■新型車情報/スパイフォト/噂など >ロータス(Lotus) ■ニュース

【動画】スーパーカーブロンディ、ロータス・エヴァイヤに乗る。さらには女性ならではの視点でエヴァイヤの細部を斬る

| スーパーカーブロンディは「ロータス・エヴァイヤを運転した、最初のロータス社外の人」に | ドバイ在住のユーチューバー、スーパーカーブロンディさんが「ロータス・エヴァイヤ」のレビューを動画にて公開。スーパーカー系としては珍しい女性ユーチューバーですが、これまでにもスーパーカーブロンディさんは「5000馬力のデヴェル・シックスティーン」や「アポロ・インテンサ・エモツィオーネ」、そして世界で最も高価なペイントを持つ、日本のブガッティ・シロン等、一般人では見ることができないようなクルマを紹介しています。 【動 ...

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●ポルシェ718ケイマン(982) ■近況について ■ニュース

ポルシェ718ケイマン洗車。ヘッドライト内側が曇るのは正常?異常?

| ヘッドライト内部が曇るのは問題ない | さて、久々にポルシェ718ケイマン洗車。「久々に」というのは最近自分で718ケイマンを洗う機会が少なく、というのも最近は12ヶ月点検や、バンパーの補修などで「洗ってもらう」機会が多かったため。よって自分の手で洗うのは久しぶりとなり、そこでいくつか気づいたことも。まずひとつは「ヘッドライトの曇り」。これはヘッドライト内部と外部との温度差が大きくなったときに発生する現象で、たとえば湿度の高い日に、乗車直後や、しばらく日光に当たっていてヘッドライト内部の熱が高くなって ...

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>その他イギリス車 ■その他自動車関連ニュース・ネタなど

1200馬力、最高速332km/hのハイパーEV”GTE”が新興メーカー「ドラコ」より登場。開発には20年をかけ、価格は1億2000万円、限定台数は25台

| 新興メーカーでかつEV、この価格となるとかなり売りにくそうだ | 新興自動車メーカー「ドラコ・モータース(Drako Motors)が開発に20年近くをかけたという新型車「GTE」を発表。なお、このベースはフィスカー・カルマだそうですが、外観はその多くを新しいものへと置き換えています。ちなみにフィスカー・カルマとは、もともとヘンリク・フィスカー氏が設立した会社「フィスカー」から発売されたPHEV(2011〜2012年に発売)。レオナルド・ディカプリオはじめハリウッドセレブがこぞって購入したことで話題と ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >ミッションE/タイカン関連

ポルシェが新型車”タイカン”のインテリア詳細を公開!「ヘイ、ポルシェ」でアシスト起動、エコ素材を内装に使用した「かつてないほどエコ」なポルシェ

| ついにポルシェまで「レザーフリー」に対応した | 先日のティーザー画像公開に加え、ポルシェが9月4日の正式発表に向け、タイカンのインテリア画像を追加にて3枚公開。この3枚にて、タイカンのインテリアは「ほぼ」全容がわかる状態となっていますが、さすがにポルシェ初のピュアエレクトリックカーだけあって、多くの新しいデザイン、新機軸が盛り込まれているようですね。なお、ここで要注目なのは「助手席ディスプレイ」。これについて、ポルシェは「ドライバーを煩わすこと無く、助手席側で設定などができる」ということを掲げており ...

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>ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど ■新型車情報/スパイフォト/噂など >ランボルギーニの限定車関連 >ランボルギーニ・アヴェンタドール関連

ランボルギーニが新型ハイパーカー「LB48H(仮)」のティーザー開始。ハイブリッド、1000馬力級、価格は2億7000万円とのウワサ

| ただしすでに完売、オーナーは現在仕様についてランボルギーニと打ち合わせ中と報じられる | さて、かねてよりウワサのランボルギーニの新型ハイパーカー、「LB48H(正式名称未定)」。今回、ランボルギーニが公式ツイッターにてそのティーザー画像を初めて公開しています。この「LB48H」はアヴェンタドールをベースにしながらも、ランボルギーニが「次の1000年」というタームで未来を捉えたコンセプトカー、「テルツォ・ミッレニオ」のテイストを加えた一台。なお、このテルツォ・ミッレニオはフルエレクトリックとなり、バッ ...

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>フェラーリ(Ferrari)

フェラーリが豪にて「燃える可能性」があるとしてリコール。458、488、F12、カリフォルニアが対象に

| 日本ではすでにリコール届出済みの案件 | Ferrari.Engine フェラーリがオーストラリアにて2件のリコールを届け出。1件は燃料漏れによる火災の危険性、もう一つはエアバッグ関連となっています。ちなみにエアバッグの方は「タカタ」ではなくZF-TRW製のものが対象で、エアバッグを制御するソフトウエアに問題が見つかり、事故の際に正しく動作しない可能性がある、とのこと。対象となるのはオーストラリア国内では65台のみで、2016年モデルの458スペチアーレ、同じく458スペチアーレ・アペルタ、2016〜 ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■新型車情報/スパイフォト/噂など >その他ポルシェ関連/ニュース ■ニュース

トヨタ・スープラ開発責任者が衝撃発言!「新型MR2はポルシェと共同開発してみたい」。実現すればスープラ以上に高いポテンシャルを持つスポーツカーに

| その可能性は「ない」とは言えない | トヨタは新型スープラを発売したところですが、そこで気になるのが「次のスポーツカー」。トヨタは「86」「スープラ」に加えて「MR2」をスポーツカーの3本柱にする、とも以前に述べており、このあとに登場する可能性が高いのがMR2。そこで気になるのが、トヨタはいったいどうやってMR2を開発するのか?ということ。コストを吸収するために86はスバル、スープラはBMWとの共同開発となっていますが、この状況の中でまさかMR2だけを独自に開発するといったことは考えられないわけですね ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >その他ポルシェ関連/ニュース

トヨタ「TS050はポルシェ919がニュルで記録した最速ラップを更新できる」。GRスーパースポーツ販売促進のため記録に挑戦?

| ル・マンでは実際にポルシェ919ハイブリッドを抑えただけに、この話には信憑性がある | トヨタのLMP1(TS050が参戦するカテゴリ)プログラムのボス、ロブ・ルーペン氏によると、TS050ハイブリッドは、ポルシェ919ハイブリッドEVOがニュルブルクリンクにて更新したコースレコードをさらに”上書き可能”とのこと。なお、ポルシェは「919ハイブリッド」をル・マンから撤退させた後、これを改造して919ハイブリッド”EVO”へと進化させています。これは「もうレースに参戦しないので、レギュレーションに縛られ ...

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>アウディ(Audi) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

アウディは次期R8をリマックと共同開発?出力950馬力、4モーター、0−100キロ加速2.5秒、価格は2500万円と伝えられる

| いくらなんでもこの価格でこの性能は実現できないだろう | アウディR8の将来はまだまだ不透明ですが、現在のところ継続するしないを含めて様々なウワサが存在。現行限りで終了という話もあれば、ガソリンエンジンを搭載した後継モデルが登場するという話や、ハイブリッド、いやいやフルエレクトリック、というウワサも。そして「R8」というネームは消滅し、PB18 e-tronの市販モデルがR8のポジションを引き継ぐ、という話までもが登場しています。

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>日産/インフィニティ(Infinity)

日産起死回生の一発なるか?F1直系のHVシステムを持つ「インフィニティQ60プロジェクトブラックS」発売決定がもうじき下されるとのウワサ

| ただしインフィニティの向かう方向にはマッチしていない | 日産が過去数回に渡り公開しているコンセプトカー、「インフィニティQ60プロジェクト・ブラックS」。これはインフィニティとルノーF1チームとのコラボレーションによって開発されたハイパフォーマンスカーで、ハイブリッドシステムを採用することにより「パフォーマンスと効率性」とをバランスさせたクルマ。初出は2017年のジュネーブ・モーターショーですが、その後もインフィニティはアップデート版を公開しています。 こちらもオススメ、関連投稿海の向こうでは大人気 ...

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>ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど ■ニュース

ランボルギーニCEO「年間販売台数を1万台に制限する」。そのほか2025年に全車種ハイブリッド化、ル・マンのハイパーカークラス参戦についても言及

投稿日:2019/07/12 更新日:

| スーパーカーメーカーは成長しなくてはならないが、いたずらに販売台数を増やすこともできない |

ランボルギーニは2019年に8,000台以上の販売を見込むことになりますが、ステファノ・ドメニカリCEOによると、「今後、販売台数を10,000台までに絞ることで希少性を保つようにする」とのこと。

これは、先日ランボルギーニ本社に増設されたウルスのペイントブースお披露目の場で語られたもので、「我々は永遠に成長しなくてはならない。現在の成長を確固たるものとし、希少性も同時に保たねばならない」。

スーパーカーを売れるだけ作っていると「希少性が下がる」

スーパーカーは「売れるだけ作る」のではいずれ中古車が市場に溢れかえり、相場(価値)を下げてしまうという可能性を排除しなければならず、かつてエンツォ・フェラーリが主張したように「顧客が求めるよりも1台だけ少なく作る」ことが重要(同じ理由でフェラーリの限定モデルはX99台、といった感じで丸い数字から1台だけ惹かれている)。

現在ランボルギーニは成長段階にあり、まずは台数を伸ばすことで一定のシェアを拡大する必要があって、でないとマクラーレンやアストンマーティンに「一瞬で置いてゆかれる」ため。

そして台数を売る手っ取り早い方法は「中国に売る」ことですが、中国に売ると今度は事故などによってブランドイメージが毀損されることになり、ここは「痛し痒し」。

ただ、現在は中国以外の市場でも成長傾向にあるため、ランボルギーニは中国に「できるだけ売らない」ようにしている(中国に売らなくても成長できる)とも報じられます。

ウルスはランボルギーニの救世主

ランボルギーニは営利企業なので、「販売台数を伸ばさないといけないが、あまり売りすぎると希少性を損ない、かつ売る相手も選ばなければならない」というジレンマに数年前から陥っており、そこで出てきたのが「ウルス」。

ウルスは「SUV」なので、この台数を増やそうともウラカンやアヴェンタドールの希少性を損なうこと無く「全体での」販売台数を増やすことができ、また中国に売ったとしても、スーパーカーのようにバカをする連中も少ないと思われます。

よってウルスは「中国対策」という側面もあり、そのウルスの発売と販売増加によって、中国への販売台数は大きく伸びて日本を上回ることに。

アストンマーティンも、そのブランド初のSUV、DBXについて「中国からの要望がなければ作っていない」とも述べており、いずれのスーパーカーメーカーも「スーパーカーは中国以外へ、SUVは中国へ」という考え方を持っているようですね。

ランボルギーニの場合は、ウルスが60%程度の販売比率になりますが、このウルスも「売れるだけ作る」わけではなく、ある程度の制限をかける、というのが今回の趣旨。

なお、年間10,000台という上限を考えると、そのまま販売比率を当てはめた場合、ウルスは6,000台、そしてウラカンとアヴェンタドールとで4,000台を分ける、ということになりそうです。

そのほか、同イベントにてステファノ・ドメニカリCEO語ったところによると、「すぐにピュアエレクトリックスポーツを作る気はない」。
これは、「我々の顧客がピュアエレクトリックスポーツに興味がないからだ」としており、かわりに2025年には全モデルをハイブリッド化する、とも語っています(つまりウラカン後継、アヴェンタドール後継はハイブリッド)。

ランボルギーニはすぐには「ピュアEVをつくらない」

なお、ランボルギーニ属するフォルクスワーゲングループは「とにかくエレクトリック」という方向性。
ポルシェ、アウディ、フォルクスワーゲンはピュアエレクトリックモデルを順次発表していますが、そのなかで「ピュアエレクトリックを(すぐにて)作ろうとしない」ランボルギーニはグループ中枢にとってあまり歓迎すべき動向とは思えず、よって「グループの考え方に反する」という認識を持たれている可能性も(だからVWはランボルギーニを売却するのでは、というウワサが出てくる)。

そのほかランボルギーニは、アストンマーティンとケーニグセグが参加を表明している「ハイパーカークラス」への参戦も検討しているといい、これが実現するとランボルギーニのイメージも大きく変わりそう。

ランボルギーニはもともと社是として「モータースポーツ活動を行わない」というものがありましたが、ワンメイクレースの開催、そしてGT3クラス向けカスタマーカー提供などを通じ、徐々にモータースポーツへの関与を強化しています。

現在ランボルギーニでCEOを務めるステファノ・ドメニカリ氏は「もとスクーデリア・フェラーリのボス」ということもあり、よけいにモータースポーツへと傾注するのかもしれませんね。

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JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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