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内装スペシャリスト、ニードファクターがマスタングをカスタム。他車種や、どんなメニューがあるのか見てみよう

投稿日:2018/09/04 更新日:

| 欧州の内装スペシャリスト、Neidfaktorがマスタングの内装をカスタム |

ドイツ(オーストリアかも)の内装スペシャリスト、Neidfaktor(ニードファクター)がフォード・マスタングのインテリアをカスタム。
欧州チューナーがアメ車のカスタムを行うのはかなり珍しい例とも言えますが、同じく欧州拠点の内装カスタムショップ、Vilner、カーレックスもマスタングを複数台手がけており、それだけ欧州でもマスタングの人気が高い、ということを表しているのでしょうね。

プロジェクト名は「オレンジ・ブラック・ビューティー」

なお、ニードファクターはそのカスタムにおいて毎回名称を付与することで知られますが、今回のプロジェクト名は「オレンジ・ブラック・ビューティー」(これまでにも”ホワイトパール・プロジェクト”などがあり、その色をプロジェクト名にする事が多い)。

mustang (3)

文字通りオレンジとブラックを使用したもので、ブラック部分はアルカンターラへと張り替えられ、そこへオレンジのステッチ/パイピングが施されるとともにドリンクホルダー、シフトゲート周辺、エアコン吹出口などがオレンジにペイント。

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カーボンパーツも使用されており、今回の内装カスタム費用はおおよそ70万円ほどだとされますが、ブラックを基調としたこともあって「分かる人にしかわからない」仕様となっており、ぼくだったら「もっとカスタムしたことがわかるカラーに変更するのになあ」と考えたり。

ただ、このオーナーさんは「純正ライクに」仕上げ、カスタムしたことがわからないようにと狙ったものだと思われ、むしろぼくも「そういったお金の使い方ができるように」ならねば、と思うことも。

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ニードファクターはこんなことをやっている

なお、ニードファクターは内装カスタムのほか、エキゾーストシステムの交換やカスタムのコンサルタントも行っていて、要は「トータルでクルマをカスタムする」ことに長けている、と言えそう。

フェラーリ、ランボルギーニ、アウディ、メルセデス・ベンツ、ポルシェに強く、たとえばシートだといくつかのパターンオーダーのようなものを用意し、そこからステッチや素材、カラーを選択できるようようになっています。

neidfactor

カーボンパーツだとこういった感じでステアリングホイールや内外装各パーツを取り揃え。

neidfactktor

そのほかアウディTTのカスタムや、

新手の内装スペシャリスト。Neidfaktorの手がける、内装総張替えのアウディTT

同じくアウディだとRS3、

Neidfaktorが新作「アウディRS3」披露。内外装を同カラー&カーボンで高品質カスタム

日産GT-Rのインテリアカスタム、

ドイツの内装カスタムショップが日産R35 GT-Rのインテリアをチューン。ネオンイエローがアクセント

ランボルギーニ・ウラカンの内外装カスタム、

https://intensive911.com/?p=133012

ポルシェ911GT3のカスタムも。
全般的に「さりげない」カスタムが得意のようですね。

ドイツのチューナーがカスタムしたポルシェ911GT3RS。カーボンパーツ+内装張替えの豪華仕様

ただ、中にはこういった思い切ったカスタムも。

今度はポルシェ911GT3RS。リアルなガルフカラー褪色風ラッピングが登場

 

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