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スバルが明言。「次期WRX STIはVIZIVパフォーマンス・コンセプト似のイケてるデザインになる」

そろそろ次期WRX STIのウワサが

スバルのチーフデザイナーによると、「次期WRX STIのルックスは(東京モーターショーで発表された)VIZIVパフォーマンス・コンセプトにかなり近くなる」とのこと。
スバルについて、コンセプトカーに「VIZIV(ヴィジヴ)」という名称を与えることが最近の傾向となっていますが、このVIZIVパフォーマンスコンセプトはズバリ”ハイパフォーマンスセダン”であり、発表時から「次期WRX STI」ではと言われています。
スバルによるVIZIVパフォーマンス・コンセプトの紹介はこちら

次期WRX STIは自動運転を備える?

なお東京モーターショーにてVIZIVパフォーマンス・コンセプトが発表された際は下記の通りスバルによって紹介されており、「自動運転」搭載、とも。
どのレベルの自動運転が実現されるのかはわからないものの、現行モデルに比べて大きな進歩があるのかもしれません。

「SUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPT」は、SUBARUのハイパフォーマンスカーの将来像を示すコンセプトモデルです。
低重心で前進感のある硬質なボディーと躍動感をもって力強く張り出すフェンダーの造形により、走り出す瞬間から放出されるエネルギーをSUBARUのデザインフィロソフィー「DYNAMIC×SOLID」で表現しました。
このモデルでは、水平対向エンジンとシンメトリカルAWDによりハイパフォーマンスを実現するとともに、高性能アイサイトによる自動運転技術を搭載。
走行性能と事故ゼロを目指した高い安全性能を高次元で融合させ「いつでも、どこでも、安心してドライビングを愉しめる」SUBARUらしい価値を提供します。

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市販モデルでは結局コンセプトカーのように格好良くならない?

なお、スバルはホンダとともに「コンセプトカーと市販車との乖離が大きい」メーカーの一つ。
ホンダにもその傾向が顕著ですが、スバルほどではないのかもしれません。

これは世間一般にも認識されているようで、多くの海外サイトでも「その差異」については報じられるところ。

subaru-viziv-performance-concept (1)

コンセプトカーはあんなに格好良いのに、なぜ市販車になるとダサくなるのかということですが、逆に考えるとスバルのデザイナーは「どうすればコンセプトカーというかクルマが格好よく見えるのかを熟知している」ことになり、しかし市販ではそれを実現することが難しい、ということにも。
ちなみに、ぼくが感じるスバルのコンセプトカーと市販モデルの際は下記の通り。

SUBARUのコンセプトカー
・フロントウインドウの傾斜が緩く、ルーフが低い
・リアデッキが高くウエッジシェイプ
・サイドのグラスエリアが狭い
・タイヤサイズが大きくツライチ
・ボディ表面がフラッシュサーフェス
SUBARUの市販車・乗降性や居住性に配慮してルーフが高い(フロントウインドウの傾斜がきつい)
・後部の視認性を考慮してリアデッキが低くなる
・視認性を考慮してサイドウインドウが大きくなる
・タイヤが現実的なサイズになって小さく細くなり、実用性を考えて奥に引っ込む
・ボディ表面に凹凸(段差)が出る

こういったことが相当に大きな差異になると考えていて、その意味ではこのヴィジヴ・パフォーマンス・コンセプトも市販時にルーフが高くなり、サイドウインドウが大きくなった上にドアのサッシュによる段差が設けられ、タイヤは細く小さく(コンセプトモデルから二回りくらい)なって「普通の車」になるのだろう、とも考えています。

subaru-viziv-performance-concept

同じことがホンダの「アーバンEVコンセプト」にも言えると考えていて、この「アーバンEVコンセプト」はつるりとした、スマホのような表面が一つの特徴ではあるものの、市販モデルではこれを再現することは難しく、結局はガラケーのような凸凹した表面を持つ車になってしまうのかもしれません。

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