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オートアートが新製品大量投入。RWBポルシェ、アヴェンタドールSV、ウラカン、キャリパー型名刺ホルダーなど

投稿日:2017/08/12 更新日:

オートアート(autoart)から魅力的な製品が続々登場。
オートアートは1999年設立と比較的新しいミニカーメーカーで、香港系アメリカンブランド(ゲイトウェイグローバル社系列)。
1/18というビッグスケールを流行らせたブランドでもあり、その精巧さや可動式ギミックの完成度は他の追随を許さず、価格性能比を考えても「ぶっちぎり」。

そんなオートアートですが、比較的ランボルギーニとポルシェに強く、これまでも数多くのランボルギーニ製品をいち早くラインアップ。
しかしながらなぜか「1/43スケールのウラカン」はこれまでなく、ようやく8月に発売されることに。
さらには結構日本車のラインアップも多く、90年代の人気モデル、例えばトヨタAEハチロクやR32GT-Rなども存在しています。

こちらはロケットバニー・トヨタ86。
こういったカスタムカーが豊富に揃うのもオートアートならでは。

RWBポルシェ。
これの他メーカーではなかなか見ることができないモデルですね。

レクサスLC500。

R35GT-R NISMO GT3 。



ランボルギーニ・アヴェンタドールSV。

珍しい、ブラックのデロリアン。

なお最近オートアートは1/18モデルについて「コンポジットモデル」シリーズを発売しており、これは樹脂成形ボディとダイキャストのシャシーを組み合わせたもの。
ディティールについては樹脂成形の方がダイキャストよりずっと優れるものの、開閉に耐えうる強度がないのがデメリット。
そこで目に見える「ボディ(ガワ)」には樹脂製の高品質なパーツを使用し、強度の必要な内部にはダイキャストを使用している、というものですね。

ブレーキキャリパー型名刺ホルダー。
イエロー、レッドがあります。

こちらはポルシェのエンジンを模したレターホルダー。
ファンは稼働する模様。

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