>ポルシェ911関連

ゲンバラが0-100km/h加速2.38秒の「911GTR 8XX Evo-R」発表!前後リベット留めのオーバーフェンダーを持ち「993GT2」風のルックス

ボディパネルはフルカーボン ポルシェチューナーとして知られるゲンバラ(Gemballa)が991世代の911ターボをベースにチューンした「ゲンバラGTR 8XX Evo-Rの実車を公開。ゲンバラはすでに昨年、「構想」としてのGTR 8XX Evo-Rを公開していますが、この時点での「目標」出力は828馬力、0-100キロ加速2.3秒というスペック。今回発表された実車はこれに少し届かず「810馬力」「2.38秒」とやや目標に遅れるものの、ノーマルの911ターボの出力「580馬力」はもちろん、911GT2RS ...

ReadMore

>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■ニュース

CG職人がいい仕事をした。新型スープラがオープンになるとこうなる、というレンダリング

トヨタは間違いなく新型スープラにオープンモデルを設定したいと考えているはずだが 新型車が発表されると必ず出てくる、「もしも」系レンダリング。今回もおなじみのX-TOMI DESIGNが「スープラ・コンバーチブル(カブリオレ)」のCG発表一番乗りとなっていますが、なかなかに完成度の高い作品となっており、オフィシャルフォトといっても通用しそう。そしてこの後も続々と同様のレンダリングが登場し、中には「タルガ(エアロトップ)」「ワゴン」「トラック」「オフローダー」といったレンダリングが登場するのは想像に難くないと ...

ReadMore

>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz)

【動画】”世界最速の女性”が教える、メルセデス・ベンツGクラスで「水の中を渡るにはこうする」3つのポイント

この3つを理解しておけば無事に水中を走行可能 様々なメディアに登場し、極限下でのドライブテクニックを披露することで知られる、”4輪を走らせると世界最速の女性”ジェシー・コムズさんがメルセデス・ベンツGクラスにて「簡単に水の中を走る3つの方法」を公開。使用するのは新型メルセデス・ベンツGクラスで、実際にこれでザブザブと水中を走ってみようということですね。 こちらもオススメ、関連投稿【動画】キー上で車両の情報確認や機能の操作を行える、日産GT-R向けの全面ディスプレイ採用「スマートキー・コンセプト」登場ありそ ...

ReadMore

>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) >BMW(ビー・エム・ダブリュー) >韓国の自動車メーカー ■その他自動車関連ニュース・ネタなど

BMWとノースフェイスとのコラボ、キャンパーコンセプトが公開。世界で最も進んだ”布”を使った、「テントとクルマの融合」

ただし誰がどういったシーンで使用するのかは謎 BMWがアウトドアブランド、ノースフェース(ザ・ノース・フェイス/THE NORTH FACE)とコラボした「キャンパーコンセプト」を発表。これはラスベガスで開催中の家電見本市「CES」で発表されたもので、なぜ家電のショーで発表されたかというと「素材に”物質”と”デジタル”」とを融合したから(説明を見てもよくわからない)。 こちらもオススメ、関連投稿【動画】キー上で車両の情報確認や機能の操作を行える、日産GT-R向けの全面ディスプレイ採用「スマートキー・コンセ ...

ReadMore

>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■ニュース

とても純正とは思えない!チューンドカー並の派手なエアロを持つレクサスRC F”パフォーマンスパッケージ”発表

トヨタはときどきこういった派手なクルマを出す会社でもあった すっかり話題はスープラ一色となってしまったデトロイト・モーターショーですが、その影でトヨタは新型レクサスRC Fを公開。もちろんこれはフェイスリフト後の新型RCをベースにしたハイパフォーマンス版ですが、標準モデルのRC Fに加え、カーボン製パーツやセラミックブレーキ、チタンマフラー等を装備する「パフォーマンス・パッケージ(Performance Package)」もあわせて発表しています。 左がRC F パフォーマンスパッケージ、右が通常のRC ...

ReadMore

>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■ニュース

あの人気ユーチューバーも早速注文!新型トヨタGRスープラのレビュー続々登場。リアハッチ開口部はボディ剛性確保のためかなり狭いつくりに

やはり細かいところは動画でないと伝わりにくい さて、発表されたばかりの新型トヨタ・スープラですが、国内外から動画レビューが続々登場。このタイミングでの公開ということは、事前に各メディア向けには発表が行われ、1/14の「解禁」にあわせて一斉にアップが始まった、ということになりそうです。 こちらもオススメ、関連投稿新型トヨタ・スープラの試乗レポート初登場!「室内に流れるエンジンサウンドはフェイク」「ブレーキには改善余地がある」【動画】レクサスUXの試乗レビュー到着!「レクサスUXは売れる要素を備え、ライバルよ ...

ReadMore

>スバル(SUBARU) ■ニュース

スバルが北米限定「S209」発表。WRX STIベースでSTI史上最高の341馬力、オーバーフェンダーで殴り込み

北米市場専用なのが残念。日本での発売も期待 スバルが予告していたとおり、デトロイトモーターショーにて「SUBARU WRX STI S209」を発表。これまでの「S207」「S208」同様、スバル・テクニカ・インターナショナルがエンジンやシャシーをチューンしたもので、ドライブトレーン、そして内外装含めた特別仕様となっています(スバルの北米法人による”なんちゃって”ではなく、ちゃんとSTIが手を入れたクルマだと思われる)。 こちらもオススメ、関連投稿スバルが東京モーターショー詳細を公開。「S208/BRZ ...

ReadMore

■新型車情報/スパイフォト/噂など >ランボルギーニ・ウラカン関連

【動画】一般人が偶然ランボルギーニ・ウラカンEVOスパイダーに遭遇し、初めて走行状態を捉える。そのリヤの迫力は想像以上

今までのどんなスパイフォト/動画よりも鮮明 ランボルギーニはつい先日ウラカンのフェイスリフトモデル、「ウラカンEVO」を発表していますが、今回早くも「ウラカンEVOスパイダー」のプロトタイプが目撃に。過去にも一度スパイフォトが公開されているものの、「動画」としての走行状態が捕らえられたのは今回が初めてです。なお、動画を撮影したのはプロのスパイフォトグラファーではなく、偶然これを目撃した「一般の人」。 新型ランボルギーニ「ウラカンEVO」発表!640馬力、加速はフェラーリ488GTB以上、価格は2984万円 ...

ReadMore

>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■ニュース

欧州仕様の新型スープラも発表!ベースグレードでも鍛造ホイール、ハイパフォーマンスブレーキ装着。90台のみの「マットカラー」限定モデルも登場

欧州仕様のスープラは走りに一切の妥協はない デトロイト・モーターショーにて発表されたA90世代の新型スープラですが、北米仕様に続き「欧州スペック」が公開に。現時点で北米ではその限定台数に言及していないものの、欧州仕様のスープラは初年度につき「年間900台」に供給が制限される、と公式発表がなされています。加えて、初回限定モデルとして、90台限定の「スープラA90エディション(Supra A90 Edition )」の発売もアナウンスされており、こうなると日本市場向けの価格や詳細についても発表が待たれるところ ...

ReadMore

>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■ニュース

新型トヨタGRスープラの北米仕様は6気筒のみ。初回限定モデル「ローンチエディション」はこんな装備を持っている

トヨタは各国向けに限定モデルを用意する? トヨタは新型GRスープラを発表したばかりですが、その0-100キロ加速は「4.3秒」とトヨタ車史上最速。なお、日本の自動車メーカーが0-100km/h加速を公開することは非常に稀で、それだけトヨタは今回の新型スープラに自信がある、ということなのでしょうね。現在のところ日本での発売時期は「春」とだけ発表され、その詳細や価格は不明ですが、北米では「3.0」「3.0プレミアム」「ローンチエディション(限定)」の3つとなり、日本で導入される「2リッター4気筒」は販売されな ...

ReadMore



>ルノー/アルピーヌ(RENAULT/ALPINE)

アルピーヌA110を見てきた!これほどまでにデザインと機能、品質をバランスさせたクルマは他に見たことがない(前編)

更新日:

もっとシンプルで質素なクルマだと考えていたが、意外や高いデザイン製と豪華さも併せ持つ

さて、ついに関西にも上陸したアルピーヌA110。
関西では「アルピーヌ西宮」のみの取り扱いとなり、さっそく実車を見にゆくことに。

展示車は「ピュア」「リネージ」と2つあるグレードのうちの豪華版、「リネージ」。
これはピュアとはホイール形状やアッパーパネルのカラーが異なるほか、ヘッドライト(フルLED)/テールランプ(シーケンシャルウインカー)、エキゾーストシステム、TFT液晶メーター、リアディフューザー、ブレンボ製ブレーキシステム等が装着されるもので、スパルタンな「ピュア」に比べると重量が20キロ重い1130kgとなります。

直感的に「カッコイイ」と感じるデザイン

展示車のボディカラーは「グリトネール・メタリック」。
一目見て「これはイケる」と感じられるクルマであり、直感的に、そして理屈抜きに格好良いと感じるデザインを持っています。

L1060931

ボディサイズは全長4205ミリ、全幅1800ミリ、全高1250ミリ。
現代のスポーツカーとしてはかなりコンパクトなサイジングで、実際に見たときにも「意外と小さいな・・・」と感じます(オリジナルのA110は新型どころではない小ささですが)。

L1060947

おそらく、「小さい」と感じさせるのは極端に絞り込んだフロントの上下左右がその理由だと考えられ、これはオーバーハングの重量低減にも貢献していそう。

フロントには「ALPINE」の文字があり、これは往年のファン感涙の装備かも。

L1060929
▲おそらくはそうそう台数が出ないと思われるものの、ナンバープレートの台座もちゃんと作り込まれている

ヘッドライト内部もこれまたこだわった構造を持っていて、メタル調パーツやクリアパーツが組み合わされ、安っぽさは微塵も感じられないものですね。

L1060928

ホイールは専用デザインの18インチ。
このデザインだとちょっとわかりにくいものの、ブレーキはブレンボ製。
ブレーキローターも軽量な専用品を採用し、「ALPINE」の文字が入ります。

ホイールのセンターキャップは「センターロック風」のデザインで、そのデザイン製や質感が非常に高く、すでにこの時点でぼくは「アルピーヌの本気を見た」感じ。

アルピーヌA110はその軽量製が最大の特徴であり、そのために多くを犠牲にしたと考えていましたが、ホイールキャップ一つとってもここまで高いレベルにある(高級車にもヒケを取るものではない)のは驚きですね。

なお、センターキャップに設けられる「段差」はボディ表面やドアノブ、インテリアではダイアルなどに再現され、ひとつのデザインモチーフとして機能しているようです。

L1060936

ドアミラーはこんな感じ。
シャープな造形とレトロさとをうまく組み合わせた印象ですが、たぶんデザイナーは相当に苦労したんだろうな、と思わせる部分。

L1060940

ボディサイド下部は大きく絞り込んでいて、これはジャガーやアストンマーティンがよく用いる手法でもありますが、その理由は「(側面のマスが小さくなるので)ロールセンターの適正化が図れるから」。

ただ、副次的効果として「前後フェンダーが相対的に張り出して見える」というデザイン的メリットも。

L1060937

公開されたオフィシャルフォトでは気づかなかったものの、アルピーヌA110は「ミドシップ」なので車体後部にて吸気を確保する必要があり、リアサイドウインドウからエアを取り込む構造を持っています。

樹脂パーツの整形制度も非常に高く、フレンチトリコロールのバッジも素敵。

L1060943
▲ここにエアインテークがあるとは

このためにボディサイドに穴を開ける必要はなくなり、美しくシンプルなサイドビューを実現できることになりますが、サイドにはこういったプレスラインが見られます。

なお、同様のプレスラインはリアフェンダー上にも見られ、いくばくかの整流効果と(リアフェンダーでは)ダウンフォースを獲得できているのだろう、と推測。

L1060945

リアセクションは極端にシンプル。
ミドシップとは思えないほどなだらかな傾斜を持っていますね。
ちなみにエンジンは完全にカバーされて拝むことはできず。

L1060946

真後ろから見るとこう。

L1060957

テールエンドはこんな感じ。
リアバンパーが出っ張っていないので、垂直な壁や棒にヒットするとかなり損害が大きくなるので要注意です。

L1060948

テールパイプはセンター一本出し。
相当に口径が大きく、しかしここもまた高いデザイン製を持つ部分ですね。
軽量化だけを考えればこういった装飾は不要なはずで「パイプ切りっぱなし」のほうがずっと軽く仕上がるものの、それでもこういったデザインを与えたというのはやはり「おフランスだから」なのかもしれません。

L1060954

そしてまたまたアルピーヌの本気を見せつけられるのが「リアディフューザー(リネージ専用装備)」。

L1060959

どう本気なのかというと、完全なフラットボトム状態から、しかもリアアクスルあたりからぐっと上にエアを排出するようにできており、これはミドシップだからこそできる構造(ルノー・メガーヌR.S.もこれに近い構造を持つ)。

ただしミドシップスポーツカーがすべてこういった構造を持つかというと「そうではなく」、ぼくの知る限りだと、同様のリアディフューザーを持つのはフェラーリくらい。

そのほかの多くはディフューザー形状をしているものの奥行きや上下幅が小さかったり、フラットボトムではなくフロアからのエアがいったんマフラーで遮られたり。

このアルピーヌA110のリアディフューザーは「すごいなこれ・・・」というより他はなく、レーシングカーと同レベル、と言ってよさそうです。

L1060956

以上、とりあえずアルピーヌA110「外装編」。
正直なところ”完全に想像を超える”もので、そのデザイン性の高さは言うに及ばず、とことん機能を追求した形状、さらに高い品質を持つことが衝撃的なクルマ。
そして(まだ乗ってないけど)パフォーマンスとデザイン、品質をこれほどまでに高い次元で融合させたクルマは他に例を見ない、と考えています。

他の画像はFacebookのアルバム「アルピーヌA110 / ALPINE A110」に保存中。
追って内装のインプレッション、試乗レビューも公開予定です。

L1060932

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう



->ルノー/アルピーヌ(RENAULT/ALPINE)
-, , , , , ,

Copyright© Life in the FAST LANE. , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.