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フォード・ブロンコを1500時間かけてレストア!その費用なんと2500万円ナリ

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| レストアにかかった時間はのべ1500時間、期間は9ヶ月 |

そろそろニューモデルが登場すると思われるフォード・ブロンコ。
庶民派オフローダーの代表格であり、登場するや否やカスタムされまくると思われますが、まだまだ旧型ブロンコも現役だ!というカスタムが登場。

今回は1973年のブロンコをレストア&モディファイ、つまりレストモッドがなされた車両を紹介したいと思います。

内外装は美しくカスタム

これを手がけたのはヴェロシティ・レストレーション(Velocity Restorations)で、カスタムにかけた時間は述べ1500時間、期間にすると9ヶ月。
その甲斐あって新車と見まごうほどのコンディションへと蘇っています。

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なお、ヴェロシティ・レストレーションの経営者、ブランドン・セージャー氏によると「3ヶ月程度でレストアを行うショップを多数見てきたが、そんなに短い期間でレストアできるのが信じられないよ。しっかりレストアを行おうと考えるとそんな時間では到底できない。この業界に近道はないんだ」とのこと。

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実際のところ900時間のうち300時間はフレームのサビ取りや補修にかけられたとしており、その次は各パネルを合わせるのに時間をかけ、その後はボディを仕上げるのに550時間。

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もっとも時間がかかったのはサスペンション、V8エンジンのリビルトと装着で、そして最後はインテリアの張り替え。
もちろん電装品の配線も新規に引き直しているようですね。

インテリアはエレガントな雰囲気もあり、運転するのが楽しくなりそう。

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ちなみにこの「レストア済み」フォード・ブロンコの価格は2500万円。
かけられた時間を考えると「高くはない」と思いますが、つまりレストアはそれだけのお金がかかる作業である、ということもわかります。

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ほかにもある、オフローダーの「レストモッド」

なお、オフローダーは頑丈な車体やフレーム構造を持つために「レストアして大事に乗る」人も多く、ランドクルーザーはその代表格。

カリフォルニアの「FJカンパニー」はデザイン製や品質の高いレストモッドで知られ、灯火類をLED化したり、ひとつひとつのパーツを丁寧に仕上げることで有名。

もはや芸術品の域に達しており、「乗るのがもったいない」と思えるほどです。

FJカンパニーが1972年のランクル(FJ40)をレストア。サスや内装、電装系は現代風に

そして軍用だったメルセデス・ベンツGクラスをレストモッドし、現代風のオシャレな一台にカスタムした例も。

実際に軍用として使用されたGクラスをフルレストア。ハードかつオシャレになって”第二の人生”を歩むことに

こちらもフォード・ブロンコ。
今回の例に比べるともっと「現代的」です。

新型フォード・ブロンコよりこっちのほうがいい?初代ブロンコをカスタムしたチューナー登場

VIA:Velocity Restorations

 

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管理人:JUN

ランボルギーニ/ポルシェ/ホンダオーナー。 ハイパフォーマンスカーを中心に、それにまつわる話、気になるクルマやバイク、モノ、出来事などを紹介します。

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