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これがケン・オクヤマ氏最新作「Kode0」。今までとは異なり直線と平面で構成されたシャープなデザイン

投稿日:2017/08/17 更新日:

数日前にその情報が出てきたケン・オクヤマ氏の最新作「Kode0」。
現在はケン・オクヤマ・デザインのホームページにも「8/19開催のモントレー「コンコルソ・イタリアーノ」で新型車Kode 0(Zero)」を展示、と掲載済み。
ただし今のところその情報は少きく、ウワサでは「カーボンモノコックシャシーを持ち、V12エンジンを搭載」というところくらい。

加えてこれまでのインタビューの内容からして「おそらくはランボルギーニがベース」なのかもしれません。
なお、ケン・オクヤマ氏の略歴は下記の通り。
ピニンファリーナ在籍、そしてエンツォフェラーリのデザインがもっとも有名ですが、ピニンファリーナはフェラーリと強い結びつきがあったせいかランボルギーニとの関係は(おそらく)なく、もしランボルギーニがベースだとすると「意外」な組み合わせでもあります。

1959年 山形市生まれ。
ゼネラルモーターズ社(米)チーフデザイナー、ポルシェ社(独)シニアデザイナー、ピニンファリーナ社(伊)デザインディレクター、アートセンターカレッジオブデザイン(米)工業デザイン学部長を歴任。 フェラーリ エンツォ、 マセラティ クアトロポルテなどの自動車やドゥカティなどのオートバイ、鉄道、船舶、建築、ロボット、テーマパーク等のデザインを手掛ける。

今回新たに出てきた画像を見ると「ランボルギーニ・ブラボー」のような直線的な線と平面を持ち、これまでに作品にあったような「美しく優雅な曲線」とは一線を画すもの。

ただ、「南部鉄瓶 ティーポット ”オリガミ” / TEAPOT "ORIGAMI"」といった、平面と直線を基調とした作品も発表しており、数多くの引き出しを持つようです。

時を同じくして「GQ JAPAN」にもケン・オクヤマ氏のインタビュー、そして前回の作品である「Kode57」の記事が公開されており、動画ではケン・オクヤマ氏がデザインについて語る様子も。

 

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