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アルファロメオが限定モデル「4Cコンペティツォーネ」「4Cイタリア」発表

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| アルファロメオが4Cに異なる性格の限定車2つを追加 |

アルファロメオが4Cに「4Cコンペティツォーネ」「4Cイタリア・スペシャル・エディション」を設定する、と発表。
4Cコンペティツォーネ(上の画像)は4Cクーペがベースとなり、「マット・ヴェスヴィオ・グレー」のボディカラーにカーボン製ルーフとリアスポイラーを装着したもので、専用ライン(イタリアンフラッグ、アルファロメオのエンブレムがあしらわれている)、レッドブレーキキャリパー、アクラポヴィッチ製エキゾーストシステムを装備。
ホイールはF18/R19サイズでダーク仕上げ。

明確に異なる個性を主張

Alfa-Romeo-Geneva-12

4Cコンペティツォーネにおいては内装の変更幅は小さく、シート素材がマイクロファイバーとなり、加えてレッドのコントラストステッチが採用され、その他だとアルミ製「Competizione」バッジが各部に装着される、とのこと。

4Cイタリア・スペシャル・エディションは明るいブルー

Alfa-Romeo-Geneva-15

もう一台の「アルファロメオ4Cイタリア・スペシャル・エディション」は4Cスパイダーをベースとしたもので、ボディカラーはミサノ・ブルー、ブレーキキャリパーはイエローに。
やはりエキゾーストシステムはアクラポヴィッチ製となり、イタリア国旗をあしらった「スパイダーイタリア」エンブレムがリアフェンダーに装着されています。

Alfa-Romeo-Geneva-18

インテリアだとイエローのブレーキキャリパーにあわせてイエローのステッチが用いられ、外装同様「イタリア」バッジ、そしてアルパイン製のオーディオとサブウーファーが装着済み。
すでに発表されたジュリア/ステルヴィオ・クアドリフォリオ・ニュルブルクリンク・エディション同様、それぞれ108台が限定販売される、とのこと。

なおアルファロメオ4Cはいったん販売が終了という噂が流れたものの、アルファロメオのF1復帰とともにそのテコ入れが決定されたようで、次期モデルに加えて「6C」など上位モデルも計画されている、との報道も見られます。

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