>フェラーリ(Ferrari) >マクラーレン(McLaren) >ランボルギーニ・アヴェンタドール関連 >ランボルギーニ・ウラカン関連 >ほかランボルギーニ(ムルシエラゴ、ディアブロ他)

車高の低いランボルギーニは料金所に設置されたバーの下を潜れる?→本当に潜れた、という動画

投稿日:2017/11/16 更新日:

ランボルギーニは駐車場代がタダ!?

ランボルギーニが駐車場のゲートに設置されたバーの下をなんなく潜ってでてゆく動画が公開に。
おそらくは悪意があってやっているわけではなく、この動画撮影のために「潜ってみた」だけで、ちゃんと料金は支払ったものと思われます。
なおランボルギーニ・ムルシエラゴの全高は1135ミリ。
アヴェンタドールは1ミリ高い1136ミリ、ランボルギーニ・ウラカンは1165ミリという数字。

まさに衝撃映像。ムルシエラゴが料金所に設置されたバーの下をゆく

まずは自走式立体駐車場を降りてくるランボルギーニ・ムルシエラゴ。

lamborghini3

精算ゲートに来たものの・・・・

lamborghini2

アッサリとバーの下を潜って出庫!

lamborghini1

よくスーパーカーというと「ランボルギーニとフェラーリ」と一口に語られることが多いのですが、ランボルギーニの全高は上述の通りアヴェンタドールで1136ミリ、ウラカンで1165ミリ。一方フェラーリだと488GTBで1213ミリ、1276ミリ。
つまりフェラーリのほうが77ミリ~111ミリ(つまり8センチ~11センチ位)車高が高い、ということに。

この「全高が1100ミリ台」というのは量産車では非常に珍しく、ほかにはマクラーレン720Sが1196ミリ(それでもウラカンのほうが3センチ低い)をマーク、という程度です。

フェラーリについてF355時代は全高1170ミリでしたが、360モデナより一気に1212ミリ、と42ミリも全高が上がっています。
これは体の大きな人が多いアメリカ市場からの要望によって「やむなく」対応したとされますが、サイドのベルトラインから「上」を盛り上げることで実現。
そのため横から見たときのシルエットについて、360モデナ以降では「フロントウインドウが立った」印象を受けるのはこのためですね。

なお、「ランボルギーニがゲートを潜る」のは映画「トランスポーター」シリーズでも見られましたが、ぼくがランボルギーニを購入したときに知りたかったのが「本当にゲート(バー)の下をくぐるのは可能なのか」ということ。
料金を払わないということではなく、単に好奇心からなのですが、一部ゲートでは実際にこれが「可能」だということは判明しています(繰り返しになりますが、ちゃんと料金は支払い済み)。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でintensive911をフォローしよう!

->フェラーリ(Ferrari), >マクラーレン(McLaren), >ランボルギーニ・アヴェンタドール関連, >ランボルギーニ・ウラカン関連, >ほかランボルギーニ(ムルシエラゴ、ディアブロ他)
-, , , , , ,

© 2020 Life in the FAST LANE. Powered by AFFINGER5