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日産が「GT-R50周年記念」モデル”GT-R 50thアニバーサリー”発表。1年間の期間限定受注、価格は1319~1351万円

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ベースはGT-Rプレミアム・エディション、ベースモデル比でプラス100万円

日産がGT-Rの2020年モデル発表とともに、GT-R生誕50週年記念モデル「NISSAN GT-R 50th Anniversary」を発表。

日産はGT-Rの50周年を迎えるにあたり、すでにイタルデザインとのコラボレーションにて「GT-R50 by Italdesign」を発表していますが、こちらは限定50台、その価格も1億3000万円という高嶺の花となっています。

今回発表されたNISSAN GT-R 50th Anniversaryは2020年3月までの期間受注限定モデルとなり、その価格も13,192,200円~13,516,200円という設定。
ベースとなる「Premium Edition」の12,105,720円に比較すると価格がアップしていますが、50週年記念モデルというくくりだと、GT-R50 by イタルデザインに比較してずいぶん求めやすい価格に。※GT-R 50thアニバーサリーのスペックはこちら

なお、同時にフェアレディZも50周年を迎え、このアニバーサリーモデル「フェアレディZ 50th Anniversary」についてもすでに発表済みとなっています。

日産GT-R 50thアニバーサリーはこんなクルマ

日産GT-R 50thアニバーサリーのベースはGT-Rのラインナップ中間の「プレミアム・エディション」。

外観の変更が大きな特徴となり、ストライプやホイールなどが「専用デザイン」に。
ボディカラーは3色が用意され、「ワンガンブルー+ホワイトステッカー」「ブリリアントホワイトパール+レッドステッカー」「アルティメイトメタルシルバー+ホワイトステッカー」。※ストライプは「ステッカー」なのでパーツとして取り寄せて貼ることもできそう

エンジンそのものに変更はなく、VR38DETT(3.8リッターV6ツインターボ)から570馬力を発生。
トランスミッションはやはり標準モデルと同じ、6速デュアルクラッチとなります。

画像に含まれている可能性があるもの:車
ブリリアントホワイトパール+レッドステッカー
画像に含まれている可能性があるもの:車
アルティメイトメタルシルバー+ホワイトステッカー
写真の説明はありません。
ワンガンブルー+ホワイトステッカー

以下、日産発行のプレスリリースからの抜粋です。

1969年、「NISSAN GT-R」の初代モデル「スカイライン2000GT-R」が、誕生しました。以降「GT-R」は、どこまでも気持ちよく走り続けられる「洗練されたグランドツーリング性能」と、レーシングテクノロジーが生み出す「圧倒的な速さ」を追求し、究極のドライビングプレジャーの実現を目指して深化してきました。

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

その生誕50周年を記念した「NISSAN GT-R 50th Anniversary」は、2020年モデルのPremium editionをベースに、日本グランプリシリーズで活躍したGT-Rレーシングカーのエクステリアをモチーフとした、ツートンカラーの外観色の組み合わせを象徴的に取り入れました。

特に、2020年モデルの新色として採用した「ワンガンブルー(4RPM)」は、高品質の専用ホワイトステッカーとの組み合わせで際立ったコントラストを演出し、往年の日産のレースチームカラーを再現しています。

この他、ブリリアントホワイトパール(3P)のボディカラーにレッドステッカー、アルティメイトメタルシルバー(4M)にホワイトステッカーの計3種類のカラーバリエーションを設定しています。また、各モデルともリヤにGT-R 50th Anniversaryの文字をあしらったバッジとステッカーを配置しています。

「ワンガンブルー(4RPM)」には、ボディカラーとコーディネートして設定した50周年記念ロゴ入りのブルースポークホイールを標準装備し、走行中は全体が青く見えることで、車体色との一体感を高めます。

インテリアには、上品なスポーティさを表現したミディアムグレーの専用内装色を採用しました。上質なセミアニリンレザーを使用するとともに、シートのサイド部にはわずかに明るいグレーを配色し、50周年記念にふさわしい高級感あふれるキャビンを実現しました。センターコンソールやメーター内、またシートやキッキングプレートなどにも50周年を記念するロゴを配しています。

写真の説明はありません。

また、今回の「NISSAN GT-R 50th Anniversary」にあわせ、セイコーウオッチ株式会社(代表取締役会長 兼 CEO:服部 真二、本社:東京都中央区)は、国産腕時計を代表する<グランドセイコー>から、数量限定のコラボレーションモデル(SBGC229)を発表しました。このコラボレーションモデルは、「NISSAN GT-R」と<グランドセイコー>が、ともに本質の徹底的な追求と飽くなき挑戦で、最高のパフォーマンスを示し続けてきたその哲学が具現化されています。

そのほかに公開されているGT-R 50thアニバーサリーの特別装備は下記の通り。
50周年記念ロゴ入りメーター、50周年記念ロゴ入りキッキングプレート、50周年記念バッジ、専用ステッチ月アルカンターラルーフトリム、専用ホイールカラー、50周年記念ステッカーといったところ。

画像に含まれている可能性があるもの:テキスト
写真の説明はありません。

とくにボディカラーが「ワンガンブルー」の場合のみ、ホイールがグロスブラック+ブルースポークとなるので、この組み合わせはかなり特別感があると言えそうです(そのぶん、もっとも高価な設定となりますが)。

なお、日産はグランドセイコーとの関係性を強めており、GT-R50 by Italdesign発売にあわせて「2000万円の」腕時計も発売していますね。

VIA:NISSAN

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