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レクサスオーナー必携?レクサスが福井県鯖江で製造した「ドライビンググラス(メガネ)」発売!その価格10万円ナリ

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世界に誇るメガネメーカー、FACTORY900とのコラボレーションによって誕生

レクサスがその価格10万円となるサングラスを発売。
これは日本の「FACTORY900」とのコラボレーションによって誕生したもので、「メタルタイプ」のLXF-001、「プラスチックタイプ(名称がダイレクトすぎ)」のLXF-002の2種となっています。

なお、このFACTORY900は福井県は鯖江にて80年の歴史を誇るメガネメーカーで、職人の手によるフレーム生産が特徴。

レクサスはこれまでも日本の伝統技術をそのクルマに反映させたり、日本の技術を取り入れたアクセサリー(傘など)を発売してきましたが、「和風」へとブランドシフトを行うにあたり、今回「MNコレクション」を発足。
これはレクサスと日本トップクラスの技術を持つ企業との協業によってライフスタイル関連製品を送り出すことを目的としており、今回のメガネはその第一弾。
今後も様々な製品が登場することになりそうですね。

ビジネスでもプライベートでもクルマへの想いと共にあるオトナ達のライフスタイルを彩る新たなGOODS COLLECTIONとして、
『MN COLLECTION』を開発しました。
『MN COLLECTION』とは、お客様の期待を超える新たな体験を生み出し続けるLEXUSとその精神に共感した日本を代表する企業・ブランドとのコラボレーションにより生まれたコレクションシリーズです。日本発、唯一無二の体験を創り出すLEXUSと、唯一無二の高い技術や世界観をもつメーカーとのコラボレーションにより実現。
『MN COLLECTION』の名に冠している“ MN”はLEXUSと日本を代表する企業・ブランドの匠や唯一無二の技術との“繋がり”を表すMaster’s Networkの頭文字を取って『MN COLLECTION』と命名しました。

ドライビングに際して「視界を遮らない」ことを考えられたフレーム形状

今回発表されたメガネ、「LXF-001、LXF-002」ともにレクサスは「Driving Glass」と表現しており、つまり運転に最適な仕様。
フィット感を高めることはもちろんですが、メタルタイプではヘルメットをかぶった時でもずれないよう、ヘルメットの内装形状に沿ったデザインを持つ、とのこと。

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さらに注力したのは「クリアな視界」で、レンズとフレームとを独立したデザインとすることで「フレームが視界を邪魔しない」つくりとなっているようです。

実際に車を運転しているときにサングラスをかけていると、形状によってはフレームが視界を遮ることがあり、このデザインはなかなかに優れている、と言えそうですね。

「メタルタイプ」はクリアな視界が特徴

なお、メタルタイプのLXF-001は「フラッグシップ」。
レクサスによると下記のように説明されています。
カラーはブラックマット、サテンシルバー、ダークブルー、レッドの4色で価格は税抜き100,000円。

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ヘルメット着用時に視界の邪魔にならないヘルメットのラインと、人の骨格のラインに寄り添う3次元のフレームワークにより、顔に沿う、顔を包み込むようなフレームカーブになっております。
一般のメガネのデザインは、レンズを保持するために、レンズカーブに準じなければならないが、今回は、レンズカーブに準じるところを最小限にとどめ、レンズカーブから独立した自由な曲線によるフレームデザインになっております。

「プラスチックタイプ」はよりカジュアルに

そしてもうひとつの「プラスチックタイプ」LXF-002はより「カジュアル」。
メタルタイプは「オン」、プラスチックタイプは「オフ」と考えて良いかもしれませんね(ちょっと目立ちすぎて恥ずかしいような気はする)。
価格は税抜き60,000円、カラーはブラック、ブラウン、パープル、ホワイトの4色。

メタルタイプ、プラスチックタイプともに日本限定発売ですが、おそらく海外(とくにメガネ人口の多い中華圏)での需要も高く、「輸出」すれば一儲けできるかもしれません。

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なお、「プラスチックタイプ」の紹介は下記の通り。

フラッグシップモデルでもあるメタルタイプのデザイン思想を受け継ぎながらもよりカジュアルなデザインにしました。
レンズが浮いたような構造はそのままに、特徴的な形状をより大胆にデフォルメし造形的で、そして情熱的なデザインに仕上げました。

メタルフレームの持つ機能性を最大限に活かしつつ、プラスチックフレームならではの魅力も備えたハイブリットなモデルです。

FACTORY900にとってメタルフレームは初めての挑戦

なお、製造元のFACTORY900はこれまでプラスチックフレームに特化してきた会社であり、メタルフレームの製作ははじめて、とのこと。
その実現の段階では様々なチャレンジがあったようですが、機能とデザインとを融合させた、まさに匠の技とも言える逸品に仕上がっているようです。

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FACTORY900が今回レクサスとのコラボレーションを行うに際してのコメントは下記の通りとなっています。

今回のプロジェクトは、今までプラスチックフレームに特化してきたFACTORY900 にとって、初めのてメタルフレームへの挑戦となりました。

メガネに使われるプラスチック素材は、しっとりとした肌触りのよさ、磨けば磨く程でるツヤ感と光沢感による言葉では言い表しようの無い発色性の良さ、そして加工のしやすい特徴を持った魅力的な素材です。

我々、FACTORY900は、その素材の長所を最大限に引き出し、機能よりも見た人の心を動かすモノづくりを目指し、これまでデザインをしてきました。今回のご要望はドライビンググラス、つまり機能重視のメガネ制作でした。
今までに機能重視のメガネ制作の経験がない我々は、プロジェクトの初期段階で2つの新たな挑戦をすることに決めました。

一つ目の挑戦は、プラスチック素材のフレームという枠を取払い、機能を重視したメタルフレームのメガネ制作に挑むこと。
二つ目の挑戦は、メタルの機能性を最大限に活かした新たな可能性を、プラスチック素材で追い求めること。

VIA:LEXUS

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