>アウディ(Audi) >BMW(ビー・エム・ダブリュー) >VW(フォルクスワーゲン/Volkswagen) >その他ポルシェ関連/ニュース

アウディ「2025年までに30のエレクトリックモデルを投入する。うち20はピュアエレクトリックカーだ」←あまりに急激な展開にちょっと不安も

| BMWですら2025年でもエレクトリックカーの販売比率がせいぜい20%と予測 | アウディが2025年までにPHEV含むハイブリッドカーを10モデル、そしてピュアエレクトリックカーを20モデル、あわせて30もの電動車を発売する、とコメント。アウディ属するフォルクスワーゲングループは「グループ挙げて」のエレクトリック化を推進しており、グループ全体では「2025年に80モデル」をエレクトリック化する、とも以前に発表したところ。 こちらもオススメ、関連投稿10選香港は知られざるスーパーカー天国。多くのスーパ ...

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>アストンマーティン(Astonmartin) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

アストンマーティンがDBXの貴族的オプションを公開。そして”ピンク”のDBXがリークされる

| アストンマーティンの顧客はやはり貴族が多い? | アストンマーティンがDBXの公開を前にして、「DBX向けのオプション」を先行公開。DBXは同ブランド「初」のSUVとなり、当然ながら広大なラゲッジスペース(632リッター)を保有することになりますが、アストンマーティンではそれに対応すべく11種類の異なるシリーズからなるラゲッジセットを発売するようです。そしてこれらのラゲッジセットは旅行はもちろんハンティングや自転車などのスポーツアクティビティに対応した仕様を持つ、とのこと。 アストンマーティン「新型S ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >マクラーレン(McLaren)

マクラーレンの新型限定スピードスターはこうなる?ぜひこのまま発売して欲しい秀逸なレンダリングが登場

| このカラーリングはなかなか思いつかない | マクラーレンは新しい限定シリーズとして「スピードスター」を発売すると言われていますが、今回そのスピードスターのレンダリングを作成したアーティストが登場。ただしこのレンダリングはマクラーレンが発売するとしているスピードスター「ドンピシャ」ではなく、自身の考える仕様を優先したものとなっています。

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >BMW(ビー・エム・ダブリュー)

新型BMW5シリーズの内装が初めて目撃に!8シリーズ風のメーターとインフォテイメントシステム、新形状のステアリングホイール装備

| BMW 5シリーズは今でも古臭さを感じないが | 2020年にフェイスリフトを迎えると思われる、BMW 5シリーズ(G30)の新しいインテリアがスパイフォトグラファーによって激写。当然のことながら新型BMW 5シリーズには最新のインターフェースおよびインフォテイメントシステムが与えられることになり、基本的なデザインは変わらないまでも、メインのメーターは12.3インチサイズのフルデジタルに。加えてインフォテイメントディスプレイはサイズアップされているように見えますね。

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>フェラーリ(Ferrari) ■新型車情報/スパイフォト/噂など ■ニュース

【動画】なぜ今さらカモフラージュ?謎仕様のフェラーリSF90ストラダーレがサーキットにてテスト中

| すでに発表済みのために今になって隠す必要はないはずだが | 先日日本でも公開された、フェラーリSF90ストラダーレ。今回、カモフラージュシートを身にまといフィオラノ・サーキットにてテストを行う姿が動画に収められています。SF90ストラダーレはすでに一般公開されているので今さらカモフラージュする必要はないものの、なぜか念入りに「フルラッピング」。さらに興味深いのは、動画では2台のSF90ストラダーレが捉えられていて、そのうちの一台は「ちょっと大きなリアウイング」を装備しているようにも見えること。

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>ランボルギーニ・ウラカン関連

【動画】炎上し廃車となったランボルギーニ・ウラカンにシボレーのV8エンジンを装着しツインターボ化。「1500馬力ウラカン」の制作現場を見てみよう

| タービンは車体に収まりきらず、突出することに | スクラップとして打ち捨てられていたランボルギーニ・ウラカンを買取り、再生を行っている最中のユーチューバー、「B IS FOR BUILD」。これまでの経過途中として、マニュアル・トランスミッションが存在しないウラカンに無理やり「MT」を装着するといった荒技も公開しています。そしてその後はなんとテキサススピード製のカスタムパーツを組み込んだシボレーのLSエンジン(V8)をスワップしており、なんだかトンデモナイ車が完成しそうな予感ですね。 こちらもオススメ ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS)

なぜだッ!中国にて、トヨタが「レクサスのスピンドルグリル(ただし3/4サイズ)を持つ」RAV4兄弟車、”ワイルドランダー”発売

| そういえばレクサスのスピンドルグリルは中国車にコピーされないな | トヨタは中国において広州汽車(GAC)と合弁企業を展開していますが、その「GAC-Toyota」から新型SUV”Wildlander”を発表。なんか見たことあるなという感じですが、それもそのはずで、このクルマはRAV4をベースにしたもの。ちなみに現在中国においても「RAV4」が販売されているものの、これはモデルチェンジ前の先代が継続販売されています。今回、RAV4のスタイリングを変更して発売する理由は不明ではありますが、もしかするとR ...

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>ポルシェ911関連 ■新型車情報/スパイフォト/噂など

新型ポルシェ911ターボカブリオレの試作車が走行中。テールランプ両脇には”ターボスペック”のダクトが存在?

| ポルシェが執拗に隠す部分にはきっと「なにか」がある | ここ最近、目撃情報が活発化している新型ポルシェ911ターボ・カブリオレ。今回は「ほぼ」偽装なしのプロトタイプが目撃されており、カモフラージュされているのはフロントのエンブレム、そしてテールランプの両端くらい。画像を見る限り、ベースモデルである911カレラ系との変更点としては、パワーアップとともに発熱量が増加したエンジンを冷やすために増設されたラジエター、そして大きなエアインテーク。サイドだと大きく張り出したリアフェンダーにエアインテーク、そしてそ ...

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>フェラーリ(Ferrari) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

【動画】謎の新型フェラーリがイタリアにて目撃。フロントエンジン、エントリーモデルの「F169」か

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >マツダ(MAZDA) ■ニュース

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>ルノー/アルピーヌ(RENAULT/ALPINE)

アルピーヌA110を見てきた!これほどまでにデザインと機能、品質をバランスさせたクルマは他に見たことがない(前編)

投稿日:2019/01/07 更新日:

もっとシンプルで質素なクルマだと考えていたが、意外や高いデザイン製と豪華さも併せ持つ

さて、ついに関西にも上陸したアルピーヌA110。
関西では「アルピーヌ西宮」のみの取り扱いとなり、さっそく実車を見にゆくことに。

展示車は「ピュア」「リネージ」と2つあるグレードのうちの豪華版、「リネージ」。
これはピュアとはホイール形状やアッパーパネルのカラーが異なるほか、ヘッドライト(フルLED)/テールランプ(シーケンシャルウインカー)、エキゾーストシステム、TFT液晶メーター、リアディフューザー、ブレンボ製ブレーキシステム等が装着されるもので、スパルタンな「ピュア」に比べると重量が20キロ重い1130kgとなります。

直感的に「カッコイイ」と感じるデザイン

展示車のボディカラーは「グリトネール・メタリック」。
一目見て「これはイケる」と感じられるクルマであり、直感的に、そして理屈抜きに格好良いと感じるデザインを持っています。

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ボディサイズは全長4205ミリ、全幅1800ミリ、全高1250ミリ。
現代のスポーツカーとしてはかなりコンパクトなサイジングで、実際に見たときにも「意外と小さいな・・・」と感じます(オリジナルのA110は新型どころではない小ささですが)。

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おそらく、「小さい」と感じさせるのは極端に絞り込んだフロントの上下左右がその理由だと考えられ、これはオーバーハングの重量低減にも貢献していそう。

フロントには「ALPINE」の文字があり、これは往年のファン感涙の装備かも。

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▲おそらくはそうそう台数が出ないと思われるものの、ナンバープレートの台座もちゃんと作り込まれている

ヘッドライト内部もこれまたこだわった構造を持っていて、メタル調パーツやクリアパーツが組み合わされ、安っぽさは微塵も感じられないものですね。

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ホイールは専用デザインの18インチ。
このデザインだとちょっとわかりにくいものの、ブレーキはブレンボ製。
ブレーキローターも軽量な専用品を採用し、「ALPINE」の文字が入ります。

ホイールのセンターキャップは「センターロック風」のデザインで、そのデザイン製や質感が非常に高く、すでにこの時点でぼくは「アルピーヌの本気を見た」感じ。

アルピーヌA110はその軽量製が最大の特徴であり、そのために多くを犠牲にしたと考えていましたが、ホイールキャップ一つとってもここまで高いレベルにある(高級車にもヒケを取るものではない)のは驚きですね。

なお、センターキャップに設けられる「段差」はボディ表面やドアノブ、インテリアではダイアルなどに再現され、ひとつのデザインモチーフとして機能しているようです。

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ドアミラーはこんな感じ。
シャープな造形とレトロさとをうまく組み合わせた印象ですが、たぶんデザイナーは相当に苦労したんだろうな、と思わせる部分。

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ボディサイド下部は大きく絞り込んでいて、これはジャガーやアストンマーティンがよく用いる手法でもありますが、その理由は「(側面のマスが小さくなるので)ロールセンターの適正化が図れるから」。

ただ、副次的効果として「前後フェンダーが相対的に張り出して見える」というデザイン的メリットも。

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公開されたオフィシャルフォトでは気づかなかったものの、アルピーヌA110は「ミドシップ」なので車体後部にて吸気を確保する必要があり、リアサイドウインドウからエアを取り込む構造を持っています。

樹脂パーツの整形制度も非常に高く、フレンチトリコロールのバッジも素敵。

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▲ここにエアインテークがあるとは

このためにボディサイドに穴を開ける必要はなくなり、美しくシンプルなサイドビューを実現できることになりますが、サイドにはこういったプレスラインが見られます。

なお、同様のプレスラインはリアフェンダー上にも見られ、いくばくかの整流効果と(リアフェンダーでは)ダウンフォースを獲得できているのだろう、と推測。

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リアセクションは極端にシンプル。
ミドシップとは思えないほどなだらかな傾斜を持っていますね。
ちなみにエンジンは完全にカバーされて拝むことはできず。

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真後ろから見るとこう。

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テールエンドはこんな感じ。
リアバンパーが出っ張っていないので、垂直な壁や棒にヒットするとかなり損害が大きくなるので要注意です。

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テールパイプはセンター一本出し。
相当に口径が大きく、しかしここもまた高いデザイン製を持つ部分ですね。
軽量化だけを考えればこういった装飾は不要なはずで「パイプ切りっぱなし」のほうがずっと軽く仕上がるものの、それでもこういったデザインを与えたというのはやはり「おフランスだから」なのかもしれません。

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そしてまたまたアルピーヌの本気を見せつけられるのが「リアディフューザー(リネージ専用装備)」。

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どう本気なのかというと、完全なフラットボトム状態から、しかもリアアクスルあたりからぐっと上にエアを排出するようにできており、これはミドシップだからこそできる構造(ルノー・メガーヌR.S.もこれに近い構造を持つ)。

ただしミドシップスポーツカーがすべてこういった構造を持つかというと「そうではなく」、ぼくの知る限りだと、同様のリアディフューザーを持つのはフェラーリくらい。

そのほかの多くはディフューザー形状をしているものの奥行きや上下幅が小さかったり、フラットボトムではなくフロアからのエアがいったんマフラーで遮られたり。

このアルピーヌA110のリアディフューザーは「すごいなこれ・・・」というより他はなく、レーシングカーと同レベル、と言ってよさそうです。

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以上、とりあえずアルピーヌA110「外装編」。
正直なところ”完全に想像を超える”もので、そのデザイン性の高さは言うに及ばず、とことん機能を追求した形状、さらに高い品質を持つことが衝撃的なクルマ。
そして(まだ乗ってないけど)パフォーマンスとデザイン、品質をこれほどまでに高い次元で融合させたクルマは他に例を見ない、と考えています。

他の画像はFacebookのアルバム「アルピーヌA110 / ALPINE A110」に保存中。
追って内装のインプレッション、試乗レビューも公開予定です。

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JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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