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金時計のインパクトを考える。もうゴールドじゃないと納得できないレベル

投稿日:2015/12/12 更新日:

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先日、かなり無理してロレックス・デイトナのゴールドモデル(116518)を購入しましたが(まだローンが残っている)、その満足感たるやハンパなく、その中の大半を「ゴールド」という要素が占めるのは間違いないと思います。

正直言うとぼくはそれまで宝飾時計反対派で、金や宝石入りの時計は邪道であり、腕時計はデザインや機構、仕上げのみで勝負し語られるべきものと考えていたのですが、実際にゴールドの腕時計を身につけてみると考え方がガラリと変わってしまったのですね(同じように宝石入りの腕時計を身につけるとやはり宝石入り腕時計推進派になってしまうと考えられる)。

つまりゴールドの腕時計には、「それを身につけた人にしかわからない」魔力が潜むわけで、腕時計単体の魅力を超える吸引力があると言って良いでしょう。

そんなわけで、「これさえ買っておけばもうほかの高価な腕時計は欲しくならないだろう」と思ってゴールドのロレックス・デイトナを購入したのに、今後何か腕時計を購入するとなるとステンレスモデルでは納得できなくなってしまったという困った副作用が発生したわけですが、ここで気になるゴールドモデルをピックアップ。

まずはオーデマピゲ・ロイヤルオーク・オフフショアクロノ。
正直ゴールドケースのロイヤルオークが持つ破壊力は最強だと考えています。
モデルにもよりますが、やはりブラックとの組み合わせが良いですね。

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カリブル・ドゥ・カルティエのダイバーズウォッチのゴールドモデルも抜群。

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ウブロも比較的ゴールドを多くリリースするメゾンですが、ホワイトとの組み合わせも秀逸ですね。
これは「オーシャノグラフィック」。

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そしてブルガリ・オクト・クアドリレトロ。
もちろんクワドリレトロではなくバイレトロでもOKなのですが、やはりクワドリレトロのほうが豪華に見えますね(オーバーホール費用が非常に高価だそうですが)。

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ただ、これらは到底買えそうになく、現実的に手が届きそうなのはカリブル・ドゥ・カルティエより今年発売されたブラック仕上げ「カーボン」モデルのコンビ。
当然ながらゴールドを使用するパーツが小さくなるのでそのぶん安価に。
もちろん視覚的インパクトも減りますが、それでもブラックがゴールドを引き立立ており、ステンレス地金のケースを採用したモデルに比べるとゴールドが目立ちます。

画像ではわかりませんが、リューズガード、ベルトを固定しているビスもゴールドであり、実物は相当にゴージャスな腕時計です。

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そしてシャネルJ12のブラックセラミック×ゴールド。
画像ではマット仕上げですが、光沢のあるセラミックとゴールドの組み合わせは異次元っぽいセレブ感が出ています。

そしてあまりぼくの好みではないのですが、IWCダ・ヴィンチ。
金無垢ではなく金メッキなんじゃないかと思うほどの価格設定なのですが、まぎれもない金無垢ケースのようですね。

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以前記事にした「ロレックス・サブマリーナのコンビ」も良いですが、やはり見た目の豪華さを考えるとブラックとのコンビのほうがコントラストが大きくインパクトもありそうです。

なお腕時計は「身につけてみる」ことが重要で、時計のデザインがすごく好きでも実際に身につけるとイマイチ、ということが多々あります(ぼくの場合、光沢のある仕上げはあまり似合わない模様)。
その逆もしかりですし、身につける衣類や携帯する小物によっても印象が変わるので、やはり腕時計を選ぶときは実際に身につけてみたほうが良い、と考えています。

 

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