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コブラ風内装のコブラ、馬の毛皮を使ったマスタングなど。アメ車のインテリアカスタムを見てみよう

2018/08/07

| アメ車のカスタムは楽しそうだ |

ブルガリアを拠点に活動し、BMW、メルセデス・ベンツ、ポルシェ、アウディ、ランボルギーニといった欧州車を中心にカスタムを行うVilner(ヴィルナー)ですが、GT-Rはじめとする日本車、ジープのようなアメリカ車も多く手がけています。

今回はマスタング、カマロといったアメリカンマッスルたちの内装カスタムを見てみましょう。

シェルビーGT500はちょっとフェラーリ風

まずはシェルビーGT500スーパースネーク。
シートの切り返し形状はおそらくコブラをイメージしたものだと思われ、黒いアルカンターラ部分には「蛇腹」をイメージさせる横線も。

シートバックにはコブラの刺繍も入っており、そして台形状のステッチは「フェラーリ風」でもありますね(シートのタンカラー/レッドのセンターラインもフェラーリを意識したのかも)。

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カーボンパーツも追加され、ステアリングホイールのセンターパッドはアルカンターラ+レッドステッチ、12時位置にはセンターマークも見られます。

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カマロはネオレトロ路線

こちらはシボレー・カマロ。
クッションのたっぷり入った、いかにも座り心地が良さそうなシート表皮へ。
ブラックのアルカンターラにはブラウンのレザー/アルカンターラが組み合わせられ、シートだけではなくステアリングホイール、センタートンネル、ルーフも同様の意匠が採用されています。

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そしてこのカマロの特徴は「クロームパーツ」。
カマロ自体が「ネオレトロ」路線で人気を得たクルマですが、今回のカスタムにおいてもまさに内装は「ネオレトロ」。

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各部のパーツはメッキもしくはポリッシュで仕上げられ、重厚感と高級感を放っているように思います。

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マスタングは「馬」モチーフ?

そして最後はマスタング。
こうやって見るとブラック基調の単なる渋いカスタムに見えますが・・・。

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こうやって見るとシートのサイドが馬っぽい仕様に。
以前に「ポニーの毛皮を使用した内装を持つカスタム・マスタング」が登場しましたが、まさにそういった感じ。
他のブラック部分がアルカンターラだったり、凹凸のあるレザーを使用しているだけに、いっそうこの「毛皮」が目立ちます。

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ドアを開けてイキナリ目に入るのがこれ。

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シート表皮はアンティーク調の質感を持つレザー。
センターには装飾の入るリボンが用いられています。

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そしてルーフにはコブラ。
ブラックの内装にレッドルーフというのがなんとも斬新で、乗っていて気分が盛り上がりそう。

そしてレッドもややトーンを抑えられた色調で、これはステッチやシートベルトにも採用されており、内装の統一感を高めていますね。

なお、コブラが用いられているのは「マスタングの高性能版がコブラ」だからだと思われますが、アメ車にはそういった「ストーリー」がたくさんあり、それらをカスタムに反映させるのは非常に楽しい作業だと言えそうです。

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VIA:Vilner

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