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アストンマーティンはDBSスーパーレッジェーラにも「AMR」設定。750馬力を発生?

2018/08/08

| DBSスーパーレッジェーラ版DBSは750馬力? |

アストンマーティンはそのフラッグシップ「DBSスーパーレッジェーラ」を発表したばかりですが、今回早くもそのハイパフォーマンス版を「AMR」ブランドから登場させる可能性を示唆。
DBSスーパーレッジェーラはDB11をベースとし、同じV12ツインターボを採用しながらも出力は一気に向上して715馬力へ。
トランスミッションは8速ATで、0-100キロ加速は3.4秒(DB11は3.9秒)という俊足ぶりを発揮します。

これでフェラーリ812スーパーファストにも対抗しうる?

アストンマーティンによるとDBSスーパーレッジェーラのAMRバージョンの発売は確定とも言えるようで、エンジン出力は750馬力に、そしてアダプティブダンパーやエアロパッケージはよりサーキットへフォーカスしたものへと変更される模様。
ちなみにDB11 AMRだと+30馬力、0-100キロ加速は3.9秒から3.7秒へ、最高速は+13キロの335km/h。
トランスミッション、サスペンションもよりサーキット走行へ適した設定となり、外観だとカーボンパーツの装着、各部のダーク仕上げなどが変更点となっています。

なお、アストンマーティン「AMR」は「アストンマーティン・レーシング」の略で、BMW「M」、メルセデス・ベンツ「AMG」、ポルシェ「GT」と同様のハイパフォーマンスカーを手がける部門。
ただし、よりレースに直結しているという印象があり、そこはほかメーカーとはちょっと異なるところ(ポルシェのGT部門が近い)。
これまでも「ラピード」「DB11」「ヴァンテージ(先代)」にAMRバージョンを設定し、発売していますね。
最近ではニュルブルクリンク付近に「AMRパフォーマンスセンター」を設置し、そこでAMR各モデルを借りてニュルブルクリンクを走行させることも可能、と報じられています。

イメージカラーには「スターリンググリーン×ライム」を採用し、これが各モデルの内外装に反映されることとなっていますが、「AMR」はほか自動車メーカーのハイパフォーマンスブランドに比較すると後発ながらも、しっかりブランディングが行き届いており、すでにひとつの完成されたイメージがあるようですね。

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