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スバルがVIZIV(ヴィジブ)パフォーマンス・コンセプト発表。次期WRX STIを示唆?

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スバルがVIZIVパフォーマンス・コンセプト公開。これがスバルの考える次世代セダンだ

スバルがヴィジヴ・パフォーマンス・コンセプト(VIZIV Performance concept)を公開。
「次世代スポーツセダン」と銘打っており、「WRX STIの次世代モデル」を示唆するコンセプト、とも言えそうです。
外装においては「ひとつひとつのパーツが大きい」という現在のスバルにおけるデザイン上の特徴を継承していますが、これは「(グリル以外は)パーツがどんどん小さくなっている」マツダのコンセプトカーとはまったく逆の手法で、なかなかに面白い部分。

スバルのデザインにおいては、他メーカーとは異なり各パーツのサイズが大きくなっている

フロントだと「ホークアイ」ヘッドライト、大きなグリルやエアインテーク、ボンネット上のエアスクープが特徴的。
フロントウインドウには2つの突起が見えますが、これはスバル得意の「アイサイト」のためのデュアルカメラなのかもしれません。
ドアミラーはもちろん「カメラ」に置きかえられており、いかにも最新のコンセプトカー、といった感じです。

フロントスポイラーやフェンダーアーチはカーボン製。
グリルやエアインテーク同様、フェンダーアーチについても「六角形=ヘキサゴン」を反復しており、これがダイナミックな印象を際立たせているように思います。

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リアにはトランクリッドスポイラー、巨大なリアディフューザー、段差をつけて配置されたマフラーエンド。
ボディサイズは全長4630ミリ、幅1950ミリ、高さ1430ミリ。
かなり幅の広い、その割に短いスタイルですが、発売時にはこの比率を守ってくれるといいなあ、とは思います(ただしセダンは実用性との兼ね合いであり、現実的にこのディメンションは難しい)。

スペックについては現段階で公表はなく、しかしスバルは「ハイパフォーマンス・ボクサーエンジンとシンメトリカルAWD採用」としており、エレクトリック化に走らなかったところが「いかにもスバル」らしく好感が持てますね。

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加えてスバルは2020年に新しいドライバー・アシストを市場投入するとしており、アイサイトと「高精度な」カーナビゲーションシステムとを組み合わせ、さらに信頼性の高い安全技術を採用する、と公表。

なお「VIZIV」は「Vision for Innovation」を発音しやすく短縮した造語で、「革新のための未来像」を意図。
これまでもスバルは数多くの「VIZIV(ヴィジヴ)」を発表していますが、いずれも現実性が高く、後に実現されることも多かったため、今回のVISIVパフォーマンス・コンセプトにおいてもぜいひ発売して欲しい、と思います。

 

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