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スズキが東京オートサロンにジムニー/ジムニーシエラのカスタムカーを展示!本家のカスタムはこうなっている

投稿日:2018/12/28 更新日:

やはりスズキが他社のカスタムに負けるわけにはゆかない

スズキが東京オートサロン2019(2019年1月11日~13日)の出展概要を発表。
やはり新型ジムニーが中心となりますが、「本家本元」のカスタムカーが展示される、ということになりますね。

そして出展内容としては「ジムニーサバイブ」「ジムニーシエラ・ピックアップスタイル」「スイフトスポーツ・イエローレブ」、その他だと通常市販モデルのジムニー/ジムニーシエラ、スイフトスポーツ、クロスビー、ハスラー ワンダラー、スペーシア ギア、アルトワークスの展示、さらにはジムニーのシャシー、VRシミュレーター公開が公表されています。※まだスズキによる東京オートサロン2019の特設サイトは公開されていない

スズキ・ジムニー サバイブはこんなクルマ

まずジムニー・サバイブ。
サバイブ(Survive=生き残る)という名の通り、どんな環境であってもそこへ行き、そして生きて帰ってこれそうなカスタムが施されます。
スキッドプレートやウインチ、ワイルドなタイヤ、ロールケージが目を引きますね。

ボディの四隅には「定番」ともいえるメタルプレートが取り付けられています。

suzuki-jimny (2)

スズキによるジムニー サバイブの説明は下記の通り。

本格的な軽四輪駆動車としての性能をさらに進化させた新型「ジムニー」をベースに、極限の状況下、厳しい自然の中を進んでいく力強さ、孤高の世界観をイメージしたコンセプトモデル。

ジムニーシエラ・ピックアップスタイルはこんなクルマ

そしてジムニーシエラのカスタムカー「ピックアップスタイル」。
文字通り車体後半のルーフを切り取ってベッド(荷台)へと換装したクルマですが、ロールバーにはアディショナルランプが装着され、ボディサイドに木目調パネルが取り付けられるなど「アメリカのカントリーサイド」で使われていそうな雰囲気です。

ハードなパーツを持つものの、なんとなくレトロで親しみやすい雰囲気もある、面白いカスタムでもありますね。
スズキによるジムニーシエラ ピックアップスタイルの説明は下記の通り。

新型「ジムニーシエラ」をベースに、自分の相棒として活躍してくれるシーンをイメージしたコンセプトモデル。DIYなどの趣味や生活の様々な場面で、4WD性能と荷台の利便性を必要としているユーザーの頼れる相棒として開発した。

スイフトスポーツ イエローレブはこんなクルマ

こちらはボディカラーが特徴で、スイフトを象徴する「チャンピオンイエロー」を特別職の「イエローパール」へと変更したもの。
なお、チャンピオンイエローは再現が非常に難しいボディカラーであったものの、スズキの社長による「鶴の一声」で採用が決まったと言われています。

suzuki-jimny (3)

スズキによるスイフトスポーツ・イエローレブ(名前がカッコイイ)の説明は下記の通り。

「スイフトスポーツ」のイメージカラーであるチャンピオンイエローをより進化させた大人の本格スポーツモデル。究極のイエローを表現したショーモデル専用の車体色である“高彩度イエローパール”を採用した。

スズキ・ジムニーのカスタムは世界中のチューナーが注目

なお、スズキ・ジムニーは日本国内ではなく世界中から熱視線を浴びており、そのために国内外のチューナーがこぞってチューニングパーツ/カスタムパーツを発表。
中にはこれまでジムニーとは縁がなかったようなセレブ系チューナーもカスタムを発表しており、ジムニーの与えたインパクトの大きさをうかがい知ることができます。

やはり期待されるのはDAMDが発表した「ジムニーをメルセデス・ベンツGクラスっぽく」カスタムするパーツで、一定の需要がありそうですね。

そしてリバティーウォークも同様に「ジムニーのGクラス化」を公表していますが、こちらは「欧州チューナーが手がけたカスタムGクラス」風。

アストンマーティンなど高級車のカスタムを手がけてきたカーン・デザインもジムニーのカスタムに参戦。
こういった感じでジムニーのアフターマーケット市場はかつてないほどの盛り上がりを見せますが、オートサロンでは様々なパーツが登場することになりそうです。

VIA:SUZUKI

 

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