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ランボルギーニ・ウラカンのレーダー探知機入れ替え(ユピテルA130)。「3年間の進歩」を実感することに

2018/08/25

| ランボルギーニ・ウラカンのレーダー探知機を入れ替えてみた |

ランボルギーニ・ウラカンのレーダー探知機を入れ替え。
これまではユピテルのGWR103sd(2015年モデル)を使用していましたが、そろそろオービスのデータが更新されている新機種へと入れ替えてみるか、という判断です。

なお、旧機種のデータを「アップデート」する方法もあるものの、これは有料ですし、データの他にレーダー探知機本体も多少なりとも進歩しているため、ぼくは2-3年程度でレーダー探知機そのものを買い換えています(そして以前に使用していたものはネットオークションで売ってしまう)。

↓これまで使用していたのはこのモデル

ウラカンにはこれ。ユピテルから2015年モデルのレーダー探知機登場

同メーカーであれば入れ替えは容易

なお、同じメーカー(今回はユピテル)であれば、基本的に入れ替えは簡単。
これまで使用していた電源ケーブルを(引き直しせずに)そのまま使用して「抜き差し」するだけですし、台座もそのまま利用可能。

おそらくはメーカー側もそういった「買い換え」を考慮してか、同メーカー間だと簡単に入れ替えができるように配慮しているようですね(囲い込みの意味もある)。

購入前に「本体のみ入れ替え可能かどうか」についてはメーカーのホームページ(今回はユピテル)に記載されている外形寸法や、ダウンロードできる説明書を確認し、付属していたり、オプション販売されている電源ケーブルの品番が一致すれば「無加工で入れ替え可能」ということに。

参考までに、一時期ユピテルでは複数の電源ケーブルを使用していた時期がありましたが、今はほとんど全ての機種で「統一」されているようですね。

そんなわけで最新機種へと入れ替えたものの、同じ外寸とディスプレイサイズの製品を選んだので、交換後も見た目の変化は「ナシ」。
ちょっと寂しいような気もしますが、それはそれでやむを得ない、とも思います。

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今回はユピテルGWR103sdから、同じユピテルのA130への入れ替えですが、機能的にはほぼ同じ。
差異といえばデータ収録件数が126,000件から146,000件に増えていること、あとは「標高」による現在地の把握が可能となったこと。



この「標高」はけっこう有用で、たとえば高速道路の下にある一般道を走っている時、GWR103sdだと「高速道路を走っている」と勘違いして警報を出したり、もしくは逆に一般道での警報を出さなかったりということがありましたが、新しいA130ではそういったことがなくなる、ということを意味します。

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なおA130の上にはA230という上位モデルもありますが、A130とA230との差は「ガリレオ衛星受信対応かどうか」ということだけで、その割にけっこうな価格差が。
ただ、ぼくはガリレオ衛星受信対応については特に必要性を感じておらず、よって今回は価格優先にてA130を選んでいます。

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上述の通りGRW103sdとA130とは機能がほぼ同じですが、実際に使用してみると「ちょっとだけ地図の表示や、警報表示が変わっている」ようで、レーダーや取締りの位置を把握しやすくなり、かつその表示方法もグラフィカルに。

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そしてぼく的に嬉しかったのは「スピーカー品質の向上」。
ランボルギーニ・ウラカンはけっこうエンジンサウンドが大きく、よってレーダー探知機のボリュームも最大にしていないと「聞き取りにくい」ことがあるのですが、GWR103sdでは「ボリューム最大」にするとスピーカーからの音声が割れてしまい、逆に聞きづらくなることも。

ただしA130の場合はボリューム最大でも音声が割れることがなく、かつ音声による警報の前に鳴るチャイムも聞き取りやすくなり、よりレーダー探知機としての基本性能が向上している、と感じます。

ちなみにレーダー探知機用の台座については「自作」。
これは他のクルマに装着する場合でも同様ですが、既製品だとどうしても違和感があり、よって自分で「最小サイズの」台座を作り、レザーで巻いて内装色と同じカラーにペイントしています。

ランボルギーニ・ウラカンのレーダー探知機取り付けマウントVer.3作成(レザー張り)

 

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