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スバルに23万台の大量リコール。対象はレガシィ/インプレッサ、最悪の場合は走行中にエンジン停止

2018/06/15

| スバルにまたまたリコール |

スバル・レガシィ/インプレッサにリコールの届出。
今回の内容は「燃料装置(燃料ポンプ)の不具合」。
届出内容によると、「燃料ポンプにおいて、ポンプにつながるワイヤハーネスの材質が不適切なため、車両使用過程の動きでコネクタ端子の接触状態が悪化し、導通不良となることがある。そのため、ポンプが作動せず、走行中のエンジン停止や始動不良が発生するおそれがある」。
国土交通省届出の内容はこちら

やはり自社では不具合を発見できず

対象となるのは232,708台とけっこう多く、問題がわかったのは「市場からの情報」つまり消費者からの情報提供によるもの。
そして不具合の件数が57件とけっこう多い数字ですが、幸いなことにこれによる事故発生はゼロ件となっています。
そしてやはりマツダやスバルはリコールが多く、その発見についても自社ではなく外部からの指摘、というものが多いようですね。

リコールの対象、台数は下記の通り

リコールの対象となる車体番号、制作期間および台数は下記の通り。
特定期間に集中しているようですね。
合計15形式、2車種が対象で、制作期間は平成16年4月1日~平成21年9月21日、対象台数は2車種あわせて232,708台となっています。

●レガシィ

形式:TA-BL5/ABA-BL5/CBA-BL5
車体番号:BL5-018122 ~ BL5-088516
制作期間:平成16年4月1日 ~ 平成21年4月15日
対象台数:48,840台

形式:DBA-BL9
車体番号:BL9-002001 ~ BL9-004892
制作期間:平成19年11月2日 ~ 平成21年4月10日
対象台数:1,443台

形式:TA-BP5/ABA-BP5/CBA-BP5
車体番号:BP5-041677 ~ BP5-181698
制作期間:平成16年4月1日 ~ 平成21年4月13日
対象台数:109,175台

形式:UA-BP9/CBA-BP9/DBA-BP9
車体番号:BP9-008147 ~ BP9-062438
制作期間:平成16年4月1日 ~ 平成21年4月13日
対象台数:35,073台

形式:CBA-BPH
車体番号:BPH-002001 ~ BPH-003511
制作期間:平成20年4月15日 ~ 平成21年4月6日
対象台数:1,502台

●インプレッサ

形式:DBA-GE2
車体番号:GE2-002001 ~ GE2-003833
制作期間:平成20年9月19日 ~ 平成21年9月21日
対象台数:1,435台

形式:DBA-GE3
車体番号:GE3-002001 ~ GE3-002769
制作期間:平成20年9月19日 ~ 平成21年7月13日
対象台数:756台

形式:DBA-GH2
車体番号:GH2-002001 ~ GH2-031734
制作期間:平成19年5月8日 ~ 平成21年9月21日
対象台数:24,826台

形式:DBA-GH3
車体番号:GH3-002001 ~ GH3-013644
制作期間:平成19年5月17日 ~ 平成21年9月21日
対象台数:9,658台

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