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メルセデスAMG S65もついに生産終了、「ファイナルエディション」が130台のみ限定販売。続々V12エンジンが廃止となり、残るAMG V12は2モデルのみ

投稿日:2019/03/05 更新日:

メルセデスAMGのV12エンジンは順次終了。もうV12エンジン搭載のAMGは見ることができない

現在メルセデスAMGは順次V12エンジン搭載モデルを廃止にしていますが、すでにメルセデスAMG G65は先代限りで終了し、昨年にはメルセデスAMG SL65が生産終了。

残るメルセデスAMGのV12モデルは「メルセデスAMG S65」「メルセデスAMG S65クーペ」「メルセデスAMG S65カブリオレ」の3つのみという状況であったものの、今回メルセデスAMG S65の終了を記念した「メルセデスAMG S65ファイナル・エディション」がジュネーブにて公開されることに。

よく見れば細部までよく考えられた仕様だった

メルセデスAMG S65ファイナル・エディションのボディカラーはオブシディアンブラックメタリックのみ、限定台数は世界で130台。

面白いのはフロントグリル、ウインドウモールやドアハンドルのトリム、リアガーニッシュやエンブレムなど「ボディの上の方にあるパーツ」はシルバー(クローム)。

一方でホイールや前後バンパー下部、サイドステップ下部など下回りは「ブロンズ」仕上げ。
この「ブロンズ」は最近アウディやランボルギーニはじめいくつかのメーカーが使用しているカラーではあるものの、メルセデス・ベンツ、メルセデスAMGでは「かなり珍しい」カラー。

なお、昨年発売されたGクラスのファイナル・エディション「メルセデスAMG G65ファイナル・エディションにもブロンズカラー(ただしもっと暗い色味)が使用されていますね。

そしてCピラーには「ファイナル・エディション」を示すバッジも装着。

ホイールのセンターキャップもブロンズカラーとなり、フロントバンパーのエアインテーク部のエッジ、そしてグリルもブロンズ。

リアフェイシアのエッジもブロンズ、そしてテールパイプはグロスブラック。
テールランプもブラックのように見えますが、かなり細部まで練られたカスタムが施されているように思います。

そしてメルセデスAMG S65ファイナルエディションには専用のロゴが入るボディカバーが付属。

ほかではAMGの「お約束」、エンジンに装着される「ワンマン、ワンエンジン(一人のマイスターがそのエンジンを一貫して組み立てる)」と言う文字、そしてマイスターの名が刻まれるプレートは通常「シルバー」であるところ「ブラック」へと変更されているようですね。

なおエンジンそのものはもちろんV12(6リッター)、出力は621馬力、そして0−100キロ加速はポルシェ911カレラTよりも速い4.1秒。

メルセデスAMG S65ファイナル・エディションのインテリアはブラック基調

インテリアはブラックレザーを貴重としており、アルミとカーボンの加飾が施されています。
ステアリングホイールやシート、アームレスト等にはブロンズカラーのステッチが採用。

トリムにはウッドそしてグロスブラックが使用されており、外装とマッチした色味を持つようです。

そのほかの専用装備としてはパノラミックルーフ、AMGドライバーズパッケージ(リミッターが解除され、最高速度が時速300キロに)といったところが紹介されていますが、価格についてはアナウンスがなく、日本への割当もいまのところ不明です。

 

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