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生産わずか10台、日本市場限定のフェラーリ「J50」の売り物(走行0キロ)が登場。価格や車輌情報は「身元が明らかな」顧客だけに公開

投稿日:2019/02/23 更新日:

まさかJ50の売り物が出てくるとは

なんとフェラーリの日本への正規輸入開始50週念を記念して製造された「10台限定の」超限定フェラーリ「J50」の売り物が登場。

これはエキゾチックカーや高級品売買サイト、James Editionに掲載されているもので、なんと走行距離は「0キロ」。

所在地はもちろん日本で価格は「ASK」、そしてこれ以上の情報を知るには販売者へとコンタクトを取るしか無いものの、販売者は問い合わせを行った人の審査を行うようですね(クルマの情報、売り主の情報を守秘したいのだと思われる)。

フェラーリJ50のベースは488スパイダー

J50は488スパイダーをベースに作られたモデルではありますが、そのボディパネルはすべて作り直され、トップは488スパイダーに採用される「電動リトラクタブルハードトップ」ではなく着脱式の2ピース構造を持つ「タルガトップ」。

エンジンについても488スパイダーベースながらも+20馬力の690馬力を誇り、何から何までの「特別な」モデルです。

デザインについては「未来的」とも言える薄いヘッドライト、ラップアラウンドウインドウなど現行フェラーリとは大きく異なるデザインが採用され、これを決めるには日本の購入者側とフェラーリ本社とが幾度となく協議を重ねることで決定されたとも言われ、フェラーリファンの間でも「これまで市場に送り出されたフェラーリの中でも1、2を争うほど美しいクルマ」とされるほど。

もちろん購入者は厳しく制限された10名のみが選ばれたわけですが、その中の一台が今回売りに出されているということになりますね。

なお、新車価格は3億5000万円程度と言われ、しかしその希少価値を考えるといくらになるか想像もつかないほどです。

フェラーリはいつもオープンモデルを特別視

なお、フェラーリは「オープンモデル」を常に特別だと位置づけており、これまでにもF50(フェラーリ50周年記念)、F60アメリカ(アメリカ輸入開始60周年記念)、SAアペルタ(ピニンファリーナ80周年記念)、スクーデリアスパイダー16M(F1コンストラクターズチャンピオン16回記念)、セルジオ(フェラーリとピニンファリーナとの関係構築60週年記念)、ラ・フェラーリ・アペルタ(フェラーリ70周年記念)などがオープンモデルとなっています。

VIA:James Edition

 

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