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メルセデス・ベンツ・コネクション大阪にて。AMG GT R、新型Sクラスのデモンストレーションを見てきた

投稿日:2017/08/15 更新日:

メルセデス・コネクション大阪にて、メルセデスAMG GT R。
日本には2018年モデルとして20台程度が入ってくるようですが、現時点で「全て完売」とのこと。
展示車はマット仕上げのグリーンで、公式フォトや動画でも紹介されたものと同じボディカラーを持っています。

メルセデスAMG GT Rは2016年6月に発表された「AMG GT」のトップグレード。
出力は577馬力、0-100キロ加速は3.6秒、最高速度は時速318キロ。
ボデイ幅が拡大されて安定性とコーナリング性能が増し、アクティブエアロデバイスを装備してエアフローやダウンフォースも改善した上で90キロも軽量化されたハードコアモデル。

AMG GT Rで採用され、その後ほかのAMG GT系(一部)も採用となった「パナメリカーナ・グリル」。
縦方向のルーバーが特徴ですが、メルセデスの市販車にこれが採用されたのはAMG GT Rが初、とのこと。

フロントフェンダー横にあるパーツはAMG GT "R"特有の形状ですね。

前後ともにフェンダーはワイドに。

タイヤサイズはフロント19インチ、リア20インチ。

リアディフューザー。
初めて気づきましたが、左右とセンターの合計三箇所にテールパイプが。
パイプの中を覗いても実際に排気管があるので、実際にこれら全てのテールパイプは機能しそうですね。
なお左右テールパイプがある部分にはカーボン製のカバーがあります。

前後ランプ。
これは他のAMG GTと同じように見えますね。
なおポルシェやベントレーなどフォルクスワーゲン・アウディグループの車は「上位(スポーティー)モデルになると」ヘッドライトやテールランプがブラック化される傾向がありますが、メルセデス・ベンツはランプ類での(グレード間)差別化はあまり見られないように思います。

リアウイング。
角度調整式のようですね。

内装。
他のAMG GT系には見られない謎スイッチも(センターコンソールのエアコン吹き出し口の下あたり)。

その他画像。



こちらは新型メルセデス・ベンツSクラス。
数々の新機能を搭載したこと、とりわけ自動運転機能が話題となっていますね。

新たに「三本線」デザインとなったヘッドライト。

内装。

ツインルーバーとなったフロントグリル。

「クリスタルルック(スターダストエフェクト)」採用のテールランプ。

こちらはスマートフォンやタブレットにてSクラスを車外から操作できる「リモートパーキングアシスト」のデモ。
エンジンの始動や停止もコントロールでき、実際に見るとけっこう衝撃的。

こちらは「CLA180スター・ウォーズ・エディション」。
例の「ナンバープレート」やフロアマット、プロジェクター式「STAR WARS」カーテシーランプなど。

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