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驚愕。新型「V6ハイブリッド」フェラーリに搭載されるエンジンはアルファロメオ・ジュリア・クアドリフォリオと同じ、そして名称は「486」になるというウワサ

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どのウワサも意外に信憑性が高い

オーストラリアのカーメディア「Car」によると、V6+ハイブリッドを積むフェラーリのニューモデルは5月に登場し、その名称が「486」になる、とのこと。

なお「488」は1気筒あたりの排気量をあらわすもので、となると新しいV6エンジンの排気量は486×6=2,916ccなのかとも思いますが、最後の「6」は6気筒の6なのかもと思ったり(となると前の48が意味不明に。48Vではないと思うが)。

そしてCarはこの「486」について、プラットフォームは完全新設計ではなく488の派生だと紹介していて、そして搭載されるハイブリッドシステムは今後他のフェラーリに搭載される可能性も示唆。

実際のところフェラーリは今年にいくつかのニューモデルを発表するとも述べており、その中には「ディーノ」が存在するというウワサもありますね。

たしかにアルファロメオ・ジュリア・クアドリフォリオのエンジンはフェラーリ製だと言われるが

そしてもう一つ驚くのは、この「V6」はなんとアルファロメオ・ジュリア/ステルヴィオ・クアドリフォリオに搭載されるものだとされ、そしてこのエンジンの排気量は2,891ccなので「一気筒あたりの排気量は481cc」。
この情報が確かだとすれば、やはり「486」は排気量ではない、ということになりますね。※アルファロメオ・ジュリア/ステルヴィオ・クアドリフォリオのV6エンジンは、フェラーリ・カリフォルニアTに積まれていたV8から2気筒を削ったもの

さらにCarでは、この「486」のトータルでの出力は723馬力だとも紹介していて、となるとジュリア/ステルヴィオに搭載されるエンジンの出力が505馬力なので(フェラーリ版はもうちょっとパワーアップする可能性はある)、モーターの出力は218馬力だという計算に。

ただ、ちょっとわからないのは、「V6+ハイブリッドモデル」はF8トリブートの上に位置すると言われていたものの出力はF8トリブートの3馬力増しにとどまり、かつ排気量も下で、おそらく重量も(ハイブリッドなので)重いこと。

さらに名称も「486」だとすると明らかに488の「下」というイメージでもあり、「新型V6ハイブリッドモデルはF8トリブートの上」という情報には疑問が生じることにもなりますね。

フェラーリはつい最近、「ミドシップシリーズのラインアップは2つ」と述べていますが、もし488(F8トリブート)と今回の「486」とが「派生」扱いで”一つ”にくくられるとすると、もうひとつ別にミドシップシリーズが登場するということにもなり、それはやはり「ディーノ」なのかも。

とりあえずいろいろな情報があり、わからないことも多いのが新型フェラーリということになりますが、今年は「あと3つか4つ(これも情報が交錯している)」発表されるニューモデルを楽しみに待ちたいところです。

VIA: Car

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