動の様子

ドライブモードは「コンフォート」「 ニュートラル」「 スポーツ」「 パーソナル」の4つ。
これはセンターコンソール上の「R.S.ドライブボタン」で変更が可能。
各モードに合わせてエンジンレスポンス、パワーステアリング、エンジンサウンド、メーター内表示などが変更になるのは他メーカー同様ですね。

ルノー メガーヌ GTは総合的に見てどう?

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ルノー・メガーヌGTはとにかく動きが自然で違和感のない車。
あまりに自然すぎてその素晴らしさに気づくことができないんじゃないかと思わせるほどですが、これは「ドライバーのどんな操作にも」破綻なく応じるだけのポテンシャルを持っているからこそ、と思われます(懐が深い)。

安全性においても現在考えうる最高レベルのものを持っており、パワフルなエンジン、性格無比なステアリングレスポンスや強力なブレーキを持ち、品質の高い内装、乗り心地の良い足回りを備え、ドライブモード設定も可能という「全部入り」な車。
いやこれだけの運動性能があるなら「RS」はいらないんじゃないか、と思わせるほどの車で、これだけ揃って334万円、というのはかなりお買い得と言えそう。

ぼくはこれまでフォルクスワーゲン・ゴルフが「反則」と言えるほどのコストパフォーマンスを持っている車じゃないかと考えていましたが、ルノー・メガーヌGTはそれを超えるコストパフォーマンスを持っている、と断言できます。

ほかの画像はFacebook上のアルバム「ルノー・メガーヌGT」にアップしています。

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